金山一彦さんの育児休暇取得にみる男性の育児休暇の理想像

芸能人のような影響力のある男性が育児休暇を取るというのはイクメン界にとってはうれしいよね

イクメン

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

昨日、俳優の金山一彦さんが育児休暇をとるというニュースが流れましたね。

今年3月に、妻で弁護士の大渕愛子氏(37)との間に長男が誕生した金山は息子について「まだまだ手が掛かります。子供を育てるのは親の勤め。愛子さんは、弁護士ですし依頼人の方々は人生が掛かってる。それなのに『育児休暇中です』なんて言える訳が無い」と続け「愛子さんを信頼して依頼されてる訳ですから。それなら『僕が』と思い『育児休暇』を取る事を決めました」と真相を明かした。
〜2015年5月26日 オリコン〜

メディアへの影響力が大きい芸能人の男性が育児休暇を取るというニュースは、育児休暇を取りたいと願っている男性にはとてもありがたいものです。

スポンサーリンク

日本は男性の育児休暇の取得率が低すぎる!

多くの方が御存じのとおり、日本では男性の育児休暇の取得率がとても低いです。
会社として男性の育児休暇取得を義務付けたり、奨励している会社は大企業のごく一部です。

実際の育児休暇取得率を数値でいうと

約2%

という壊滅的な値です。

また、育休を取ったという人でも、数か月にわたる長期の育休を取った男性はごく一部であり、ほとんどが数日~1ヶ月未満という短期の育児休暇です。

他力本願ではありますが、金山一彦さんのような男性の育児休暇取得のニュースが流れることは、世間一般の男性の育児休暇取得の考えを変える、一つの大きな力になると思います。

どのくらいの長さの育児休暇が取れればよいのか?

育児休暇が取れるのは子供が産まれてから1年間だけです。
そして、子育てで特に大変なのはこの子供が産まれて最初の1年間です。

今回、金山一彦さんは数か月間の育児休暇を取る予定とのこと。
実際、どのぐらいの期間、育児休暇が取れればいいのか。。。というと、これは家庭や子供が産まれた時期になどによっても変わってきてしまいますが、育児休暇のスタートは子供が産まれた直後からが理想です。

共働きを予定している家庭の場合

共働きを予定している家庭は、子供を保育園に預けることが前提になります。
保育園に入ることができない待機児童の問題はいまだ解決しておらず、子供を保育園に入れるには0歳の4月のタイミングで入園させることが絶対条件のようになってしまっています。

4月のタイミングを逃すと、もう保育園の空きが無くなってしまうんですよね。

ですので、共働きの場合は子供が産まれてから次の3月末まで育児休暇が取れるのが望ましいところです。

奥さんが専業主婦の場合

奥さんが専業主婦の場合は、保育園に預けるということがありませんので、子供が満1歳になるまで育児休暇が取れるのが理想ですね。

まとめ

私も育児休暇を取れなかった男性の一人です。

育児休暇を取ります!と会社に告げる勇気が無かったんですよね。

これからは、男性も女性も対等の立場で育児に参加していく時代です。

男性の育児休暇が一般的になるよう、もし次の子供ができたとしたら絶対に育児休暇を取得します!

こちらの記事もおすすめです

保育園へ預ける前に朝ごはんをしっかり食べさせる2つのルール
保育園に子供を預けるのであれば、朝ごはんをしっかり食べさせないと子供が午前中を乗りきれませんよ! 子育てに奮闘中のパパさんママさん。
子供の足を浮き指にしない!今から取り組む2つの予防方法!
今、足が浮き指になっている子供が増えているそうです。子供の足を守るために何をすればよいのか考えてみましょう。 子育てに奮闘中のパパさん
主夫力の基本、家事の「さしすせそ」ができることがイクメンへの第一歩じゃないか!?
主夫力って絶対に必要!イクメンとか関係なく、生きていくためには間違いなく必要!! 子育てに奮闘中のパパさんママさん。 どうも、Kota
ikumen.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です