日本に「イクメン」ほとんどいないのか?SankeiBizの記事を自分に当てはめてみた

パパがイクメンになれるかどうかは、自分自身の心がけと周りの環境、この2つが必要なんですよね

子育て

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

2015年5月17日のSankeiBizに

『日本に「イクメン」ほとんどいない・・・育児を”国家プロジェクト”と考えよ』

という記事がありました。

この記事の内容を、今の自分の状況に当てはめて検証してみましたよ。
結果はいかに!?

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記事の内容と自分の現状との乖離をチェック!

その1 家事・育児関連時間

6歳未満児のいる夫の家事・育児関連時間は、日本では1日当たり1時間。欧米の先進国では多くが3時間超です。日本男性は家事や育児をほぼしていない、といってもいいでしょう。

いきなりパパたちにとっては耳の痛い話ですね。
1日当たり1時間という時間をどこまで細かく取るか難しいですが、実際には1時間いかない人も多いんじゃないかと思います。

ちなみに私の平日の家事・育児関連時間はこんな感じです。

朝・・・約2時間
子供が起きる時間がだいたい6時頃。
子供が起きてから子供の相手をするのと、朝ごはんを準備するのはだいたい私なのでその時間で大体1時間30分〜40分ぐらいといったところでしょうか。
それから、子供を保育園に連れて行くのは私の役目なので、家を出てから保育園に預け終わるまでがだいたい20分ぐらいです。
トータルで2時間ぐらいは家のことをやる時間と子供と一緒に過ごす時間になっています。
主に子供と一緒に過ごす時間になっているのが朝ですね。

夜・・・約2時間
家に帰ってくるのが20時頃だとして、子供をお風呂に入れるのは私の役目になることが多いです。
お風呂からあがって子供が寝付くのが21時前ぐらいなので、そこで約1時間ぐらいの時間です。
子供が寝たあとは、洗濯物を片付ける時間です。これがトータルで20〜30分ぐらいというところでしょうか。
ちなみに、寝かせつけから洗濯物を干すところは奥さんと共同作業ですね。
洗濯機が回っている時間は含めていません。食事はだいたいこの洗濯機が回っている時にとります。
洗濯がひと通り終わったあとは、食器の片付けタイムです。
晩御飯の食器の片付けは私の役目です。ここでやはり20分〜30分ぐらいの時間はかかっています。

合計で4時間!
俺ってすげー!!

。。。いや、こんなにやっている感じはしない^^;

これを奥さんに話したら

おまえ、そんなに働いてないだろ、ゴルァ!

と言われるに違いありませんw

でも、1時間という日本の夫の平均家事・育児関連時間よりは多く過ごしているなーとは思っています^^

2.会社の現状

原因のひとつは、男性の育児休業や時短勤務をめぐる体制の不備です。たとえ制度があっても、休業の負荷を企業全体で分けあう体制がなく、その人の職場にそのしわ寄せがきてしまう。

うーん、これもよく分かる。。。

うちの会社にも男性の育児休暇制度はもちろんあります。
でも、まだ誰も使った実績が無いのが現状です。

ちなみに、私は総務人事の人に

Kotanosukeくんは育児休暇を取ると思ってたんだけどな〜、だってそういう雰囲気あるじゃない?

なーんて言われたんですが。。。

そういうことは子供が産まれる前か、子供が産まれた直後に言えよ!
それに、会社として男性の育児休暇取得を奨励したいなら、それを積極的に社員に伝えなきゃダメでしょ!

と、激しく心のなかで思ったことを覚えています。。。

男性の育児休暇の取得は、会社から積極的に取得を奨励しないと社員側からは言い出しづらいんです。
日本人はみんな真面目ですから、自分が仕事を長期休暇をしたときにかける迷惑をどうしても考えてしまうんですよね。。。

3.女性の社会進出

しかし現在、都市部を中心に専業主婦家庭が急減しつつあります。共働き家庭の増加は、経済的な理由に加えて、社会的な要請でもあります。少子高齢化が進むなかで、日本という国も女性の労働力を必要としているからです。

我が家も共働きで子育てをしています。
経済的な理由も大きいですしね。

このまま女性だけが家事・育児を担い続けるというモデルは現実的ではありません。保育所を代表とする育児サービスの拡充だけでなく、男性の育児休業や時短勤務が容易に取得できるような仕組みづくりを整える必要があります。

これはね、本当にそのとおりですよ。
仕事しながら家事・育児をやるっていうのは、ものすごく大変です。
「ものすごく大変」という簡単な言葉では済ましたくないです。

日本での共働きの場合、時短勤務ができるのは結局女性という形になってしまうので、女性の負担がとんでもなく大きいんですよ。
この事実、本当にわかってもらえないものなんですよね。。。

男性の時短勤務が容易に取得できるようになれば、夫婦の体と心がどんなに楽になるか、会社の人事の方たちにはぜひわかっていただきたい!

4.育児中の妻から見た夫

子育て期に夫婦仲が険悪になるのは、貢献度への理解の差が原因だと思います。夫はイクメンのつもりでも、妻からみればイクメンもどき。

これまた耳が痛い話!
男性って、ちょっと家のことを手伝っただけでものすごく手伝った気になっちゃうんですよね。
というか、そもそも手伝うという考えがアウト!

Kotanosukeは「手伝う」という言葉が好きではありません。
手伝うという言葉の中には、どうしても主従の関係があります。

この場合、妻が主で夫が従。

これじゃいけないんですよ!これからの時代、子育てをする夫婦は対等の立場で協力しあっていかなければいけないんです。

私も自称イクメンなので、奥さんから見たらきっとイクメンもどきでしょう。
自分の行動を改めて見なおしてみたいと思います。

まとめ

日本は子育てに関してはどうしても女性の負担が大きくなっているのが現状です。

子育てはパパ・ママ平等の負担で乗り越えていかないといけません。
共働きならなおさらです!

みなさんも一度自分たちがどのくらい家事・育児に関わっているか、冷静に考えてみはいかがですか?

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