子どもが当たり前にできていることをしっかり認めてあげるのは大切という話

子どもが当たり前にできていることを認めてあげる。それがなにより大切。

認める

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今回は、私が自分の子どもと接する中で気づいた

子育てで大切なのは当たり前にできていることを認めてあげること

というお話です。

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うちの子どもが足が遅いのは「背が低いから」と言われたらしい

3歳のうちの子ども。
まわりのお友達ともいっしょに遊ぶようになってきて、ますます保育園生活が楽しくなってきているようです。
そして、おしゃべりも少しずつ上手になってきていて、子ども同士の会話も生まれてきています。

そんな中、うちの子どもが友だちに言われたのが

足が遅いのは背が低いからだよー!

ということ。

うちの子ども、たしかに背は低いんです。
保育園の同じ学年の子のなかでも、一番低いかも・・・。
私自身、身長が低いんで、完全に遺伝です・・・。

いつか、こういう日はくるんだろうなーって思っていたんです。
私も背が低いことを子ども時代にさんざんからかわれましたから。
ただ、思った以上に早かったなーというのが正直なところです。

3才ながらに、うちの子どもは友だちにそう言われたことがショックだったらしく

いやだったんだよ・・・

と、とても落ち込んだ様子を見せておりました。

当たり前にできていることをしっかりと認めて伝えてあげた

親として、落ち込んでいる子どもを励ましてあげないといけない。

そう思った私ですが、なんて言って励ましてあげようかすごく悩みました。
簡単なのは、「背が低い」と伝えた子どもに比べてなにが優れているかをうちの子どもに伝えちゃうこと。

でも、私はほかの友だちと比較するような励まし方だけはしたくなかったんです。
それをやってしまったら、今度はうちの子どもがまわりの友だちにそのことを伝えるようになってしまうかもしれません。
そうなったら、完全に負のスパイラルに陥ってしまいます。

そこでとった励まし方が

自分の子どもが当たり前にできていることを認めてあげる

ということでした。

例えば・・・

  1. 先生としっかりお話ができているね
  2. お食事は好き嫌いなくいっぱい食べてくれるね
  3. 保育園の下の子たちに、優しいお兄ちゃんしてるね
  4. おもちゃのお片付けがしっかりできるよね

などなど、日常生活の中でできていることことをしっかり伝えてあげたんです。

その結果どうだったかというと、うちの子どもはステキな笑顔を見せてくれました。

そのときなんとなく気づいたんですよね。

子どもにとって当たり前にできることがすごいこと

大人の世界で生きていると、上に書いたようなことってできて当たり前です。
でも、その大人ならできて当たり前のことがうまくできないのが幼い子どもたちです。

そんな大人だったら当たり前のことがしっかりできたら、それは子どもにとってすごいことです。

過度に褒める必要はないと思っています。
あまり褒めすぎてすごいすごい言いすぎても、いざというときに効果が無くなりそうなので(笑)

でも、できていることを認めてあげることはいっぱいしてあげようと心に決めました。

まとめ

子どもの行動を見て、当たり前にできていることを認めてあげることは、そばにいる親が一番子どもにしてあげることです。
ささいなことでも構いません。
子どもが当たり前にできていることを、しっかり認めてあげてはいかがでしょうか。

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