アラフォー男が初めて宝塚歌劇を観劇して感じた3つのこと

アラフォー男が初めて宝塚を観劇。行ってみないとわからないことってあるよね

宝塚歌劇

子育てに奮闘中のパパさんママさん。

どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

突然ですが、あなたは宝塚歌劇団と聞いて何を思いますか?

女性だけの世界?

男役?

ベルばら?

いろいろあると思いますが・・・。

男の人からすると、

女性だけの世界で男は立ち入ってはならない禁断の世界

って思う人が多いんじゃないんでしょうか?

今回、私はうちの奥さんに誘われて、生まれて初めて宝塚歌劇を観に行ってきました。

いったいどんな世界だったのか?

そして、男でも楽しめたのか?

私が感じたことをまとめてみました。

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見に行ってきた宝塚歌劇の演目

今回、私と奥さんが観に行ってきた演目はこちら!

宝塚

NOBUNAGA -下天の夢- / Forever LOVE!!

退団が決まっている、宝塚歌劇団 月組の男役トップスター、龍 真咲さんの最後の演目です。

制作発表会の動画、あります!

奥さんから依頼され、チケットの抽選申し込みをしておいたら見事当選!

もともと当選したらふたりで行こうと誘われていたんです。

タカラヅカっていう世界に足を踏み入れてもいいのか・・・。

そんな葛藤(?)もありましたが、事前に奥さんに見せてもらっていたDVDで興味が湧いていたこともあり、今回生で見にいってみることにしたのでした

東京の宝塚劇場の中

東京宝塚劇場は日比谷にある帝国ホテルのすぐちかくにあります。

劇場内で撮ってきた写真をいくつかご紹介。

劇場入り口を入って正面、真っ赤なじゅうたんが目に飛び込んできます。

東京宝塚劇場

その脇では自動演奏ピアノの音色が鳴り響きます。

東京宝塚劇場

劇場の二階には赤い壁に宝塚歌劇のロゴと上演中の作品のポスターが飾られています。

奥さんいわく、ここで実際にスターの方たちが写真を撮ったりするとかしないとか。

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トップスターの龍真咲さんの名前にちなみ、特別なデザートも準備。

劇場内の売店で買うことができます。

・・・すいません、ドラゴンじゃなくてナマズに見えちゃう私を許して下さい( ;∀;)

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と、こんな感じで演目以外もいろいろと見所満載でございます。

宝塚を感激して感じた3つのこと

それでは、実際に私が宝塚歌劇を生で見て、感じたことや思ったことをまとめてみます。

1.男の人も結構見に来ている

そう、意外だったのがこれ。

宝塚歌劇っていうと女性しか見に来てないと思うかもしれないんですが、意外にも男の人も結構見に来ているんです

私のように奥さんに連れられてきている人もいますし、男だけの二人組の方などもいました。

あとは親と一緒に見にきた男の子とか。

もちろんそれでも女性と男性の比率で言えば9:1とか8:2ぐらいなので、女性のほうが圧倒的い多いことは間違いありません。

でも、宝塚歌劇は男の人は見るものじゃないという先入観や思い込みは、ポイッと捨てて良いでしょう。

私も事前に奥さんから男の人も結構見に来てるんだよと教えてもらっていましたが、自分の目で見るまでは半信半疑でした。

宝塚に興味はあるんだけど観に行く勇気がない男性がいたら、大丈夫ですよ!と背中を押してあげたい(笑)

2.見るならS席以上の席で楽しみたい!

今回、当選したチケットはS席で、舞台からはそれなりに近い場所。

列番号でいえば10列目ぐらい。

うちの奥さんいわく、今まで何回か見に来たけど一番いい席だった!と大喜びでした。

S席の上はSS席があるんですけど、枠が少ないのでなかなか席をとるのは難しいでしょうね。

それに良い席となれば値段も上がりますしねぇ・・・。

でも、やっぱり近い席で見るほうがいいですよ!ほんとマジで!!

演じている人たちの表情やしぐさ、きらびやかな衣装とかを近くで見るとやっぱり

おおーー、すげーっ!!

っていう感じになります(笑)

どんなものが間近で見れるかというと、こんな感じ。

このミュージカルとショーが間近で繰り広げられれば、そりゃ

ほんとスゲーーー

ってなります(笑)

できればS席以上、少なくともA席以上で見たいところです。

3.ショーは一度でいいから絶対に見ておくべき!

宝塚は前半はミュージカル、後半は歌とダンスがメインのショーの2部構成。

今回私が観に行った演目だと、「信長」がミュージカル、「Forever LOVE」がショーですね。

ミュージカルとショー、1度の観劇で2つ楽しめるのはおいしいですよ。

特にショーは一度でいいから絶対に見ておくべきです。

歌とダンスを中心に展開されるショーをなくして宝塚歌劇は語れません。きらびやかな衣装と大がかりな舞台装置が特色です。次から次へと早替わりする豪華絢爛な衣装、スピード感あふれる場面展開は見逃せません。スター全員がひとつになって創りあげるショーは、エネルギーと情熱にあふれ、女性だけで表現される美しさ、男役のかっこよさ、娘役の可愛らしさを100%堪能できる時間です

なぜ何度も観に行きたくなる?宝塚歌劇の魅力とは | 宝塚歌劇を楽しむ | 宝塚歌劇公式ホームページ より引用

きらびやかな独特の世界に圧倒されること間違いなしです。

ショーの最後、No.3、No.2、そしてトップスターと順番に登場してくるんですが、トップスターに近づくにつれて衣装がド派手になっていくんです。

最後に現れたトップスターのド派手な衣装と姿をみて、心のなかで

うわっ、ラスボスだ!ラスボスががきたぞ!!

と思ったのは私です。すいません(´;ω;`)

ちなみに、ラスボスの雰囲気はこの動画の最後の方を見ると少しわかるかも。

でも、ラスボス感は実際に生で見ないと本当の迫力は伝わらないですね。。。

まとめ

宝塚を初めて観に行って感じたことを書いてみました。

まぁ、今回観に行った「信長」と「Forever LOVE」にも正直突っ込みどころはあるんですよ。

例えば「信長」だと殺陣のシーンがちょっと学芸会チックに見えてしまうところとか。

「Forever LOVE」はオープニングでいきなり全員がピンクの衣装で歌って踊りまくるので見ていてちょっとこっちが恥ずかしくなっちゃうとか・・・(汗)

でもね、そんな突っ込みどころを吹き飛ばすぐらいの魅力がありました。

私はもう一度観にいってもいいと思うぐらい、楽しめましたよ!

宝塚はたしかに独特の世界観があります。

特に男の人は変な先入観で、宝塚という世界観を誤解している人もきっと多いと思うんです。

試しに一度観劇に行ってみてはどうですか?

もしかしたらハマっちゃうかもしれませんよ!

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