子どものアレルギーはタバコが関係しているかも!?今すぐ禁煙だ!

タバコがアレルギーを引き起こす!?子どものためにもタバコをどうするか考えよう!

たばこ

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

私はタバコは吸いません。
もちろん奥さんもタバコは吸いません。
夫婦そろって、むかしっからタバコの煙とにおいが大の苦手なのです。

出かけた先でどこかお店に入っても、絶対に禁煙席にしか座りません。
分煙なんて中途半端な状態、大っ嫌いです!意味ありません。
タバコを吸う人には本当に申し訳ないと思うんですが、苦手なものは本当に苦手なんですよ。

そんなタバコ嫌いの我が家ですが、自分がタバコを吸わなくって本当によかったーと思うニュースがありました。

なんとタバコを吸う親の子どもは、アレルギー疾患になりやすいそうなんですよ!

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親がタバコを吸うと子どもがアレルギー疾患に!?

こちらがそのニュース。

親のタバコの受動喫煙の被害が、子のアレルギー症状の危険をいかに高めているかをスウェーデンのカロリンスカ研究所がまとめ、国際医学誌「アレルギー」の2016年2月号に発表した。
それによると、タバコを吸わない親に比べ、吸う親の子は4~6割以上のリスクでアレルギー疾患になりやすいことがわかった。

〜J-CASTニュース 2016年3月7日〜

うわーうわー、なんと4〜6割以上のリスクでアレルギー疾患になりやすい!
これはかなり危険なレベルですよ。
もちろん、アレルギーはいろんな原因がありますから一概にタバコが原因とはいえません。
でも、受動喫煙で子どもがアレルギーになる確率が上ってしまうのなら、いますぐ親はタバコを吸うのをやめるべきでしょう。

具体的にはどのぐらいの確率なの?

実際の調査結果がどのようなものだったかというと・・・

研究は3316人の子どもを対象に、生まれてから16歳になるまでを追跡調査した。4歳、8歳、16歳の時点で、食物アレルギー症状を起こす抗体を検査した。
すると、タバコを吸わない親に比べ、吸う親の子は4歳と8歳の時点では発症リスクが47%増、16歳の時点では62%も高かった。
また、乳幼児突然死症候群のリスクも高かったという。

4歳や8歳という年齢でも高いですが、驚くべきは16歳の時点での確率ですね!
なんと62%も高いという数値は見過ごせません。

そして、恐ろしいのが乳幼児突然死症候群のリスクも高いということ。
赤ちゃんをアレルギー疾患にするだけではとどまらず、まさか命を奪う可能性も高くなるとは・・・。

子どもが生まれたらソッコーでタバコはやめないといけませんね!

タバコは嗜好品であることを認識すべき!

タバコっていうのは嗜好品なんですよ。
しかも、嗜好品といってもタバコはコーヒーやお酒と違い、受動喫煙によってまわりの人達にも害をもたらすものです。
あくまで自分自身が楽しむために吸うものなんです。
自分のまわりの人、家族をたばこの害に巻き込んではいけないのです。

自分がタバコを吸っていたことで子どもがもしアレルギー疾患になったとしたら、どう思いますか?
少なくとも私はやりきれない気持ちでいっぱいになるでしょう。
ましてや、命まで奪われることになったら・・・。
一生後悔するでしょう。

タバコを吸う人は、吸わない人がどう感じるかわかっていない人が多い

ただ、残念ながらタバコを吸う人は、吸わない人がどう感じるか、タバコの煙がどれほど苦しいかわかってくれない人が多いです。

私のむかしのエピソードですが・・・

前職でどうしても打ち合わせスペースがなくって、外のファミレスで打ち合わせをすることに。
取引先も含め4人での打ち合わせでしたが、私以外の3人は喫煙者。
ファミレスはもちろん喫煙席ですよ。
打ち合わせ中もみんなプカプカタバコを吸う吸う!他の席もみんなプカプカタバコを吸う吸う!!

  1. 頭は痛い
  2. 煙で目は痛い
  3. 息苦しい

もう席に座って話を聞いているだけでやっとでした。
そんな地獄のような打ち合わせが終わった後に、同僚がひとこと。

いやー、タバコを吸いながらの打ち合わせって、集中できるしはかどるよねー!

ふざけんなーーー!ヽ(`Д´)ノ

こっちはもう死ぬ思いで席に座っていたのに・・・。
タバコを吸わない人間がずっと喫煙席に座らせられる苦痛、これは間違いなくパワハラですよ!

その日は一日中頭痛が続いて吐き気もするし、服にも強烈なタバコの臭いが残ってしまい、一日中タバコの中にいるような状態になってしまいました。
ありえない・・・。

最近こそ完全禁煙のファミレスやカフェが当たり前になりましたが、一昔前はタバコを吸わない人は泣き寝入りするしか無い状態だったんですよね・・・。

まとめ

私も別にタバコを吸う人たちが全員嫌いなわけではないです。
仲良くさせていただいている人たちにもタバコを吸う人もいます。

大人がタバコを吸うことは自由です。
でも、吸わない人に迷惑をかけたりしない、子どもに悪影響を与えないような配慮がやはり必要だと思うんですよ。

子どもをアレルギー疾患から守り、そして命を守るために、そのタバコをどうするか考えてみませんか?

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