男に日焼け止めなんて必要ない!?あなたはまだそんなこと言ってるの?

日焼けは男の勲章?そんな古い考えはもうやめようよ!

日焼け

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

子供が産まれてから、私も日焼け止めを塗るようになりました。

奥さんと付き合っていた当時は、さんざん

日焼け止め塗りなよ~

と言われつつも、別に平気平気~と気楽に考えていたんです。
日焼けは男の勲章みたいなもんってやつですかねw

でもね、子供が産まれてからというもの、奥さんがせっせと子供に日焼け止めを塗っている姿を見ていて、自分でも日焼けのことをいろいろ調べたら

考えが180度変わりました。

それまでは

子供に日焼け止めなんて塗らなくて大丈夫なんじゃないの~?

なんて考えていたんですが、なんと愚かだったことか。。。

子供への日焼け止めの大切さは別記事に書くとして、今回は日焼けを甘く見ているパパたちのための「男のための日焼け止め講座」です。

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日焼けの原因は紫外線!その悪影響とは!?

まず、日焼けの原因となるものは紫外線です。

最近は、テレビの天気予報でも紫外線の予測などを伝えるようになりましたよね。
紫外線は、オゾン層の破壊により私たちの体に届く量が増えてきているんです。

私もそうだったんですが、男は日焼けをしてもまた夏の季節が終われば肌は元に戻ると思っているんです。

それは大きな間違いです!

日焼けによる肌へのダメージは、蓄積されていくんです。

紫外線のダメージは知らないうちに肌の奥に少しずつ蓄積されていきます。
そして、限界値を超えた時に、シミ、しわ、たるみなどの肌トラブルが出てくるのです!
最悪の場合、皮膚がんになってしまうこともあります。

シミ、しわ、たるみと聞くと、女性が気にするお肌トラブルという気がするかもしれませんが

男だってシミ、しわ、たるみは嫌だ!

と思いませんか?

自分がアラフォーに近づいてきている今、私はいつまでも若々しい体でいたいと思いますし、子供からはいつまでもかっこいいパパと思われていたいですから。

だから日焼け止めを使います。

紫外線の2つの波長

紫外線で皮膚に影響をおよぼす波長には2つの種類があるんです。

UVA

主にシワやたるみといった肌の老化の原因となるのがUVAという波長です。
このUVAはガラスやカーテン、そしてなんと服まで通り抜けてしまいます。自分も気づかないうちに肌に深刻なダメージを受けている場合があるんです。
さらにこのUVAは雲も通り抜けてしまうんです。つまり、天気が悪いからといって、日焼け止めを塗らなくてもいいというのは間違った考え方なんです。
しかも、曇り方によっては太陽光の乱反射が起こり、晴れた日の直射日光よりも多くUVAを浴びてしまうこともあるそうです。

UVB

UVBは炎症や火傷といった皮膚のトラブルの原因となります。
よく日焼けした後に真っ赤に肌が真っ赤に腫れ上がったり、やけどのようにヒリヒリしてしまうのはこのUVBが原因です。
また、シミ、そばかすの原因ともなります。
UVAは浴びると緩やかに日焼けしますが、このUVBは波長がとてもに強力です。
夏の日差しが強い日は数十分で肌が真っ赤になったりするように、短い時間でダメージを与える波長がこのUVBです。
そして、このUVBによって傷ついた細胞が、皮膚ガンに発展することもあるんです。

日焼け止めのSPFとPAの意味

ドラッグストアなどで売られている日焼け止めを見ると、SPFやPAといった文字が書かれています。
簡単に言うと日焼け止めの効果の強さを表しているのがこのSPFとPAです。

SPF

SPFとはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略です。
SPFは主にUVBからの防止効果を表す数値です。

数値は20、30,40,50といった数値が使われます。
この数値が高いほど、UVBを防ぐ力が強いということになります。
数値の意味は、日焼けしてしまうのを30倍遅らせる、40倍遅らせる。。。といった意味です。
SPFの数値が高い日焼け止めを使っても、SPFはあくまで日焼けを遅らせるだけだって、完全に日焼けからしないというわけではないんです。

もともと肌が弱い人はSPFの数値が高いものを使っても早くに日焼けしてしまうということです。

PA

PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略です。
その名の通り、UVAの防止効果を表す数値です。
PAは+マークの数が防止効果の強さを表していて、+、++、+++、++++の順に効果が強いことを表しています。

この説明だけ聞くと、日焼け止めの効果が高いSPF50とPA++++を買っておけば問題ないんだろうと思われがちなんですが、実は必ずしもそういうわけではありません。
そもそもSPFとPAの値が高い日焼け止めは、それを塗るだけで逆に肌荒れを引き起こしてしまうことがありますl

強すぎる効果は逆に毒にもなる。

日焼け止めにもそういった性質があります。

おすすめしたい男の日焼け止め

私がおすすめしたい日焼け止めはUL・OS(ウル・オス) シリーズです。

UL・OS(ウル・オス) の日焼け止めの良い所は、保湿成分AMP(アデノシンリン酸)とヒアルロン酸が配合されているところ!
アラフォーの私ですが、最近肌の乾燥がひどくなってきております。
これは間違いなく加齢のせいだと思っていますw

紫外線は肌の水分も奪ってしまいます。
UL・OS(ウル・オス)は保湿成分が配合されているので、肌の保湿も合わせてしてくれる優れものの日焼け止めです。

アラフォーには肌の保湿は必須です!

また、日焼け止めはクレンジングオイルで落とさないとなかなか落ちないものですが、UL・OS(ウル・オス)は専用の洗顔料なども不要で、通常の洗顔フォームでも落ちやすいのがうれしいところです。

そんな男のための日焼け止め、UL・OS(ウル・オス)にはSPFとPAの数値が高いものと低いものの2種類があります。

UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め50 25mL

SPF50、PA+++という強力な日焼け効果が期待できるUL・OS(ウル・オス) 日やけ止め50。
保湿成分AMP(アデノシンリン酸)とヒアルロン酸が配合されているので、乾燥しやすい肌でも潤してくれるところが嬉しいです。
特に紫外線は肌を乾燥させますからかなりおすすめ!

おすすめの人・・・肌が強い人、外で長時間スポーツやレジャーを楽しみたい人

UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め25 25mL

日焼け止め効果を弱くしたUL・OS(ウル・オス) 日やけ止めです。
SPF25、PA++の日焼け止め効果は、短時間の外出や日常生活での日焼けを防ぐのに最適です。
もともと肌が弱い人で、強い日焼け止めだと肌荒れしてしまう人にもおすすめの日焼け止めです。

おすすめの人・・・肌が弱い人、短時間だけど日差しが強い日に外で活動をする人

まとめ

真っ黒に焼けた肌はかっこいいかもしれませんが、肌の健康を害していることは間違いありません!
今からでも遅くありません。
自分の肌をいたわってあげませんか?

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