「パパ大好き!」と子どもに思ってもらう!いますぐやるべき3つのこと

パパ大好き!パパがいいー!!と言われるために、日々努力努力!!

Papa daisuki

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

イクメンがもてはやされ、子どもにパパ大好き!お父さん大好き!と言われたいパパ・お父さんは多いですよね。
でも、それができなくて悩んでいるパパ・お父さんも多いと思うんです。

実は私もそうなんです。

うちの子どもはママが大好きすぎるんです。
何をするのも、ママ、ママ、ママ!

こりゃやばい!と思って、最近子どもとの接し方を見直したら、少しずつですがパパのほうに近づいてくることが増えてきました。

今回は、子どもに「パパ大好き!」と思ってもらうために、自称イクメンの私が思ういますぐやるべき3つのことをまとめてみました。

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子どもがママ大好きになりすぎると起こる問題

パパ大好き

上で書いたように、うちの子どもはとにかくママが大好き!

着替えも「ママがいいー!
歯磨きの仕上げ磨きも「ママがいいー!
寝る前に絵本読むのも「ママがいいー!
抱っこしようとすると「ママがいいー!

もう「ママがいいー!」のオンパレードなんですよ。
さすがに凹みます・・・。

別に子どもがママ大好きだっていうのは悪いことではなく、とってもいいことだと思うんです。
でも、それが度を超えると大きな問題が出てくるんです。

それは、ママの負担がめちゃくちゃ大きくなるということ。

よく考えてみてください。
天使のような悪魔の3歳児が、ママに相手をしてほしいと100%向かっていくんですよ。
どんなに子どもが大好きなママでも、そりゃ疲れますよ・・・。
そしてママの機嫌も悪くなっていき、その怒りの矛先はパパに・・・。

最悪の負のスパイラルです(泣)

ママの負担やストレスを減らすためにも、子どもの方向をパパに向けることは、必要不可欠なのです!

自称イクメンが実践している子どもにパパ大好きになってもらうために取り組んでいること

それでは、子どもにパパ大好きになってもらい、パパのほうを向いてもらうために取り組んでいることを3つご紹介します。

子どもが一番を心がける!

まずは心がけとして・・・
普段の行動を、子どもが一番を心がけるようにしましょう。

これは私がよく奥さんに指摘され怒られているんです。

どうしても男は自分が大好きなもんで、いま自分がやりたいことを優先したちゃって、子どもの声が聞こえなくなったり、後回しにしちゃうことが多いんです。

だから、まずは普段行動を子どもファーストにするように心がけ、子どもから声をかけられたり、何かお願いをされたらまず第一に子どものそばに行って話を聞き、行動してあげましょう。

ただ、子どもの理不尽すぎるお願いにすべて対応する必要はありません。
自分のやりたいことを優先してしまうことを控えるよう心がければいいんです。

子どもと気持ちを共有する

ママとパパ、子どもとの接し方で大きな違いがこれ。
パパは子どもとの気持ちの共有が圧倒的に足りません!

気持ちの共有ってどういうことかというと、楽しい、悲しい、うれしい、そういった感情を、大人も隠さず表に出して、子どもと一緒になって感情を共有することです。

大人になると、感情を表に出すことってあまりしないですよね。
恥ずかしさが先にきちゃいますから。
でも、自分の子どもとのやり取りの中に、恥ずかしさを感じる必要はありませんよ。

うちの奥さんは、この子どもとの気持ちの共有が抜群にうまいんですよ。
そりゃ、子どもがママ大好きー!になるわけです・・・。

パパと子どもだけで過ごす時間を増やす

パパ大好き!と子どもに思ってもらうためには、やはりパパと子どものふたりだけの濃密な時間は絶対に必要です!
仕事がお休みの日は、率先して子どもとふたりでお出かけをしてみましょう!
パパと子どものふたりだけでお出かけしたり、遊びにいったりすると、ママ大好きな子どももパパのほうに気持ちが向いてくれます。

別に遠くに出かけなくてもいい。
近くの公園に遊びにいったり、お買い物にお出かけするのでもいいんです。
子どもとふたりだけの時間をつくって、楽しい時間を子どもと共有しましょう!

パパ・ママ・子どもの3人でお出かけしちゃうと、どうしても子どもはママのほうに寄っていってしまうんですよ。

ただね、このふたりだけの時間を作るって実は難しい家庭もあると思うんです。
我が家の場合は共働きなので、奥さんも土日に子どもと一緒に遊びたいと思ってるんです。
そういう場合は、午前はパパ、午後はママと時間を分けるのもひとつの手です。

もちろん、家族全員でお出かけする時間も大切ですけどね。

まとめ

子どもが小さいうちはどうしてもママ大好き!になりやすいです。
でもね、だからといってパパ大好き!になってもらうことを諦めてはいけません。

子どもがママ大好きすぎて泣いているパパ!一緒にがんばりましょう!!

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