子供用ヘルメットを買うなら絶対にチェックすべき3つのこと

子供用ヘルメットの着用は法律的には義務じゃないけど、親としてはかぶらせる義務があると思う

ヘルメット

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今日は子供用のヘルメットのお話。

皆さん、子供乗せ自転車を使ってますか?
そして、子供にはヘルメットをかぶせていますか?

町中を見ると、子供にヘルメットをかぶらせずに子供乗せ自転車を運転しているパパ・ママをよく見かけます。
その姿を見るたびに、なんでヘルメットをかぶらせないんだろう。。。と強く疑問に思うKotanosukeです。

子供用のヘルメットですが、道路交通法では以下のように定められています。

幼児・児童の保護責任者は、幼児・児童に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。
(道路交通法第63条の10)

「努めなければなりません」とありますので、強制力はないんです。努力義務と言われているものですね。

でも、子供用ヘルメットの着用は法律的には義務じゃないけど、親としてはかぶらせる義務があるとKotanosukeは思うのです!

子供に何かあってからでは遅いですよ!

今回は子供用のヘルメットを買うときに絶対にチェックすべき3つのポイントをご紹介します。

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子供のヘルメットを買うときに絶対にチェックすべき3つのポイント

絶対にチェックすべきポイントですが、別に特段難しい話ではありません。
それでは1つ1つ確認してみましょう。

ヘルメットがSGマークを取得しているか

まず、一番大事なのがコレ!

子供用ヘルメットはSGマークを取得しているものを買いましょう!

SGマークを取得しているものは、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準をクリアーしている製品になります。

逆にSGマークを取得していないものは安全基準をクリアーするための公式のテストを受けたものではないため、頭を守るためのヘルメットというよりは頭を飾るためのヘルメットに近いという事になります。
ヘルメットの値段の高い・安いではなく、ちゃんと安全基準をクリアーしたSGマーク取得のヘルメットを買いましょう!

また、万が一SGマーク製品の欠陥による人身事故が発生した場合は、賠償措置が実施されます。
それだけ、SGマークというのは日本国内の中では権威があるマークなんですね。

SGマークは日本国内で有効なマークのため、日本のメーカーの製品であればSGマークに対応していることが多いです。
もし、海外製のヘルメットを買いたいのであれば、EU加盟国で取り決められた法律に適合した商品であることを証明するCEマークが付与された製品を選びましょう!

ヘルメットのサイズが子供の頭にあっているか

当たり前のことですが、子供の頭のサイズに合ったものを買いましょう。
子供の年齢とヘルメットのサイズは、だいたい以下の様な関係になっています。

1〜3歳・・・46〜52cm
4〜6歳・・・54〜56cm

子供の頭の大きさも個人差がかなりあります。
3〜4歳ぐらいがちょうどヘルメットの買い替え時期だと思ってもらえるといいと思います。

そして、ちゃんと子供の頭にあっているかどうかをチェックするにはやはり試着することをおすすめします。
上に書いたサイズはあくまで目安です。
メーカーによって微妙にサイズが違いますので、試着をしてフィット感を確かめましょう!

ヘルメットの購入に自治体の助成金がおりるか

なんと、自治体によっては子供用ヘルメットの購入に助成金がおりるんです!

知ってましたか!?

この助成金がおりる自治体であれば、使わなければもったいないですよ!

こういう助成金のことって、自治体から表立って宣伝とかするわけではないので、知らない人が大半ですよね。
子供用ヘルメットの助成金がおりる自治体であれば、自治体のホームページにその旨が記載されているはずです。

まずは自分が住んでいる市区町村のホームページをチェックしてみましょう!

ただし、自治体の助成金を使ってヘルメットを購入する場合は、その市区町村の中の指定されたお店でヘルメットを購入することが条件になりますので、そこだけは注意!

まとめ

いかがだったでしょうか?
ヘルメットを買うのに助成金がでる自治体があるというのは、結構驚きだったんじゃないでしょうか?

子供の安全を守るヘルメット!
ぜひ子供にとって最適な商品を探してくださいね!

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