[Kindle]子供への接し方が変わる! 〜自由自在に自分を操る!1分催眠法〜 を読んで感じたこと

どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

久しぶりにKindle本紹介です。

今回、ご紹介するのは「自由自在に自分を操る!1分催眠法」です。

いわゆる自己啓発本ですが、私はこの手の本が結構好きで今までも何冊か読んできています。
まぁ、自分を変えよう、見つめ直そうと思って読む訳ですが、なかなか変われるもんじゃないですねw
Kindleの月替わりセールで安かったので購入してみたのですが、とても良い内容でした。

特に自分の息子くんに対する接し方を見直そうと思うきっかけになりましたので、そちらをご紹介します。

息子くんへの接し方を見直すとは?

私は基本的にネガティブ系の人間なので、どうしても最初に悪い方悪い方へ物事を考えがちです。
自己啓発本にはポジティブに考えればそれを引き寄せる。。。とはよく聞く話です。

でも、じゃあどうしてネガティブにネガティブに物事を考えてしまうかというと。。。

それは子供の頃からの積み重ねた結果だそうです。

そう、それが息子くんに対する接し方を見直そうと思ったポイントです!

「だめ!」という言葉に潜む罠

最近、息子くんは色んなことができるようになってきました。
スプーンでご飯を食べたり、自分で歯磨きをする練習をしたり、どんどん一人でできることが増えてきています。
でも。。。

スプーンでご飯を食べる・・・スプーンを放り投げたりおもちゃにして遊ぶ
自分で歯磨きをする・・・歯ブラシを噛んで離さない、放り投げる

といった感じで、大人から見てやってほしくないことをたくさんやってくれるわけです。
そんなとき、つい大人は

「だめ!!」「やめて!!」

といった強い否定の言葉、つまりネガティブワードを使ってしまいがちです。

こういったネガティブワードは大人子供関係なく強く心に残るそうです。
そして心の中にどんどん積み上げられていく。。。

自分が息子くんに対してどういった言葉を使ってきたかを思い返してみると、「だめ!」という言葉を頻繁に使っていることに気づきました。

ネガティブワードを使うのを止めてみた!

そこで、まずはネガティブワードを使うのを止めてみました。

例えば。。。

車のおもちゃをがじがじ噛むときは・・・転がして遊ぶ方がもっともっと楽しいよ!!
歯ブラシを噛むときは・・・パパの真似をして磨くととっても気持ちいいよ!!

といった感じで、否定するのではなく別のアプローチをすることにしてみたのです。

そうすると、不思議とこちらの気持ちも明るくなり、息子くんに対していつもより笑顔で明るく接することができることに気づきました。
言葉のマジック。。。といえば良いのかな?本当に不思議なものです。

そもそもの本の内容は?

1分催眠法のやり方より、息子くんへの接し方に付いて気づかせてくれたことの方が大きいのですが、1分催眠法自体の考え方や説明、やり方などはうまくまとめられていて、とても読みやすいです。
自分に自信が持てない、やる気が出ないといったネガティブ系の人は一読の価値はあると思います。
値段もセール中でとってもお得ですから。

自分も少しずつ、この1分催眠法を取り入れていってみようと思います。
それで、家族への接し方とかが良い方向に変わればいいなーと思っています。

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