ノー残業はやればできる!必要なのはなによりも強い意志だ!

ノー残業は絶対に残業しないという意志があれば実現は不可能ではない!

残業

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

ノー残業。
あぁ、なんて甘美な響き。。。

毎日定時で帰るということは夢のまた夢と思っている人もいると思いますが

やってやれないことはないんです!

先日、新聞にこんな記事があったんです。

新聞記者は「ノー残業」でもできるのか?1カ月挑戦した結果・・・(西日本新聞)
時間労働や時間に不規則な職場と言われる新聞記者の仕事だが、果たして「ノー残業」でも業務遂行ができるのか。ふとした思いつきだったが“1カ月間残業なし”で仕事に臨んでみることにした。

なんと新聞記者さんがノー残業に取り組んでみるという試み。
その実録レポが記事になっていました。

私の勝手なイメージですが、新聞記者さんて毎日取材での外出や、締め切りに追われて必死に記事を書き上げている、そんなイメージだったんです。
新聞記者さんがノー残業ははたして実現できたのか?

記事にはノー残業を実現したいサラリーマンにも役立つ内容が書かれていましたよ!

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ノー残業にしたい理由はやっぱり子供!

世の中にイクメンという言葉が生まれてからもう5年ぐらい。
それと同時に、働き方を見直したいと思う男性も増えているように感じます。

そして、この記事の新聞記者さんも、ノー残業を試してみようと思ったきっかけはお子さんでした。

きっかけは、長男を保育園に預けるため社内から取り寄せた「就労証明書」だった。一日の勤務時間について「午前8時半~午後4時半」と書かれていた。併記されている「別途時間外労働あり」とは残業のことだ。会社にとっても労働者にとっても、残業はない方が望ましいはず。ふと思った。

子供と一緒に過ごしたいから。。。といった文言はありませんが、なんにせよきっかけは子供を保育園に預けることになったから。

やっぱりね、子供の存在って働き方を見直す良いタイミングなんですよ。
逆に言うと、このタイミングを逃すと、働き方を帰ることは難しいのかもしれませんね。

私は元々から残業は大嫌いでしたが、それでもある程度は仕方ないよなーって思っていたんです。
でも、子供が生まれてからは、残業は仕方ないっていう考え方自体が間違っていると思うようになりました。
なにか大きな環境の変化がないと、人は変われないですよね。

残業してお金を稼ぐことも確かに重要かもしれませんが、それ以上に子供と一緒に過ごす時間のほうがお金よりもっと大切です。
子供がパパ・ママにベッタリの時間なんてほんのわずかです。
そのほんのわずかな時間を捨てるなんてことは、私にはできませんでした。

だから、いま私も歯を食いしばって周りの空気を読まずにノー残業を続けられるよう、努力しています。

ノー残業にするといままで見ることができなかった風景が見れる!

この新聞記者さんの場合、ノー残業にして早帰りをした時に、いままで見ることができなかった景色を見ることができたそうですよ。

筑後川河川敷でサイクリングに汗を流した。すると、美しい光景を見つけた。
自転車道が水たまりになって、暮れゆく空をくっきりと映し出していた。思わず写真を撮って自宅に戻ると「すてきな場所だった。記事にした方がいいかもしれない」と考えた。数日後の筑後版に「道が“水路”に 夕焼け映える」の見出しで掲載できた。残業していたら発見できなかったスポットだろう。

ノー残業の結果、見つけた景色が仕事に結びつき、記事になった。
素晴らしいですねー!
いままで見えていなかった世界が見える、これってワクワクしますよね。

いまは冬が近づいてきて日が短くなっているので会社を出る時間にはもう暗くなっていますが、陽が長い時期は明るいうちに家路につけます。
これって、妙に気分が上がるんですよw

ノー残業を実践すると時間の使い方が変わる!

この新聞記者さんも、ノー残業を実践するまでは、残業が前提で仕事を行っていたそうです。

午後6時までに業務を終える日々を重ねると、あることに気づかされた。従来は日中に取材して、夕方からようやく原稿をまとめるという業務の流れ。残業が前提だったからだ。しかし今は「ノー残業」なので仕事は夕方まで。翌日の朝刊に掲載する記事は特に、短時間で原稿を書き上げる力が求められる。

この記者さんは、おそらくもともとのスキルが高い方なんでしょう。
ノー残業のために短時間で原稿を書き上げることを実践し、そして成功させています。

「ノー残業」によって、書いた記事の数には影響があったのだろうか。確認してみたところ、行数にばらつきがあるものの期間中は32本。その前の4週間は33本だった。

つまり、ノー残業を実践するためには、それなりのスキルが必要だということです。
そしてスキルが上がればノー残業を実践することは不可能ではないということです。

あと、ノー残業で頑張りたいなら最初から残業ありきで仕事を組み立ててはだめです。
ノー残業ありきで仕事を組み立てることが大切ですね。

ちなみに、私も基本的にノー残業を続けていますが、自分のスキルが高いとはこれっぽっちも思っていません。
むしろ劣っていると感じています。
だからこそ、ノー残業を実践するために仕事の組み立て方を必死に考え、仕事の取捨選択を明確にするようにしています。

ノー残業をするには周りの空気を読まないことも必要!

この新聞記者さんも、ノー残業を実践するために早く帰ることを心苦しく思うこともあったようです。

毎日が平穏とは限らない。「食中毒疑いの事案が発生」「飲酒運転で事故」など日々、大小さまざまなニュースが飛び込んでくる。そんな中、途中で業務を切り上げるのが心苦しい時もあった。

これはよくわかります。
ノー残業を目指すとき、仕事を抱え込まない、仕事を早く終わらせるスキルを身につけることも大切ですが、この職場の周りの人達からの視線や空気感を無視するスキルも必要です。

私はこれを「空気を読まないスキル」と読んでいますw

日本人は和から外れることを嫌いますから、みんな残業しているのに自分だけ早く帰ることに後ろめたさを感じることもあるでしょう。

でも今の日本、職場の人たちの目を気にしていたらノー残業なんてできません。
それに、ノー残業ができるということは、それだけ仕事を早く片付ける・取捨選択するスキルが秀でているはずなんです。
少なくとも1日の仕事をしっかりやって必要な仕事を終わらせているのであれば、早く帰ることに後ろめたさを感じる必要はないでしょう。

ノー残業は実現できる!

この新聞記者さんは、1ヶ月間ノー残業を目標に仕事に取り組み、どうしても必要となってしまった時間外労働は8時間だけで、見事1ヶ月ノー残業をやり遂げたのでした。

ノー残業は仕事のやり方を工夫して実践すれば、できるんですよ。

ただ、気になるのはこの記者さんは1ヶ月だけでノー残業をやめてしまったのかということ。
せっかくノー残業を1ヶ月実践したのだから、そのままずっとノー残業を続ければいいのにと思ったんですけどね。。。

まとめ

ノー残業が実現できれば、子供と接する時間も増えるし、家事にも余裕をもって取り組むことができます。
こういったチャレンジをする人たちが大勢出てきて、少しでもみんなの働き方が変わっていけばいいですね。

働き方を変えるために、職場を変えるのも一つの選択肢

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思い切って職場を変えるというのも一つの選択肢でしょう。

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