[絵本紹介]子供が息が止まるほど笑い転げた!「ぶたラッパ」

ここまで思いっきり笑ってくれるなんて、「ぶたラッパ」を読んであげた甲斐があったというものです。

ぶたラッパ (そうえんしゃ・日本のえほん 20)
ぶたラッパ (そうえんしゃ・日本のえほん 20)

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今回は絵本紹介。

私の子供が抱腹絶倒!笑い転げまくった「ぶたラッパ」という絵本をご紹介します。

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「ぶたラッパ」ってどんな絵本?

「ぶたラッパ」は、詩を谷川俊太郎さん、絵を下田昌克さんが描いた絵本です。

みんなでラッパを吹くんだけど、その中に一つだけ「ぶた」の鳴き声がするラッパがあるというお話。
最初はみんな不思議がっていたけど、いつの間にかその「ぶたラッパ」の勢いに飲み込まれていきます。
ストーリーがある物語の絵本ではなく、色彩と音、そして勢いを楽しむ絵本です。

谷川俊太郎さんの独特の詩と、下田昌克さんの鮮やかな色彩の絵が、魅力的な絵本になっています。

読んで聞かせてあげる対象年齢としては、2〜3歳ぐらいですね。

「ぶたラッパ」で子供を大笑いさせる読み方

この「ぶたラッパ」、読んであげたらうちの子供はのたうち回るほど大笑いしたんです。

そのためには、やっぱり大人の読み方が大きなポイントになります。

ぱー、ぴー、ぷー、ぺー、ぽー、ぱー、ぴー、ぶぶー

絵本の詩の一節ですが、最後の「ぶぶー」がぶたの鳴き声の部分ですね。
普通のラッパの音と、ぶたの「ぶぶー」の鳴き声の音、ここをどれだけ変化が付けられるかが大きなポイントです。

大人は恥ずかしがらず、おもいっきりぶたの鳴き声の真似をしてあげましょう。
大笑いしてくれること、間違いなしです!

この鳴き声はいろんなバリエーションができますね。
本物のぶたの鳴き声に近い音を出してあげたりとか、ちょっとふざけて牛や羊の鳴き声の真似をしても面白いでしょう。

まとめ

子供に絵本を読んであげて、ここまでものすごい反応(大爆笑)が返ってくると、親としては

してやったり!

って感じなります。
子供が見せる笑顔ってパパ・ママへの最高の贈り物です。
そして子供に笑顔をプレゼントできるパパ・ママもステキだと思いませんか?

子供を大笑いさせたいと思っているパパ・ママ、「ぶたラッパ」を読んであげてみたらいかがですか?

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