私は親バカ。バカ親にならないために意識している3つのこと

親バカとバカ親、文字を入れかえただけで意味はまったく変わってきますよね

親バカ

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

私は親バカです。

っていうか、世の中のパパ・ママほとんどが親バカですよね?

でも、それが一線を超えると、いわゆるバカ親に変化します。

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親はみんな親バカであるべき!

私は親バカってものすごくすばらしいことだと思うんですよ!

親バカって、自分の子どもの無限の可能性を信じているってことじゃないですか。

私の例でいうと・・・

  1. 3歳でこんなにおしゃべりが上手だなんて、この子は将来英語もペラペラなバイリンガル、いやトリリンガルぐらいになっちゃうよ、きっと!
  2. こんなに車が大好きなら、きっと将来はレーサーか車の設計士とかになっちゃうんじゃないの?
  3. こんなに笑顔がステキなんだから、きっと女の子にモテモテになっちゃう!うらやましい(爆)
  4. とっても心優しいけどたくましいうちの子。消防士さんになって世のため人のためにはたらくんじゃないかな〜

などなど、すこし誇張ははいってますがこんな感じ(笑)

親バカだから、自分の子どもが興味を持っているものにはいっぱい触れさせてあげたいと思うし、叶えさせてあげたいと思うわけです。
子どもの無限の可能性を信じてあげる、それはパパ・ママにしかできないことです。

バカ親にだけはなっていけない!

でもね、これが一線を超えてしまうと、いわゆるバカ親になってしまいます。

たとえば・・・

  1. 英語教室にせっかく通わせたのに全然英語が喋れるようにならないじゃないか!教えている先生が悪い!!クビにしろ
  2. うちの子どもは誰よりも車が好きなんだ!ほかの子に車のおもちゃを使わせるものか!
  3. 笑顔がステキなうちの子を泣かせたのはあの子だな!親はどんな教育をしているんだ!
  4. うちの子が友達を泣かせただと!?心優しいうちの子が泣かせるわけがない!むこうが悪いに決まってる!

などなど・・・。
こんな痛い親にだけはなりたくありません。

でもね、自分の子どもがかわいいっていうのは当たり前。
だから、自分の子どもしか見えなくなってしまい、誰しもがバカ親になってしまう可能性があるわけですよ。
そこを忘れてしまってはいけません。

私がバカ親にならないために意識していること3つ

私がバカ親にならないためにつねづね意識していること3つをご紹介しましょう。

1.良いことは良い、悪いことは悪いを伝える

当たり前ですが、自分の子どもは一番大事です。
でも、自分の子どもだけ特別なわけではありません。
何をやっても許してよいわけではありません。

だから、良いことは良い悪いことは悪い、しっかりと冷静に判断するようにしています。

でも、よっぽど危険なことをしたとき以外は、ダメ!とは言わないようにしています。
こう書くと、子どもに好き勝手させてると思われちゃうかもしれませんが、それはちょっと違います。
子どもの行動を否定するだけではなく、具体的にこれはこうしたらいいんだよ、と伝えてあげるほうがよっぽど子どものためになると思っているからです。

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2.主観的にならず客観的に考える

自分の子どものこととなると、やっぱりどうしても主観的になってしまいます。
そうなると、まわりに迷惑をかけていてもそれが見えなくなってしまうんですよね。
だから、普段から自分と子どもの行動を冷静に客観的にみるように務めています。

自分一人だとどうしても主観的になりがち。
ここは奥さん含め、まわりの人たちにこうヒアリングしてみるのもいいでしょう。

わたし、大丈夫?

3.まわりへの感謝を忘れない

奥さん、おじいちゃんおばあちゃん、親戚、保育園の先生、うちの子どもの友だち、などなど・・・
自分と子どものまわりにいる人たちへの感謝を忘れないようにしています。

自分ひとりで生きているわけではありません。
まわりの人たちに支えられているんですから。

わたしが見た「この人、バカ親になるな」エピソード

わたしはバカ親をまだ見たことはまだありません。
でも、この人絶対バカ親になるだろなーと感じたエピソードがひとつあります。
最後にそのエピソードをご紹介します。

自分の子どもが生まれる前、奥さんと一緒に産婦人科の検診に行ったときの話です。
看護師さんとある夫婦の旦那さんがもめているんです。
聞こえてくる話をまとめると

お腹の子どものエコー写真がきれいに写ってないじゃないか!
俺たちはお腹の子どものエコー写真をアルバムにするんだ!
もう一度撮り直せ!!

ものすごい衝撃でした・・・。
世の中にこんな人がいるんだ・・・って(汗)

たしかに我が家も奥さんのお腹のなかにいる子どものエコー写真、検診のたびにもらうのは楽しみでした。
そして、もらったエコー写真が、「ん?どれが赤ちゃん??」って思ったこともあります(笑)
でも、なにより大切なのはお腹の中の赤ちゃんが無事に育っていることでしょう。
無事に育っていることに感謝できれば十分じゃないのかなーと。

絶対に関わり合いたくないなぁと思ったことをよく覚えています。

まとめ

親バカがバカ親に変化してしまうと、まちがいなく自分の子どもに悪影響しかありません。
子どものためにと思ってとった行動が、単なる痛い人になってはいけません。

わたしはいつまでも親バカでありたいと思います。

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