子供の足を浮き指にしない!今から取り組む2つの予防方法!

今、足が浮き指になっている子供が増えているそうです。子供の足を守るために何をすればよいのか考えてみましょう。

Foot

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今日の日記は子供の足のお話。

今、足が浮き指になってしまう子供が増えているそうです。

東京都内の小学校の養護教諭の調査で、足の指先が地に着かない「浮き指」がある子供が8割を超え、体の重心を後部にかける子供たちが急増していることが分かった。バランスを取るために、膝を曲げ、猫背で歩く子供たちは、まるでゴリラのようにも見える。危機感を強めた学校現場では、足型の測定や姿勢体操を取り入れるなどして子供の姿勢改善に取り組んでいる。
〜2015年5月5日 産経新聞〜

浮き指とは普通に立った状態で足の指先が地面につかない状態のことを言います。
正常な人は足型を採るとキレイにすべての指の型がとれますが、浮き指の人は足の指先が地面につかないため、足裏の型をとっても指が写らないそうです。

でも、浮き指の子が8割!?
ほとんどの子供が正常じゃない足の指をしているという事になります。

自分の子供は大丈夫!って気軽に思っていられるレベルではなさそうです。

正直、私はこの記事を読むまで浮き指という症状自体知らなかったのですが、調べてみると浮き指によって色々と体や心に悪影響を及ぼすとも言われているようです。

今回は、浮き指によって子供にどんなことが起こるのか、浮き指にさせないために日常生活で取り組めることはあるのか、簡単ではありますが調べてみました。

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浮き指によって引き起こされる子供の体と心の不調

浮き指は単に足の指先が地面に着かないというだけでなく、体や心の不調の原因になると唱えている人たちが多くいます。
浮き指によって引き起こされる主な症状は以下の様なものが代表的なものです。

浮き指による体の不調

転びやすい
疲れやすい
腰痛
肩こり
めまい
etc…

なんか、すごくおじさんっぽい。。。
明るく元気でいてほしい子供が、社会にもまれて疲れきった大人みたいな症状に苦しむって、悲しいですね。。。

浮き指による心の不調

パニック障害、うつ、ひきこもりなどといった心の不調
キレやすい
朝起きることができない
etc…

体の不調というのはわかりますが、浮き指が心の不調まで引き起こしているというのに驚きです!

そんな心と体の不調を引き起こす浮き指になっている子供が8割ってちょっと恐ろしい現実ですね。。。
もしかしたら、気づかないだけで自分の子供はもちろん、パパ・ママも浮き指になっているかもしれませんね。

今からできる!簡単な2つの浮き指予防方法!!

子供を浮き指にさせないために、パパ・ママができることは無いのか?
日常生活の中でできる簡単な浮き指予防方法を調べてみました。

足のサイズに合った靴を履かせる

小さい子供の足はすぐに大きくなるので、靴もついつい大きめの物を買ってしまったり、小さい靴を無理やり履かせてしまったりするものです。
でも、足のサイズに合った靴を履かせることは、足の健康を損なうことになります。

ちゃんと子供の足のサイズに合った靴を履かせることを心がけましょう。

子供の足のサイズや選び方、測り方についてはMoonstarのホームページがとても見やすくまとまっていますよ!

これって、我が家はできてないかもな〜。
まずは子供の足のサイズを正確に測るところから始めてみようと思います ^^;

子どもの足のサイズを測るのであれば、Moonstarの子供靴専門店「GENKI KIDS」に行くといいですよ!

子供の足のサイズを測定したければ子供靴専門店「GENKI-KIDS」へ行こう

2015.07.28

しっかり外で遊ぶ

昔と子供の遊び方も変わっています。
外で遊ぶ量が絶対的に少なくなり、友達と集まっても家の中でゲームをしたり、最近は外の公園でもゲームをしている姿を見かけます。

外でいっぱい運動をして足裏に刺激を与え、しっかりと土踏まずを形作ることで浮き指予防になるようです。

ポイントはしっかり足裏に刺激を与えてあげること。
本当は裸足が一番足の健康に良いようですが、なかなかそうはいきません。
せめて家の中では積極的に裸足でいさせるようにして、足裏に刺激を与えてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

ちゃんと子供に合った靴を履かせて、しっかり外で運動をするようにする。
そんなに特別なことではないんですよね。

パパ・ママも一緒に足のサイズを測ってみたり、外で遊ぶ機会を増やしてみたり、ちょっとしたことから浮き指予防を始めてみましょう!

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