[絵本]エリック・カールの「ね、ぼくのともだちになって!」で0歳児~1歳児の想像力を育もう!

「ね、ぼくのともだちになって!」は「はらぺこあおむし」に劣らない名作ですよ!!

ね、ぼくのともだちになって

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

エリック・カールと聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?
お子さんをお持ちで、絵本が好きな方なら多くの人が

「はらぺこあおむし」

と答えるでしょう。

日本でも大人気の「はらぺこあおむし」ですが、エリック・カールが描いた絵本はもちろんそれだけではありません。

今回はエリック・カールがえがいた絵本のひとつである

「ね、ぼくのともだちになって!」

をご紹介します!

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「ね、ぼくのともだちになって!」の概要

あるところに一匹のねずみがいました。

ねずみは「ともだち」になってくれる動物を探して、動物のうしろ姿を見かけては声をかけていきます。

馬、ライオン、かば

いろんな動物に声をかけますが、なかなか答えてくれません。

そして、友達になってくれたのは女の子の「ねずみ」でした。

その女の子のねずみと最後に見た動物はなんと。。。!?

「ね、ぼくのともだちになって!」のおすすめポイント3つ

「ね、ぼくのともだちになって!」のおすすめポイント3つはこちら!

1.0歳児でも読み聞かせOKな「シンプルな構成」

2.小さい子供の目を引く「色鮮やかな絵」

3.尻尾から何の動物かを考えることで「想像力」を育む

1.0歳児でも読み聞かせOKな「シンプルな構成」

この絵本、とても「シンプルな構成」です。
ネズミが友達を探していくわけですが、出てくる言葉は

「ね、ぼくのともだちになって」

だけです。

ともだちを探してまわるねずみさんのお話ということがよーくわかる構成です。

「はらぺこあおむし」も文章は少なめですが、「ね、ぼくのともだちになって!」はよりシンプルで、そして内容がわかりやすい絵本です!

2.小さいこどもの目を引く「色鮮やかな絵」

エリック・カールの絵本の特徴ともいえる「色鮮やかな絵」は、「ね、ぼくのともだちになって!」でも顕在です。
個人的におすすめな動物は「くじゃく」です!
「はらぺこあおむし」の蝶々を彷彿とさせます。

3.尻尾から何の動物かを考えることで「想像力」を育む

ねずみがともだちを探して声をかけるときのシーンは、相手の動物は「尻尾」しか描かれていません。

「尻尾」をみて、次のページでどんな動物がでてくるのか。。。

小さい子供が頭の中の「想像力」で描いた動物が出てくるのか。。。

子供たちにとってそれはとてもわくわくドキドキの瞬間です!

「ね、ぼくのともだちになって!」の感想

いま息子くんは2歳7か月になりますが、

もっと小さい時に読んであげたかった!!

というのが今の想いですね~。

息子くんは「はらぺこあおむし」もとても大好きな絵本ですが、「ね、ぼくのともだちになって!」のほうが、0歳~1歳の子供にぴったりだったです。

逆にいうと、0歳~1歳の子供にプレゼントするには最高の絵本です!
0歳~1歳の子供だと、物語の内容よりは色とか形とかに反応しますからね。

周りで子供が産まれたご家庭があれば、私は今度からこの絵本をプレゼントしてあげたいと思います^^

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