[しばじゅん]柴田淳さんの曲といえばまずはこれでしょう!「月光浴」

なかなかこっちのブログがかけない。。。

でも書かなきゃ始まらない!
柴田淳さんの曲の紹介から行きましょう!

まずは柴田淳さんの代名詞とも言える一曲、「月光浴」から!!


月光浴
カテゴリ: J-Pop

「月光浴」の概要から

しばじゅんのコンサートでも必ずと言っていいほど歌われているのがこの「月光浴」。

しばじゅんの3rdシングルとして発売された曲です。
発売日は2002年6月26日なので、もう12年前なんですね!今更ながらビックリ!!

私がしばじゅんファンになるきっかけになった曲でもあります。
もう記憶は曖昧なのですが、たしか何かの音楽番組でしばじゅんが歌っているのを聴いて、CDを借りてみたんです。
そうしてはまっていた訳です。

印象的なピアノの前奏から始まります

曲がEマイナー。
とても印象的なピアノの前奏から曲は始まります。
一つのフレーズを何度も繰り返しつつ、Aメロへ導いてくれます。
この一つのフレーズを繰り返す手法は、後のシングル曲である「未成年」でも聴くことができます。

未成年
カテゴリ: J-Pop
そして、この前奏を聴くだけで、心の中の儚い想いというものがこみ上げてくる感じが私はするのです。

しばじゅんといえば「月」。曲名だけでなく歌詞の中にも「月」があふれています

しばじゅんの曲には「月」や「夢」といった言葉が多く出てきます。
「月光浴」は曲のタイトルにもあるように、歌詞の中にも「月」があふれています。
しばじゅんは「月」の光や姿を自分の心の状態や想い、あるいは人の姿に例えて歌詞を作り上げています。しばじゅん=「月」といった図式が成り立つくらいに、初期の曲にはそういったものが多いように感じます。
「月」に強い思い入れがあるのだと思います。

「月光浴」で言えば、2番の歌詞に「月」を多く使用していて、月を「愛する人」に例えて歌詞を作り上げています。
その表現が抽象的でありつつも、しばじゅんが考える「月」がどういったものなのかをとても良く知ることができる歌詞だと思います。

いろんな曲はあるけれど。。。

しばじゅんも多くの曲を書いていますが、私がファンになるきっかけとなった曲ということもあり、「月光浴」は今でもイチオシの1曲です。
ぜひ皆さんにも一度聴いてもらって、しばじゅんワールドに浸ってもらいたいです。

a1370_000492