ヒトカラ(一人カラオケ)で6時間歌う私がその魅力を徹底解説するよ

私はヒトカラ(一人カラオケ)の鬼です(笑)

一人カラオケ

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

私はヒトカラ一人カラオケ)が大好きです!
どのぐらい好きかというと、一人で6時間歌い続けちゃったことがあるくらいです。

でもね、ヒトカラ(一人カラオケ)が好きって他の人に話すと、だいたい

(痛い人を見るような目で)えっ・・・?

って言われることがほとんど。
とってもかなしいです。

そこで今回は、過去にヒトカラ(一人カラオケ)で6時間歌い続けたこともある私が、ヒトカラ(一人カラオケ)の魅力を徹底解説します。
みんなの知らないヒトカラの魅力がここにあります!

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ヒトカラ(一人カラオケ)の魅力的なところはこれだ!

1.まわりの空気を読む必要がない

カラオケに友達と行ったときに、場を盛り上げるためにアゲアゲな曲を歌わないといけない雰囲気ってありますよね?
そのなかで、自分だけがスローバラードなんか歌っちゃったら、場の空気をしらけさせるかもしれない・・・。

ヒトカラなら、そんなまわりの空気なんて読む必要はありません
自分が歌いたい曲を、歌いたいように歌えばいいんですから。

2.歌う順番を待たなくていい

大人数でカラオケに行くと、なかなか自分が歌う順番がまわってきませんよね?
もし10人でカラオケに行ったとしましょう。
1曲5分ぐらいだとすると、自分が歌い終わったとに次の順番が回ってくるのは、45分後です。

カラオケって2次会に使われることも多いですから、長くても2時間ぐらい。
そうなると、歌える回数は2〜3回です。

少なっ!!

カラオケに行ったのなら、もうマイクを離したくない、ずっと歌っていたいと思う人は多いはず!

ヒトカラなら順番を待つヤキモキした時間は必要ありません
だって、自分一人しかいないんですから!
歌うのも休むのも自由です。

3.歌の上達が早い!

最近のカラオケには、精密採点という機能が付いています。

例えばDAMには「精密採点 DX-G」なんていうものがあります。

この精密採点機能はかなりの精度を持っていて、音程の正確さや表現力などを総合的に判断して点数を出してくれるという優れもの。

でも、大人数でカラオケに行ってこんな精密採点機能を使っちゃったら

なにマジになってるんだよ〜

と言って、からかわれるのが関の山です(泣)

ヒトカラならそんな心配はありません。
この精密採点機能を使って、同じ歌を何度もくりかえして練習すれば、上達もあっというま!
一人でこっそり特訓して上達した歌をきかせて、まわりのみんなの度肝を抜いてしまいましょう!

4.楽器の練習にも使えちゃう

歌うだけじゃなくって、ギターとかサックスとかを演奏したい人もいますよね。

カラオケは別に必ずしも歌をうたう場所じゃありません。
楽器だって演奏していいんです!

家だと思いっきり音をだすことができない楽器なんかも演奏できます。

ギターと歌で弾き語りの練習をやりたい人には特におすすめですよ!

5.思いっきり大声を出してストレス発散になる

子育てや仕事で疲れているパパ・ママにヒトカラはとってもおすすめ。
大声をだして歌うことでものすごくストレス発散になります!

子供の面倒をパートナー(パパ or ママ)にお願いして、自分一人でヒトカラでストレス発散!

一度体験したらやみつきになりますよ!

みんなのヒトカラの疑問に応えてみるよ

それでは、ヒトカラに行きたいと思っているけど勇気が出ない人たちに、実際にヒトカラにもう数えきれないほど行った経験を持つ私が、疑問に応えてみましょう。

疑問1 ヒトカラに行っている人って本当にいるの?

います!

これは断言できます!

カラオケに行くと、最初にかならず受付の表に名前と人数を書かされますよね?
それを見ると、人数欄に「」と書いてある行がめちゃくちゃあります!

平日の日中は、ヒトカラを楽しんでいる人のほうが多いぐらいです。

疑問2 やっぱり恥ずかしいでしょ?

恥ずかしいっていうのは誰に対して恥ずかしいんでしょうか?

疑問1で書いたように、ヒトカラ人口って思っている以上に多いんです。
つまり、カラオケ店の店員さんにとっても、ヒトカラっていうのは当たり前の世界になっているんです。

店員さんに恥ずかしさを感じることなんて、必要ありません。
もし、友人にヒトカラをしていることを知られたくなければ、言わなければいいんです。
だって、ヒトカラですから、超偶然に見られないかぎりはバレません(笑)

疑問3 お店の人に嫌がられるんじゃないの?

さすがに週末の夜などのお店が超混雑する時間帯は嫌がられるでしょう。

でも、朝イチの時間帯や平日の日中なんかは、よっぽどの繁華街でなければ空室が多いです。

カラオケ店としても、空室を作っておくぐらいなら一人でもお客さんに入ってもらって部屋代と飲み物代をチャリンチャリン落としておいてもらったほうが売上につながります。
ちゃんと時間を考えて歌いに行けば、嫌がられることはありませんよ。

それでもヒトカラに抵抗があるのであれば・・・

それでもヒトカラに行くことに抵抗があるのであれば、こんな方法もあります。

1.ヒトカラ専門店に行く

数年前からヒトカラ専門店というものが出てきています。

置いてある機材も本格的な録音ができたりするなど、設備にもこだわっています。
まわりの人達もみんなヒトカラ目当てですし、店員さんに恥ずかしさを覚えることもありませんよ。

2.家でカラオケを楽しむ

DAM

最近はカラオケを家で楽しめるサービスがいっぱいあります。
大手だったら、DAMやJOYSOUNDなんかが有名ですね。

  1. DAM★とも[ club DAM.com ]
  2. 家庭用カラオケのご紹介|JOYSOUND.com

欠点は家の周りの環境に配慮しないといけないところですね。
壁が薄いアパートなんかで大声出して歌っていたら、苦情の嵐がおしよせる可能性が高いですから。
大声を出しても全く問題ないような環境ならば、めちゃくちゃおすすめです!

まとめ

最後にわたしから一言だけお伝えするとすれば

一度でいいから勇気をだしてヒトカラに行ってみなよ!

ということですね。

わたしも初めてヒトカラに行くまではかなりの勇気がいりました。
でもね、一度勇気を出して行ってみると、それからは今までは何をためらっていたんだろうと思うぐらい、ヒトカラの鬼になりました(笑)

あなたもぜひ「ヒトカラの鬼」になってみませんか?

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