妊婦さんの味方!陣痛タクシーに登録しておきましょう!!

私の奥さんも出産時に陣痛タクシーで病院へ行きました

Taxi

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今日は奥さんが妊娠時に登録して、出産時に病院へ向かう時に実際に使った

陣痛タクシー

について書いてみようかなーと思います。

今回は奥さんが妊娠当時のことを振り返りながら、陣痛タクシーについてまとめてみます。

スポンサーリンク

そもそも陣痛タクシーとは?

陣痛タクシーをご存じない方のために、陣痛タクシーの簡単な概要を最初に。。。

陣痛タクシー(マタニティタクシーと呼ばれることもあります)は簡単に言うと

あらかじめタクシー会社に妊婦さんだということを登録しておくと、陣痛時に優占してタクシーを手配してくれるサービスです。

自宅で産気づいた妊婦さんがどうやって病院に向かうかは、悩みどころです。
最近は家庭が核家族化していることもあり、産気づいた時は家に妊婦さん一人ということも多いです。
そんな時電話一本で車を呼べるタクシーで病院に向かおうと考える妊婦さんは多いはずです。

ですが、タクシー会社としては出産直前の妊婦さんを乗せることはしたくないという思いもあったようです。
それはわかる気もします。出産は場合によっては命に関わることですからね。

でも、逆にそこに目をつけたのが、タクシー会社最大手の「日本交通」さんです!

日本交通さんは、タクシーサービスを接客業と捉え、顧客サービスにとても力を入れています。
そんな日本交通さんが満を持してスタートさせたサービスが「陣痛タクシー」でした。

日本交通さんは他にも、タクシー配車のスマホアプリをいち早く導入したりと、常に業界の最先端でサービスを展開しています。

もう何年も前になりますが、テレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組に、日本交通の社長である川鍋一朗さんが出演されているのを見たことがあります。
月並みな言葉で申し訳ないですが、とても素晴らしい経営者ですね。
経営が傾いていた日本交通を立て直し、タクシーを「顧客サービス業」として確立させた手腕は、見事の一言です。

陣痛タクシーのサービス内容とは?

陣痛タクシーがサービスとしてスタートしたのは約3年前。
今では多くのタクシー会社さんが「陣痛タクシー」のサービスを行っております。

タクシー会社ごとに内容が異なると思いますが、今回は「日本交通」さんを例にして登録方法やサービス内容をまとめてみます。

陣痛タクシーの利用には事前登録が必要

陣痛タクシーを利用するには、まずあらかじめタクシー会社に登録をする必要があります。
登録する内容は、自分の名前はもちろん、自宅の場所や乗車予定場所、出産予定日、病院、家屋の緊急連絡先など多岐に渡ります。
正直、登録する内容は多いですが、逆にそれはそれだけ妊婦さんを大切に病院へ送り届るために必要な情報です。
しっかり登録しましょう!

気になる利用料金は?

陣痛タクシーも「タクシーサービス」ですから、もちろん利用料金がかかります。
でも、特別な料金が設定されているわけではありません。

迎車料金 + メーター料金 = 利用代金

つまり、通常にタクシーを利用する金額と変わらないということです。
これは本当に嬉しいですね!

陣痛時に実際に利用するときはどうする?

いざ陣痛が始まった時に陣痛タクシーを呼ぶときは、陣痛タクシー専用の電話番号に電話すれば、専門のオペレーターさんが対応をしてくれます。

陣痛が始まった時には、妊婦さんが落ち着いて行動するのは難しいはずです。
すぐに電話がかけられるよう、電話番号を電話機のすぐ近くに貼っておくとか、携帯電話であればメモリー登録をしておくと安心だと思います。

他にもタクシーのシートを汚してしまってもクリーニング代が請求されることはなかったり、妊婦さんが心配するであろうポイントはほとんど気にしないでいいところも嬉しいですね!

奥さんが実際に陣痛タクシーを使った時のこと

Clock

冒頭にも書きましたが、奥さんの出産時にはこの陣痛タクシーを使って病院へ向かいました。

当時、家では奥さんとお義母さんの二人が過ごしていました。

うちの奥さんは本当にしっかりしていて、陣痛タクシーの電話番号をしっかりと目につくところに貼っておいて、家に居る誰でもがすぐに電話番号がわかるようにしていました。

もちろん携帯電話にも電話番号はメモリー登録していて、万全の備えをしていましたね。

奥さんの陣痛が始まっていざタクシーを呼ぶことになり陣痛タクシーの専用番号へ電話すると、すぐに登録されていた電話番号から情報が検索されて、タクシーが手配されたそうです。

その後、マンションまで迎えに来てくれたタクシーに乗ってスムーズに病院へ向かい、無事に出産を迎えることができました。
まだ二人目の予定はないですけど、もし二人目があれば絶対に陣痛タクシーへ登録します!

陣痛では救急車を呼べない!?

救急車

妊娠・出産は病気というわけではないので、通常の陣痛と思われる場合には実は救急車を呼んではいけない。。。というわけではないでしょうが、本来救急車を呼んではいけないそうです。

もちろん、緊急に破水した時とか、出血があった時とかは別でしょうけど、通常の陣痛の時は、公共交通機関で病院へ向かうのがルールようです。

そういったことを考えても、この「陣痛タクシー」の価値というのはとても高いのです。

これから出産を迎える妊婦の皆さん。
ぜひ、陣痛タクシーに登録しておきましょう!!

タクシーといえばこのドラマ、面白いですよ!

taxi.jpg