柴田淳のCOVER 70’sの魅力をお伝えするよ!とにかく聴いてみ!

柴田淳 唯一のカバーアルバム、「COVER 70’s」。新たなファンを開拓した名盤です。

COVER 70’s
COVER 70’s 〜Amazonより〜

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

さて、今回は柴田淳の唯一のカバーアルバムCOVER 70’s」をご紹介しちゃいますよ!
柴田淳ファンだけでなく、懐メロファンも必聴のアルバムですよ。

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柴田淳のCOVER 70’sの概要

しばじゅんの唯一のカバーアルバムである「COVER 70’s」は2012年10月31日に発売されています。
親の影響で1970年台の歌を聴いて育ったというしばじゅんが、満を持してリリースしたカバーアルバムです。
自分が作曲したオリジナルの曲より歌い込んでいる曲もあるそうです。
それでいいのか!?という気もしますが(笑)

いやー、私も1970年台の歌って大好きなんですよ。
自分は1970年台後半の生まれですが、なぜかこの時代の曲にものすごく懐かしさを感じるんです。

しかし、リリースされたのはもう3年以上前なんですねー。
私事を書いちゃうと、子どもが生まれてテンヤワンヤしていたときです。
時が経つのははやいですねー。
でも、今でも私の中でかなりのヘビーローテーションで聴きまくっているアルバムです。

COVER 70’sの曲達を紹介するよ

それではCOVER 70’sに収録されている曲たちを紹介しましょう!
アラフォー、アラフィフの人たちには、きっと心に響く曲があるはずです。

異邦人


異邦人
カテゴリ: J-Pop

久保田早紀さんの原曲のイメージ通りの印象的な前奏から始まるこの曲。
アルバムの1曲めを飾るにふさわしい曲です。
しばじゅんの影があるけど美しすぎる声が響きわたります。

異邦人の歌詞って、しばじゅんの書く歌詞に近いと思うんですよね。

その姿は きのうまでの何も知らない私
あなたに この指が届くと信じていた

ここらへんなんて、めちゃ柴田淳っぽいって思いませんか?

みずいろの雨


みずいろの雨
カテゴリ: J-Pop

わたしが柴田淳おすすめ曲ベスト20の中にもあげたのがこの「みずいろの雨」。
しばじゅん、こういうノリのいい曲って歌いませんけど、いいんですよねー。

あー、みずいろのーあめ〜

って、ノリノリでいっしょに歌いたくなってしまいます。

曲自体が短いのがさみしい・・・。
後奏の部分、サービスでもうちょっと歌ってくれたらいいのにと何度思ったことか(笑)

迷い道


迷い道
カテゴリ: J-Pop

女性が男への未練で迷うこころを歌ったこの曲。
やっぱり、柴田淳には「失恋ソング」が似合います。

私はいつまでも待ってると誰か伝えて

しばじゅんにこう歌われちゃうと、この女性の恋は絶対にかなわないだろうなとより思っちゃうのはなぜでしょう(汗)
しばじゅんの世界観は、子どものころから聴いていた曲たちにものすごく影響されてそうですね。

あなた


あなた
カテゴリ: J-Pop

去年、NHKの「歌謡コンサート」に出演した際にで歌ってくれたのがこの「あなた」です。
生放送で緊張していたのがテレビ越しにでもわかりました(笑)

いつもはもっともっとうまいじゃーん!!

と、うちの奥さんとお話しながら聴いていた記憶があります。
また歌番組でしばじゅんの歌を聴きたいなぁ。

木綿のハンカチーフ


木綿のハンカチーフ
カテゴリ: J-Pop

しばじゅんの声って、曲調としてこういうちょっと明るい雰囲気の曲ってよく似合うんですよ。
曲のキーもちょうどよくて、柴田淳の声をここちよく楽しむには最高の一曲です。

そして、やっぱりこれも失恋ソング(笑)

飛んでイスタンブール


飛んでイスタンブール
カテゴリ: J-Pop

しばじゅんの声と、曲調がとてもマッチしている1曲ですね。
そしてこれまた失恋ソング。
歌詞の韻が素晴らしい曲ですよね。

飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール

青春の影


青春の影
カテゴリ: J-Pop

「COVER 70’s」の中で、私がイチオシなのがこの「青春の影」。
しばじゅんの透明感のある声で、歌いあげられているこの曲は、マジで最高です。

この曲は失恋ソングじゃなくって、プロポーズの曲ですよね。
もし自分の結婚式のときにこのカバーが発売されていたら、絶対にどこかで使ったんですけどねー。

君を幸せにする それこそが
こらからぼくの 生きるしるし

このメッセージ、式中に流したかったなぁ。

秋桜


秋桜
カテゴリ: J-Pop

さだまさし、山口百恵の名曲、「秋桜」。
山口百恵のようなハスキーボイスではないですが、しばじゅんの澄みわたる声で歌われるこの曲もいいですよ。
さだまさしも声質的には高い声なんで、どっちかっていうとそっちのイメージのほうが強いかなぁ。

もしかしたら評価が2分されるカバーかもしれません。
私は好きですけどね。

東京


東京
カテゴリ: J-Pop

昔はこの曲で歌われるように「東京」自体がものすごく特別な場所だったんですよねー。
いまはそんなことはないと思いますが・・・。
この曲を聴くと、時代の移り変わりを感じますね。

しばじゅんの影がある雰囲気を味わえる一曲です。

スカイレストラン


スカイレストラン
カテゴリ: J-Pop

さぁ、またきましたよ、失恋ソング!
歌詞もまさにしばじゅんの世界観にマッチしていて、柴田淳らしさを味わえる一曲ですね。

長いこと会わないうちに
あなたへのうらみは消えた
今だけは彼女を忘れて
わたしを見つめて

ここらへんなんて、しばじゅんっぽい歌詞ですよね。
カバー曲ながら柴田淳の世界観を十分に味わえます。

22才の別れ


22才の別れ
カテゴリ: J-Pop

昔はこれぐらいの年齢で結婚すること、当たり前だったんですねぇ。

歌詞の最後の部分がしばじゅんっぽくて好きですね!

ひとつだけこんなわたしの
わがままきいてくれるなら
あなたはあなたのままで
変らずにいてください そのままで

COVER 70’sに収録されている曲は、柴田淳の世界観にマッチした曲が本当に多いんですよ。
柴田淳の絶望的に暗い歌詞がちょっと苦手でも、COVER 70’sを聴けば十分にその世界観を堪能できますよ。

Mr.サマータイム


Mr.サマータイム
カテゴリ: J-Pop

夏の日に別の男の誘惑に負けて、本当の愛を失ってしまった女性の曲。
別の男の誘惑に負けて・・・っていうのはちょっとしばじゅんっぽくないかな(笑)

しばじゅんのイメージは、大変失礼な発言ですが「捨てられる女性」・・・なんですよね(汗)

卒業写真

初回限定版のCDにのみ収録されている曲です。
iTunesでもこの曲は配信されていないようです。
もし聴きたいのなら、初回限定盤のCDを購入するしかありません。

ユーミンの曲って、しばじゅんはきっと音域や雰囲気も含め歌いやすいんでしょうねー。

まとめ

COVER 70’sはしばじゅん初心者に特におすすめできるアルバムです。
ご本人も、このアルバムではじめて柴田淳を聴いた人が多かったとコンサートで言っていました。

ぜひ一度聴いてみてはいかが?

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