自称イクメンデビュー前 〜奥さん妊娠中2 切迫流産〜

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突然やってきた切迫早産の診断

奥さんのつわりがどんどんひどくなり、ひどい吐き気で会社に通うのも本当にしんどくなってきた妊娠8週目頃でした。
その日は少し仕事が遅くなったため一緒に帰ることができず、奥さんにメールを入れても返事がこなかったので、きっと家で寝ているんだろうと思って家に帰りました。

家に着くと、予想した通り奥さんはベッドに横になって休んでいました。

俺:「体調どうだい?」

と声をかけると、とてもつらそうな表情でテーブルの上にある封筒を指差したのでした。

俺:「なんだい、これ?」

封筒の中身をみると、それは病院の診断書でした。。。

診断書にはこう書かれていました。
”切迫流産のため、2週間の安静とすること”
「流産」という文字に一気に恐怖がわき上がってきたのでした。。。

切迫流産ってどんなもの?

「切迫流産」

正直、どういった症状のことを指すのか、まったく知りませんでした。

他サイト様の情報を引用させていただくと、以下のような症状のことだそうです。

切迫流産とは「流産になりかけている」という意味です。実際は流産が起こりうる妊娠22週未満の時期に子宮出血があれば切迫流産と呼ぶので、流産になる可能性が高くない場合も含まれます。
 妊娠12週以前では、胎芽(たいが)(胎児になる前の状態)の心拍が確認されている妊娠で出血を伴う場合でも、心拍が確認される以前で出血がある場合でも、流産が疑われる場合でも、切迫流産といわれます。重要なのは出血の有無より、胎芽が順調に発育していくかどうかです。(gooより)

「流産になりかけています。無理すると流産しちゃうから、安静にしてなきゃダメですよ!」ということですね。
つわりだけでも大変な状況なのに、まさか切迫流産にまでなってしまうとは。。。

奥さんに話を聞くと、会社で突然出血してしまったそうで、すぐに早退して病院に向かったそうです。
とにかくお腹の中の命を守りたい、そのことだけしか考えられなかったと言っていました。

切迫流産の診断後の奥さんの様子

深刻な切迫流産の場合は、ベッドから一歩も動いてはいけないという場合もあるそうですが、運良く奥さんはそこまで深刻な状況ではないようでした。
それでも、外出はNGで基本的に横になっていなければダメということでした。
ただ、つわりの症状がかなり重くなっていたため、そもそも動くことができないような状況でした。
結局、奥さんは切迫流産の症状が治まるまでは会社を休むことになりました。

奥さんがお休みしている間、私は会社を休むことはできなかったので、お義母さんと義妹さんに昼間は家に来てもらい、奥さんと一緒にいてもらうことになりました。

こういうとき、近くに親兄弟が住んでいると力になってくれるので、とても助かります。お義母さんにほぼ毎日のように助けていただき、感謝しても感謝しきれません。

次は奥さんのつわり真っ最中時期の様子を書きたいと思います。

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