子どもの「どうして?」に真剣に応えるには人として重要なスキルが必要だというお話

どうして?の追求が激しすぎて、パパとママは大変です・・・。

どうして

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

うちの子どもは3歳なんですが、最近ものすごーく激しいものがあります。

とにかく全てのことに「どうして?」という疑問を持つんですよ。

今回は、子どもの「どうして?」の疑問に応えることで私が気づいたことを書いてみました。

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世の中のもの全てに「どうして?」の疑問を持つ子ども

うちの子どもが口癖のように「どうして?」という言葉を言うようになったのは、ここ2〜3ヶ月ぐらいでしょうか。

小さい子どもですから、知らないことについて「どうして?」の疑問を持つことは当たり前です。
最初は微笑ましく感じていたんですが、最近はその「どうして?」攻撃が激しさを増すばかりなのです・・・。

もう、世の中のものや行動すべてに「どうして?」の疑問を持っているといってもいいでしょう。

「どうして?」の疑問例

ここで、うちの子どもの「どうして?」の疑問例を挙げてみましょう。

自転車に乗っているときの会話

子どもを子供乗せ自転車に乗せてお出かけしている時のこと。

私は自転車に乗っている時に

右に曲がるよー
左に曲がるよー

って言ってあげることが多いんです。
こうやって伝えてあげれば、自然と右と左を理解してくれるようになるんじゃないかなーと思って、子どもを自転車に乗せるようになってからずっと続けています。

最近、このやり取りの中で「どうして?」という言葉が使われるようになってきました。
例えば保育園に送って行くときのやり取りです。

左に曲がるからねー
どうして?
だって、保育園は左に曲がったほうにあるからねー
どうして?
え、えーと、保育園をそこに建てたからだよ
どうして?

エ、エンドレス・・・(汗)

お風呂に入る前の会話

次はお風呂に入る前の会話です。

お風呂にはいるよー
どうして?
だって、もう20時過ぎたよ、お風呂に入る時間だよ?
どうして?
お風呂に入って早く寝れば、明日の朝早く起きられるよ
どうして?

エ、エンドレス・・・(汗)

大人は世の中に疑問を持たなすぎる

上に挙げた2つはかなりわかりやすい例ですが、万事こんな感じなわけです。

でもね、こうやって子どもの「どうして?」の疑問に応えていて思ったんですよ。
大人になると世の中のいろんなことに疑問を持たなくなるよなーって。

大人っていろんなことに対して「そういうものなんだよ」、「決まっているんだよ」みたいな感じで勝手に納得しちゃいますよね。

理由と原因を深く追求するスキルが必要

でも、子どもはそれじゃ納得しません。
ちゃんと「なぜだろう?」「どうしてだろう?」を深く掘り下げるんです。

つまり、子どもの「どうして?」に真剣に応えるには、大人側にも「理由と原因を深く追求する」スキルが必要ななんです。

私、正直このスキル、かなり劣ってます(笑)

でも、これって仕事にも役立つめちゃくちゃ重要なスキルですよね。

まとめ

子どもにしつこくいろいろ質問されちゃうと、ついめんどくさくなって適当な返事をしてしまいがちです。
でも、そこを受け止めてしっかり答えを返してあげるようにすれば、子どもの成長にも自分の成長にもつながります。

ゲーム感覚でも構いません。子どもの「どうして?」に真剣に向き合ってみてはいかがですか?

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