お花見といったら長命寺の桜もち!朝9時に行ったら並ばずに買えちゃった!!

長命寺の桜もちを食べないと、春が来た気がしないんですよね〜。

長命寺の桜もち

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

東京もかなり桜が満開に近づいてきましたね!

我が家は昨日、少し足を伸ばして隅田公園に桜を見にいってきましたよ。

わざわざ隅田公園まで足を延ばすのは桜がもちろん美しいというのもありますが

長命寺の桜もち

を買うという大きな目的があるのです^^

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隅田公園のお花見といえば長命寺の桜もち

長命寺の桜もちは、隅田公園から少しはなれた場所で売られている、由緒正しい(?)桜もちです。

当店の創業者山本新六が享保二年(一七一七年、大岡越前守忠相が町奉行になった年)に土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちというものを考案し、向島の名跡・長命寺の門前にて売り始めました。

うーん、歴史が長すぎるw

とりあえず、すごい桜もちだということは間違いないですw

長命寺のお店の混雑具合は?

私たち家族は9時過ぎぐらいにお店に行ったんですけど

珍しく全く並ぶことなく桜もちを買うことができちゃいました!

去年、やっぱりこの時期に長命寺に来たんだけど、その時は開店前から結構な列ができていて並んだんですけどね。

今年はたまたまなのか、それとも。。。?

長命寺の桜もちを実際の食す!

今回は、長命寺の桜もち6個入りを購入。

6個入りで1350円というお値段です。

長命寺の桜もち

決して安い値段ではないけど、逆にこの値段でこの味が食べられるという喜びに浸りましょう!

長命寺の桜もちの特徴は、葉っぱ3枚でおもちが包まれているところ。

長命寺の桜もち

葉っぱを剥いてみるとこんな感じです。
白い生地のおもちにあんこが包まれています。

長命寺の桜もち

長命寺のホームページをみると、葉っぱを剥いて中のお餅だけ食べるのがオススメの食べ方だそうです。

知らなかったから、葉っぱごと食べちゃったよw

でも、Kotanosukeはこの葉っぱが大好きなんですよね〜。
おすすめの食べ方はあれど、やっぱり自分が一番気に入った食べ方をするのが一番ですよね!

息子くんの初桜もちはというと。。。

もちろんお花見には息子くんも一緒に行ったので、この長命寺の桜もちも初体験です!

早速息子くんにも食べさせようと思って、渡したところ。。。

どうやら葉っぱとお餅が気に入らなかった模様。。。w

なんとあんこだけ食べるという暴挙に!!

まぁ、仕方ないかぁ。。。
この味がわかるようになるには、まだ5年ぐらいは必要のようですww

まとめ

春の風物詩として、この長命寺の桜もちはオススメです!
百貨店とかに出店しているわけではないので直接お店に買いに来ないと食べられないですが、浅草に来ることがあったらぜひ足を運んでみてもらいたいお店ですよー。

桜もちキットって売ってるんですねー

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