[おすすめ絵本] がたんごとんがたんごとん 〜乗り物絵本の最初の一歩〜

どうも、@kotanosuke57です。

今回の自称イクメンによる絵本紹介は「がたんごとんがたんごとん」です。

この絵本は題名から推測できるように、乗り物(機関車)の絵本です。
機関車が色んな物や動物を乗せて走る内容になっています。

男の子の赤ちゃんを乗り物を好きにさせたいパパ向けの絵本

機関車が走っています。
走っていると何度も声をかけられます。
「のせてくださーい!」って。
機関車は色んな物や動物を乗せて目的地に向かいます。
そして、目的地には女の子が待っていて。。。というお話。

この絵本の題材は乗り物(機関車)なので、やっぱりパパ向きの絵本です。
パパ向きで男の子の赤ちゃん向けの絵本です。
内容はシンプルなので、ファーストブック向きの絵本と言えるでしょう。

赤ちゃんと一緒に身体を動かして読むことができる絵本

「がたんごとんがたんごとん」を読むときは、ぜひ赤ちゃんを自分の膝の中に乗せて読んであげましょう
そして読んであげるときは「がたんごとんがたんごとん」のリズムに合わせて身体を揺らしてあげたり傾けてあげたり、実際に機関車に乗っているようにして一緒に身体を動かしてあげてください。
赤ちゃんと一緒に身体を動かすことによって、赤ちゃんに身体の動きの感覚を教えることができますし、パパは赤ちゃんとのスキンシップを楽しむことができます。

赤ちゃんにとって身近な物を教えることができる絵本

機関車が色んな物や動物を乗せて目的地に向かうと書きましたが、乗せるものは哺乳瓶やスプーン、バナナといった赤ちゃんにとって身近なものばかりです。
身近なものが登場することによって、赤ちゃんも本の世界に入りやすく、物の名前を教えることもできます。

この絵本は0歳から〜1歳半ぐらいまでが対象の絵本です。
赤ちゃんはあっという間に大きくなっていってしまい、うちの息子くんにもっと読ませてあげれば良かったと、ちょっとだけ後悔している絵本です。
赤ちゃんと一緒に読んで身体を動かして楽しむことができる「がたんごとんがたんごとん」、ぜひ一読あれ!

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2016.10.06
ehon