残業しない | 実践するために私が取り組んでいる3つのこと

残業しない!残業したくない!実践するなら強い意志をもって行動しましょう。

残業しない

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

さて、私はごく普通のサラリーマン。
会社に所属して働いて、その働いた対価として毎月給料を会社から頂いています。

そして、サラリーマンから切っても切り離せないのが

残業

という2文字。

日本は多くの会社で残業が当たり前のようになっています。

定時っていう言葉、意味あるのか?

と思っちゃいますよねぇ。

実は私、1年ぐらい前からほぼ残業をしない働き方に切り替えました。
今でもその生活を続けています。
会社の中では完全に「残業しない社員」として認識されているはずですw

今回は、私が残業しない主義を貫き通すために実践していること、その結果見えてきたことをお伝えします。

スポンサーリンク

残業しない生活に切り替えたワケ

私も残業しない生活に切り替えるまでは、基本的に毎日残業が当たり前のような状況でした。
会社を出るのが毎日20時〜21時ぐらい。家につくのが21時〜22時ぐらいといった感じですね。
月の残業時間としては40〜60時間ぐらい。
ハードに働いている人に比べたら大した残業時間じゃないかもしれません。
しかし、子育てにいっぱい参加したいと思っている私には、精神的にも体力的にもキツイ時間でした。

もちろん残業には給料が多くもらえる「お金」という対価があります。
我が家は共働きですが、子供が産まれてからは奥さんが時短勤務となり、当たり前のように給料が減りました。
その分、私の残業代で補填をしなければならないという思いがあったので、残業はお金のためにも仕方がないと思っていたんです。

残業で帰りが遅くなったあと、食事をして、家のことを細々やって、お風呂入って、寝て、そして朝早く起きて子供の相手をして。。。

そんなことをやっていたら、突然耳がおかしくなりました。

今でも四六時中、左耳は耳鳴りがしていますし、その日の体調によっては耳鳴りがひどくなったり詰まった感じが強く出ることがあります。

このままじゃヤバイ!もっと悪くなるかも!!

と思い、生活の中で何かを捨てることにしたんです。
それが「残業」でした。

残業しないために取り組んでいること

私が日々残業しないために取り組んでいることを大きく3つにまとめてみました。

仕事を無理に終わらせない

残業が当たり前の時って、キリがいいところまで仕事が終わるまでがんばっちゃったりしますよね。
それを、キリがいいところ=定時の時間 という考え方に切り替えました。
仕事は定時内でやるもの。残業してまでやる必要は無い!と思うようにしたんですね。
明日やっても間に合うものであれば、明日やる!ということです。

仕事の役割分担を意識する

私ももう30代後半の年齢ですから、部下のような人もいます。
自分で仕事を抱え込まず、その部下に仕事を振るように心がけています。

自分の仕事のマネジメントの能力アップにもつながりますし、部下のレベルアップにもつながると信じて行動してます。

私は面倒くさがり屋なので、人に教えるより自分でやっちゃったほうが早い!と思っちゃうタイプなんですよね。
そこをグッと抑えて、人に仕事を任せるようにしています。

家族を大切にしているアピール

この、家族を大切にしているアピールって重要だと思うんですよ。
例えば、パソコンの壁紙を家族の写真にする、普段から家族のことを話すようにする、などなど。
そうすることによって、「あー、あの人は家族が大切なんだなー」と周りに思わせることができるようになります。

別にプライベートを晒す必要はないですよ。
家族が大切だ、大好きだ!っていうことが周りに伝わればいいんです。
パソコンの壁紙に家族の写真があるだけでも大きく違いますよ。

それによって、あの人は「仕事人間じゃないんだな」と思わせることができれば勝ちです。

残業しなくなったら家でできるようになったこと

結果、今では毎日ほぼ残業をしないで家に帰ることができています。
うちの会社は18時が定時ですが、18時30分にはほぼ会社を出れていますね。
どうしても作業とかで定時に帰ることが難しい時や、突発的なトラブルで帰れなくなった時は、さすがに諦めますがw

ちょうどタイミングが良かったんですよ。
大きなプロジェクトが終わって仕事が一段落したところだったので、働き方を変えるのにちょうどバッチリだったんです。

で、家に早く帰ることによってできるようになったことはこんなことです。

子供と毎日いっしょにお風呂に入る

これが一番大きいかなー。
子供と毎日いっしょにお風呂に入ることができるようになりました。
短時間とはいえ、毎日子供と二人っきりで過ごす時間を持てるということは、子供との距離感をものすごく近づけてくれます。

子供と一緒にお風呂に入らない生活、もう考えられないですねー。

子供の寝かせつけができる

子供と一緒に寝るんではありません。寝かせつけです。
一緒に寝ちゃうと、そのあと夜に何もできなくなってしまいますからねw

私とママ、子供の3人でベッドに入って、子供を寝かせつけますが、この時間も家族が一つになっている感じがして、幸せですね。

今では、私が帰りが遅くなった日だと「パパと一緒に寝たかった。。。」と言ってくれるそうです。
「パパ、なんでおうちにいるの?」って聞かれるようにだけはなりたくないですw

家で多少なりとも家事に参加できる

たくさんできる!とまでは言えませんが、家事に参加できるようになりましたね。
それでも奥さんにかかる比重は大きいんですけど、多少なりとも料理とか洗濯とかを代わってあげられるようになったことは、私には重要な事でした。

私の精神的にキツイんですよ、一緒に家事をやってあげられないのって。
奥さんに申し訳ないっていう気持ちが止まらなくって、とても辛かったんですよね。
でも、ここはまだまだ足りないですねー。
ホントは家事を全部代わってあげたいくらいです。

家でパソコンを開ける

残業ばっかしていた時は家でパソコンを開くなんてできなかったんですけどね。
今は家でパソコンを開いて楽しむ余裕があります。
このブログも去年の年末ぐらいから更新頻度が上がって一記事の内容も増えていますしね。

このブログにかぎらず、少しだけでも家で自分の時間が持てるようになると、気持ちに余裕が出てきます。

結局重要なのは個人の強い意志

男性の育休取得が猛烈に低いという問題もそうですが、この残業しない働き方を実践するっていうのも最終的に重要なのは個人の強い意志です。
正直、周りの人達が残業している中、さっくりと家に帰ることにものすごい罪悪感があります。

でもね、その罪悪感にしたがって残業してまで仕事するって、はっきりいって間違っています。
それで体を壊したり、家庭がギクシャクしたら、そもそも働けなくなってしまったりする可能性だってあるわけですから。

いっその事、定時なんて無くしてしまって、働く時間を自由に選択できたらいいんですよね。

失ったものは残業代ぐらい

とりあえず、今のところ私が失ったものは「残業代」ぐらいなもので、会社から何かペナルティを受けているということはありません。

いつか「減給」とか言われないよう、その分きっちりと成果を出してやろうと思っています。

じゃあ、その残業代を失った分をどこで補填するかというと、ひとつはこのブログですね。
いわゆるブログで小遣い稼ぎというやつですが、やっと少しずつですが成果が出始めているところです。

固定費の削減とかにも取り組んで行きたいですねー。

今後は自分が仕事以外に取り組んでいることも、少しずつ書いてきたいところです。

まとめ

  1. 残業と子育ての両立は無理!やったとしても体を壊す可能性高し!
  2. 残業しない仕事術を自分なりに見つけよう!
  3. 残業せずに家に帰ると、家のことや子供のこと、自分のことに使える時間が増える!
  4. 実践するには早く帰ることの罪悪感に負けない個人の強い意志が必要

本当は在宅勤務制度とかがあればいいんですけどねー。
いつまで今の働き方が続けられるかはわかりません。
会社を辞めちゃってもなんとかなるよう、このブログを含めいろいろ活動していきます。

MIIDASで自分の市場価値を確認してみよう

MIIDASって知っていますか?
DODAで有名なインテリジェンスが始めた新しい人材サービスなんです。

MIIDAS

MIIDASでは200万人の年収データ、7万人の転職実績データを公開していて、自分の市場価値がどのぐらいなのか、リアルな情報を知ることができます。

結婚して子供が産まれて、働き方を見直したいと思っているみなさん。
一度MIIDASで自分の市場価値をチェックしてみてはいかがですか?

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

こちらの記事もおすすめです

赤ちゃんを寝かしつける音楽は何がいい?やっぱりパパの歌でしょ!!
赤ちゃんを寝かしつけるときの音楽はやっぱりパパの歌が一番だよ! 子育てに奮闘中のパパさんママさん。 どうも、Kotanosuke(@k
共働きで子育てをしている我が家の一日について赤裸々に書いてみた
共働きで子育てをしている他のご家庭がどうやって家事をこなしているのかが気になります。 子育てに奮闘中のパパさんママさん。 どうも、Ko
イクメンにとって「主夫力」より大切なことってなーに?
「主夫力」は行動の基本!でも、その行動は一体何のために行っているのかが大切!! 子育てに奮闘中のパパさんママさん。 どうも、Kota

zangyo.jpg