頭が飛ばされる!?スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースに乗ってきたよ!

強風にさらされながら、スカイバスで東京観光を楽しんできました

スカイバス

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

最近、東京駅や丸の内近辺を歩いていると、よく見かけるバスがありませんか?

そう、スカイバスです!

今回、子どもと一緒にスカイバスに乗って、東京タワーレインボーブリッジ銀座をぐるっと回ってきました。

スカイバスに乗ることになったのは、うちの奥さんからチケットをプレゼントされたから!
何のプレゼントだったかというと6月の「父の日」。

バスが大好きな子どもと一緒に楽しんでおいで!
とチケットをプレゼントしてくれたのでした。

ということで、今回は私が子どもと一緒に乗ってきたスカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースをご紹介します!

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スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースに乗ってきた

スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースの乗り場は、東京丸の内。
丸ビルの隣にある三菱ビルの目の前です。

走行コースは下の図を見てくださいな。
スカイバス
東京タワー、レインボーブリッジー、豊洲、銀座をめぐり、最後はまた三菱ビルに戻ってくるコースです。

チケット料金は大人1,800円、子ども600円。
子どもが親の膝に座る場合は、料金はかかりません。
チケットはWebから事前予約もできますし、三菱ビルの中にあるチケット売り場でも買うことができます。

Webでのチケット購入は、発車時間1時間ぐらい前に締め切るようです。
我が家は地下鉄に乗っている時にWebでチケットを買おうと思いましたが、発車予定時間が近づいていたせいか買うことができませんでした。
三菱ビルの中にあるチケット売り場なら発車直前でもチケットを買うことができますよ!

途中下車はできず、バスに乗ったまま東京の名所をめぐるのがスカイバスです。

そして、こちらが今回乗ったスカイバス。
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バスは2階建て
1階部分はお客さんが乗ることはできず、お客さんは全員2階の天井が開いている席に座ることになります。

2階に上がって席に座ります。
私たちが乗ったバスはほぼ満席!
小さい子どもを連れた家族や外国客でにぎわっておりました。
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私は子どもを膝の上に座らせるつもりだったんですけど、一番後ろの席が空いているとのことで、特別に席を移動させてくれました。
感謝!!

さぁ、東京駅を横に見ながら出発だ!

まずは東京駅を横に見ながら出発です!
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この日、空は少し曇っていたものの、良い天気でした。
逆に、すこしぐらい曇っていてくれないと夏はキツイです、このスカイバス(汗)
完全に屋根なしで直射日光ガンガンなんで・・・。
夏場にスカイバスに乗るときは日焼け止めは必須です!

うちの子どもは外を一生懸命に眺めていました。
座席に座らせても、外が見える高さで助かった!
でも、シートベルトはユルユルです・・・。ダメですね・・・。
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東京タワーを間近に見る!

スカイバスが最初に目指すのは東京のシンボル、東京タワー
私、東京都民ですが東京タワーには1度ぐらいしか遊びにきたことがないはず。
そもそも、遊びにきた記憶もかなりあいまい・・・。
身近なシンボルって、そうそう遊びにくことはないものです(笑)

東京タワーが見えてくると、みんな指をさしたり、写真をバシャバシャ撮りはじめました。
スカイバス

さぁ、どんどん近づいてきますよー!
スカイバス

高さはスカイツリーに抜かされたとはいえ、333メートルの高さがある東京タワーは近くで見るとかなりの迫力!
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スカイバスに乗ったままで、ここまで近づくことができます。
首が疲れる(笑)
スカイバス

ちなみに、ガイドのお姉さんが話していましたが、東京タワーの色って「赤」じゃないんですって!
「インターナショナルオレンジ」という、航空法で定められた色なんだそう。

スカイバスはバスガイドのお姉さんが、その場所にまつわる話やトリビアを説明してくれます。
「へ〜!!」って思うことがたくさんあっておもしろかったなー!

強風の中、レインボーブリッジを渡る!

東京タワーのあと、次に目指すのはレインボーブリッジ

このスカイバスの東京タワー・レインボーブリッジコースの目玉です。

スカイバスは屋根がありません。
しかも2階建てです!
屋根がない2階建てのバスが、なんと首都高を走るんです!

高速道路の看板が、手を伸ばせば届きそうな高さにあるんです(汗)
結構迫力がありますよ、これ。
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しかも、海のすぐそばを走るんで、風もめちゃくちゃ強いんです!
ゆるめの帽子は簡単に飛ばされちゃいますよ!

ガイドのお姉さんが

隣の人の頭が飛ばされないようにみていてくださーい
みたいなことを言ってましたが、頭じゃなくてカ◯ラだよなーなんて、不謹慎なことを考えてしまいました、すいません。

さぁ、遠くにレインボーブリッジが見えてきました。
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うーん、あれが踊る大捜査線2で封鎖された橋か〜。
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普段、レインボーブリッジって渡らないんですよね〜。
最近お台場に遊びに行く時はバスが便利なんで、ゆりかもめにも乗らないし。

都バスに乗ってお台場へ行こう!実はとっても便利なんだよ!

2016.03.29

レインボーブリッジから遠くに東京スカイツリーも見えます
どれだかわかりますか?
写真で撮ると小さく感じますが、実際にレインボーブリッジ上からみたときははっきりとわかりましたよ。
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レインボーブリッジを渡ったあとは、お台場ではなく有明や豊洲の方面に向かいます。
我が家がよくランチを食べている有明ワシントンホテルも見えます。
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マダムシェンロン有明のランチセットをおすすめする4つの理由

2016.01.27

その反対側には有明コロシアムを見ることができます。
東京オリンピックでは、テニスのメイン会場になるそうですよ!
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豊洲〜築地〜銀座

スカイバスは有明で首都高をおります。
その先は、豊洲、築地、銀座へ向かいます。

豊洲はもう少しで豊洲市場がオープンだよ!

豊洲は、築地から移転してくる市場の工事がまっさかり!
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豊洲市場は2016年11月7日に開場ですよー。
豊洲市場について|東京都中央卸売市場

勝どきのトリトンスクエアにはめずらしい耐震設備が!

豊洲市場を過ぎたあと、見えてくるのは勝どきにあるトリトンスクエア
正面右に見えるビルがそうです。
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このトリトンスクエア、3つのビルからなる施設なんですが、そのビルたちの上のほうにビルとビルをつないでいるものが見えますよね。
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あれ、一見通路に見えるんですが、実は耐震装置なんだそうですよ。
耐震性に優れた施設構造|晴海トリトンスクエア

勝どきといったらやっぱり勝鬨橋!

トリトンスクエアを過ぎたあと、次に見えてくるのは勝鬨橋
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日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが、1980年に機械部への送電を取り止めており、可動部もロックされ、跳開することはない。
~Wikipediaより~

勝鬨橋は本来跳ね橋で、船を通す時だけ橋が開いていたんですよね〜。
漫画のこち亀でよく登場する橋としても有名です。
両さんが子どもの頃、友達のために勝鬨橋を上げてあげるというお話があったなーと、橋を通過しながら思い出しました。

ちょっとだけ見える築地のにぎわい

築地市場の目の前を通るコースではないため、築地のにぎわいを少しだけ。
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このスカイバスに乗っていると、道を歩いている人たちってけっこう手をふってくれるんですよね〜!
上の写真では手をふってくれている人はいませんが、この場所で手をふってくれる観光客の人たちが大勢いました。

歌舞伎座の前を通過

築地を抜けると、東銀座にある歌舞伎座が近づいてきます。
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歌舞伎座

2013年に建てなおされ、まだまだピカピカです!

銀座の街を日比谷方面に抜ける

スカイバスの旅も完全に終盤。
銀座の街を通り過ぎ、日比谷方面に向かいます。

まずは銀座の交差点にある銀座三越
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銀座の交差点をこうやってバスから眺めるっていうの、はじめての体験でした。
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そして時計台が有名な銀座・和光
この時計台は昭和7年に建てられたそうですよ!
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2016年4月1日にオープンしたばかりの東急プラザ銀座
私もまだ中に入ったことがありません。
というか、このスカイバスの旅ではじめて東急プラザ銀座の存在を知りましたw
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銀座の街もどんどん様変わりしてますねー!

皇居〜旅の終点・三菱ビル

銀座・日比谷を抜けるとスカイバスの旅も終わりです。

皇居のお堀を見ながら三菱ビルに向かいます。
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三菱ビルに到着!
バスが到着したあとは、バスを降りるだけです。
写真を撮る余裕ぐらいはありますから、バスの上で記念撮影をしたいのなら最後の方に降りるといいですよ。
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スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースに乗った感想

スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースは見どころが旅の前半に詰まっています。

その反面、後半はどっちかっていると落ち着いた感じ。
うちの子も前半は思いっきり楽しんでいましたが、後半はその疲れも出たのか終点の三菱ビルに着く頃には少し眠そうにしてました(汗)

コース名にもなっている東京タワーの見応え、レインボーブリッジを天井が空いているバスで走る爽快感はすばらしいです。
バスが好きな子どもがいて、ちょっとめずらしいバスに乗せてあげたいのなら、おすすめのコースでしょう。

スカイバスに乗る際に覚えておくとよいポイント

最後に、スカイバスに乗る際に覚えておくとよいポイントをまとめておきましょう。

  1. バスの中にトイレはない。三菱ビルの中にトイレがあるので、必ずトイレに寄ってからバスに乗ろう!
  2. 夏は暑く、冬は寒いのがスカイバス。暑さ寒さ対策は万全に!
  3. ベビーカーはバスの1階に預けることが可能。ベビーカーを持っていても安心!
  4. 未就学児で親の膝に座らせるなら、子供料金は払う必要なし。でも、一時間近くずっと膝の上はキツイので、3歳ぐらいの子どもなら席を確保しておいたほうがよい

まとめ

スカイバス 東京タワー・レインボーブリッジコースをご紹介しました。
スカイバスはこのほかにも3つのコースがあります。
いつか、ほかのコースにもチャレンジしてみようと思いまーす。

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