[絵本] 「かばくんのおかいもの」の概要・おすすめポイント・感想

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「かばくんのおかいもの」を読むと、自分が子供だったときのことを思い出します

かばくんのおかいもの

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

久しぶりの絵本紹介です!

最近息子くんは絵本を読むのがとても好きになってきたようで

パパ:絵本を読むよー^^

と、声をかけると自分でお気に入りの絵本を持ってきて、パパのお膝にちょこんと座ってくれます。嬉しいですね、

パパ冥利に尽きますね!!

今回ご紹介するのは、そんなかわいい息子くんがお気に入りの「かばくんのおかいもの」という絵本です!

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「かばくんのおかいもの」の概要

かばくんは大好きなおかあさんといっしょにお買い物に出かけます。
お外にはいろんなお店があります。お花屋さん、金物屋さん、八百屋さん。。。
それに、お買い物の途中にはいろんなことが起こります。

かばくんとおかあさんのほのぼのしたお買い物のお話です。

発売日は1991年12月ということで、もう20年以上前に発売された絵本です。
「かばくんのおかいもの」に限らず、良い絵本というものは長い間愛され続けますね!!

「かばくんのおかいもの」のおすすめポイント

Kotanosukeが考える、「かばくんのおかいもの」のおすすめポイントは。。。

1.いろいろな「ものの名前」を覚えられる!

2.お店でどんなものが売っているかがわかる!

3.キャラクターがかわいい!

の3つです!

1.いろいろな「ものの名前」を覚えられる!

この絵本のテーマは「おかいもの」。
絵本の中には、いろんなお店によって「おかいもの」をする場面がたくさんあります。

その場面場面では、そのお店で売っているものがたくさん描かれています。

お花屋さんなら「チューリップ」や「カーネーション」
八百屋さんなら「トマト」に「ニンジン」
などなど。。。

いろんな「ものの名前」を覚えることができます。

あと、息子くんはすでに知っている「ものの名前」については、パパにその名前を楽しそうに教えてくれます。

小さい子供にとって、新しいことを覚えることも大切ですが、すでに知っているものを見聞きすることはもっと楽しいようですね

2.お店でどんなものが売っているかがわかる!

1と似ていますが、このお店ではこういったものが売られているということが理解できます。

絵本の舞台が「商店街」なので、お店がひとつひとつちゃんと独立しているんですね!

お花屋さんなら「お花」や「植木鉢」
お魚屋さんなら「さんま」や「お刺身」

今って大きいスーパーやショッピングモールに行ったらなんでも揃っちゃう時代です。

でも、お花のことなら「お花屋さん」に、お魚のことなら「お魚屋さん」に行くっていうことをこの絵本を読めばちゃんと理解してもらえますよね!

3.キャラクターがかわいい

この絵本に出てくるキャラクターはみんな「かば」ですが、この「かば」がとてもかわいいキャラクターで描かれていて、とても親しみやすいです!

私、男のくせにこういったデフォルメキャラクターが大好きでしてw

そんなかわいい「かばくん」がおかあさんと一緒にお買い物をしている姿はとても愛らしいです。

「かばくんのおかいもの」を読んだ感想

この絵本を読むと、不思議と「自分が子供だった頃」を思い出しちゃいます。

自分もこうやって親に連れられて「おかいもの」に行っていたなーとか。
「おかいもの」の途中にお店でたべる「おやつ」が嬉しかったなーとか。

なんか「郷愁」という感情が心に湧いてきます。

そして、その「郷愁」の気持ちを持って息子くんにこの絵本を読んでいると、自分がとても「優しい気持ち」になっていることがわかります。

「ものの名前」を教えることができて、親も「優しい気持ち」になれる絵本、「かばくんのおかいもの」。

ぜひお子さんに読んでみてはいかがでしょうか^^

かばくんのお買い物はシリーズがありますね!

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