ショック!アイスクリームのコーンはとうもろこしのことじゃなかったなんて・・・

自分以外にも勘違いしている人がいっぱいいると思いたい・・・

icecream

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

このあいだ、家でうちの奥さんと話をしている中で話題になったことがあります。

それは

アイスクリームのコーンはとうもろこしのことじゃない!

ということ。

まぁ、この勘違いをしていたのは奥さんではなく私だったんですけどね・・・。

アイスのコーンってさ、とうもろこしからできてるんだよね?
は?ちがうよ、だってアイスのコーンはとうもろこしのコーンのことじゃないでしょ?

ガーーーーン!!
40年近く生きてきて、はじめて知ったその事実・・・。
スパゲティのナポリタンが日本生まれだと知ったときと同じぐらいの衝撃を受けました。

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アイスクリームのコーン、意味はなんと・・・!?

アイスクリームのコーン、意味が「とうもろこし」だと思っている人いますよね?

絶対にいますよね!?
ねぇ、いると言って(泣)
私が知らなかっただけだと思いたくない・・・。

アイスクリームのコーンはとうもろこしのことじゃないんです。

アイスクリームのコーンは英語のスペルで書くと「cone」
つまり、円錐のことなんですって!

「コーン(cone)」は「円錐形」を意味している。アイスクリーム・コーンは、ポーク(poke)やコルネット(cornet)とも呼ばれる。
〜Wikipedia〜

ちなみに、とうもろこしを意味するコーンを英語のスペルで書くと「corn」

なお cone の発音は「コウン」が近いが、コーンと表記されるせいかトウモロコシ(corn)が原料だと誤解されることもある。

和製英語なんて大嫌いじゃ!! (´;ω;`)

もしかしてあの商品やあの商品も・・・?

もしかして、世の中に「コーン」が含まれている名前をもつあの商品ももしかして「とうもろこし」のことじゃないんじゃないか?と思って調べてみました(笑)

とんがりコーン

コーンの名前が含まれるもので、一番有名だと思われるのがとんがりコーンでしょう!

これはまちがくなく「とうもろこし」のコーンですよね。
スペルもcornだし、なによりとうもろこしの絵が書いてあります(笑)

キャラメルコーン

コーンがつくお菓子でもうひとつ有名なのがキャラメルコーン

これもスペルがcornなのでとうもろこしのことですね!
ちなみに、キャラメルコーンはコーングリッツというとうもろこしを挽いて作られた粉を原料にしているそうです。

ジャイアントコーン

グリコのアイス、ジャイアントコーン

ジャイアントコーン

これは間違いなく cone = 円錐 のほうですね。
ホント、コーンという言葉の意味をまったく意識してなかったですね。
きっと世の中には、何気なく使っているけど本当の意味を意識していない言葉があふれかえっているんでしょうねぇ。

三角コーン

工事現場などでよく使われる三角コーン

これも間違いなく cone = 円錐 の意味のほうですね。
ちなみに、私は三角コーンという名称で覚えていましたが、いろいろな呼ばれかたがあるようですよ。

ロードコーン(Road cones)とは道路や工事現場などの規制や区分けを目的として置かれる高さ約70cm前後の円錐(Cone)形の保安器具である。パイロン(Pylons)、三角コーン、ラバーコーン、セイフティコーン(セーフティーコーン)などともいう。日本ではカラーコーンの呼称も一般的に用いられるが、セフテック株式会社 の登録商標となっている

英語のカタカナ表記はやめるべきでは?

このコーン問題から考えると、世の中にある英語のカタカナ表記はやめるべきなんじゃないかな〜。

カタカナ表記になっている英語をすべて英語のスペルに直したら、日常生活の中で英単語に接する機会が爆発的に増えて、ものすごく英語が身近に感じられるようになると思うんですよ。

もちろん、日本語と英語じゃ文法が全然違うんで文法は別に勉強しないといけないですけどね。

日本人が英語が苦手なのは、とにかく英語に接する機会が少なすぎることです。
もっと日常的に英語が目に入ってくるようになれば、ずいぶん変わると思うんだけどなぁ。

まとめ

自分の英語力のなさが暴露されてしまった一件でした。

最近はRPGゲームをやっている感覚で英語が勉強できるRPG英語ゲーム「英剣伝説」
なんかもあるんですよねぇ。。。
こういうのだったら飽きずに英語の勉強を続けられるのかなぁ・・・。

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