[おすすめ絵本] いないいないばあ 〜赤ちゃんを笑顔にする日本で最も読まれている絵本〜

どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。
今回の自称イクメンによる絵本紹介は、日本で最も読まれている絵本と言われている「いないいないばあ」です。

日本で最も読まれている絵本

この絵本の帯にはこう書かれています。

「日本で最も読まれている絵本」

この絵本の初版はなんと1967年。50年近く前に発売された絵本です。

これだけ長く読まれているにはやはり理由があるのでしょう。
私が思うに、その理由は本の題名でもある「いないいないばあ」でしょう。

「いないいないばあ」がすばらしい理由

赤ちゃんが産まれたら、誰でも赤ちゃんに対してやりますよね、「いないいないばあ」
この「いないいないばあ」は赤ちゃんにとって、とてもすばらしい遊びなのです。
顔を隠して、ぱっと顔が現れるという動作が赤ちゃんにとっては刺激的で喜びを感じるのだそうです。
そんな刺激的な遊びをいろんな動物と楽しむことができる絵本の「いないいないばあ」は、赤ちゃんにとって楽しくもあり、発達にも役立つすばらしい絵本です。

息子くんがお気に入りの動物は?

この絵本はいろんな動物と「いないいないばあ」遊びができます。
うちの息子くんが大好きな動物は「ねずみ」でした。
この絵本の中で、ねずみはちょっと特別な存在です。
くまやきつねが大きく描かれているのに対し、ねずみはとても小さく描かれています。
この他と明らかに違う大きさや雰囲気というのを敏感にとらえて、一番興味深く見ていました。

「いないいないばあ」は、赤ちゃんにとって大切な遊びを絵本にしたすばらしい作品です!
ぜひ一読あれ!!

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2016.10.06
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