ママとパパと子どもの3人家族。食事のときに座る位置のおすすめを考えてみた

あなたの家では食事のとき、席の場所はどうなってますか?

Family syokutaku

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

今回は、食事のときにママとパパ、子供がどういう位置関係で座っているのかのお話。
外で食事しているときに周りを眺めてみると、ママ・パパ・子どもの3人家族の場合、大半のご家族がある一定のフォーメーションで座ってるんですよ。

その座る席のフォーメーションをみて、食事のときに座る位置のおすすめを考えてみました。

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ほとんどの家族がとる食事のときのフォーメーション

ファミレスだったり、旅行先のホテルだったりでほかの家族の食事の風景を見てみると、ほとんどの家族がこうやって座ってます。

食卓

ママの隣に子供が座り、その向かい側にパパが座るというフォーメーションです。

実際に見てみるとわかりますが、大多数の家族がそうやって座っているんですよ。

なんでこのフォーメーションになるんでしょう?
子どもの食事の世話はママに任せた!!っていうパパが多いっていうことでしょうか?

もちろん、そういうパパたちも多いでしょう。

でも、そうなってしまうには深い理由もあるような気がします。
だって、子育てに積極的なパパが増えてきているといわれているのに、まさか食事の相手だけはママに任せたなんて、そんな情けないことをいうなんてあるわけない!(笑)

私が思うに、子どもとパパが一緒に食事ができる機会が圧倒的に少なくて、子どもの食事のお世話が苦手ということが理由の一つではないかと。

私は基本的に残業をしない働き方をなんとか続けています。
でも、それでも子どもと一緒に晩御飯を食べる時間には家に着けないんですよ。
基本的に残業しない私でもそれなので、残業三昧のパパだったとしたら子どもと一緒に晩御飯を食べる機会なんて0に近いでしょう。
悲しい現実ですね。。。

正直にいうと私も奥さんに比べたら子どもの食事のお世話は苦手です(汗)

ということで、そんな子どもと食事をする機会が少ない忙しいパパでも、子どもの食事の世話ができるようになるために、普段から食事の時の座る位置を変えてみましょう!

ここでは、我が家がやっている2つのおすすめの座る位置のパターンをご紹介します。

1.子どもをママとパパの間に座らせる

食卓

子どもをパパとママの間に座らせるっていうフォーメーションですね。

我が家の家での食事のフォーメーションはこれです。
我が家の場合、ダイニングテーブルの上座に子どもを座らせて、ママとパパが両側に座るようにしています。
子どもを頂点に、家族3人でトライアングルを描くイメージです。

パパ・ママともに子供との距離が近く、食事のサポートがしやすいのが特徴。
パパ・ママどちらかが食事を取り分ける係になり、もう一人が子どもに食べさせるなどの連係プレーもやりやすい!
斜め前から子どもの様子を眺めることができるので、食事のときの表情や雰囲気、食べてる様子などを把握しやすいのも良いポイントです!

2.子どもとパパが隣同士になり、子どもの向かいにママが座る

我が家が外食するときにとるフォーメーションがこれ。
パパと子どもが隣同士になり、子どもの向かい側にママが座るパターンです。

我が家の場合、奥さんが子どもの食事の取り分けをして、私が食事の補助をするという役割分担をしています。
子どもとパパの距離が近いのが大きなポイント!
こうやって隣に座ってみると、子どもの食事の補助がいかに大変な仕事か、よーーーくわかりますよ!

素直に食べてくれればいいですが、なかなか食べてくれないとイライラしてきます(汗)
そして、子どもの食事の世話が忙しくて、自分の食事を食べる暇がないというのもよくわかります・・・。

これはだめ!一番最悪なフォーメーション

私が考える一番最悪なフォーメーション。

それは、子どもとママが隣同士になり、ママの正面向かい側にパパが座るというフォーメーションです。

これ、パパは食事中に子どもの世話をまったくやるつもりがないのがミエミエですよね・・・。

だって、子どもから一番遠い席になるわけです。
ビール片手にのんびり食事でもするつもりでしょうか?

このフォーメーションだけは絶対にダメ!
ママと子どもが隣同士でもいいので、せめてパパは子どもの向かい側に座りましょう。

まとめ

家族3人で食事のときに座る位置について書いてみました、いかがだったでしょうか。
もちろん、それぞれの家族でいろんなやり方があると思うので、これが正解!っていうのはないでしょう。

でも、パパが子どもの食事の世話がしっかりできるよう、日頃から座る位置を考えることは必要です。

家族で楽しい食事の時間をおくりましょう!

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