ベビーゲートを階段上に設置したい!商品の選定ポイントと定番商品4選

階段上に設置するベビーゲートはしっかり下調べをしてから買うことが重要!

赤ちゃん階段

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

産まれたばかりの赤ちゃんも、数ヶ月もするとハイハイで動きまわるようになり、少しずつ行動範囲が広がっていきます。

赤ちゃんが自分で動き回れるようになってきた時にパパ・ママが購入を考えるのがベビーゲートですよね。
赤ちゃんに入ってほしくないところにベビーゲートを置いて、安全を確保する。
我が家でもベビーゲートを買って設置しました。

そのベビーゲートを置きたいと考える代表的な場所が階段です。
特に、階段上は赤ちゃんが階段から落下しないよう、戸建てに住んでいる人たちは絶対に設置したいと考えるでしょう。

でもね、ベビーゲートを階段上に設置したいのなら、商品は慎重に選ぶ必要があります。

今回はベビーゲートを階段上に設置したい人へ、購入する商品のポイントとおすすめの商品をお伝えします!

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階段上に設置するベビーゲートは壁へのビス止め・ネジ止めが基本

世の中にはベビーゲートで検索すると、結構な数の商品が見つかります。
でもね、その中で階段上に設置できるベビーゲートというのは限られているんです。

ベビーゲートは、大きく分けてふたつのタイプが有ります。
ひとつが壁に突っ張って設置するタイプのもの
もうひとつが壁にビス止め・ネジ止めして設置するものです。

ベビーゲートを階段上に設置したいのであれば、ベビーゲートは後者の壁へのビス止め・ネジ止めができる商品でないといけません。
兎にも角にも、これが一番重要なんです!

壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートは、足元が安全になるという大きなポイントが有ります。
どういうことかというと、写真を見てもらうとわかります。

日本育児 ベビーズゲート ホワイト 取り付け幅73~90cm×奥行2.5×高さ76.5cm 5994006001 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式突っ張りゲイト
この写真の商品は、Amazonでベストセラー1位を獲得している日本育児のベビーズゲイト ホワイトという商品です。

価格が安く、機能も十分ということで売れっ子のベビーゲートですが、この商品は壁に突っ張って止めるタイプの商品です。
足元を見てみてください。
扉に合わせて横に棒が置かれる形になりますよね。

壁に突っ張って止めるタイプのベビーゲートは、商品の構造上どうしても足元に棒が置かれる形になってしまうんです。

つまり、つまづきやすいということなんです。
階段上にこの突っ張って止めるタイプのベビーゲートを設置することは大事故の元ですから、絶対に避けなければなりません!

これが、壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートだとどうなるんでしょうか。
リッチェル 木のバリアフリーゲート
こちらの写真は、リッチェル社の木のバリアフリーゲートという商品です。

写真を見てもらうと一目瞭然!
足元に棒が無くなっていて、つまづくことがありません。

足元の安全を確保するためにも、階段上にベビーゲートを設置したいのであれば壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートを購入しましょう!

壁にビス止めするタイプのベビーゲートを設置するときの注意点

壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートを階段上に設置する場合に、注意しなければいけない点があります。

ビス止め・ネジ止めする壁や柱の強度

ベビーゲートを取り付けるために壁や柱にビス止めやネジ止めをするのですが、その壁や柱の強度に問題がないか確認しておく必要があります

一般的に、壁に何かを刺したり絵を飾ったりするときは、壁の裏地が補強されているところを使い、壁に物を挿しても簡単に抜けたり壁が壊れたりしないような場所に飾ります。
壁にビス止め・ネジ止めしたとしても、そのビスやネジが壁から簡単に抜けてしまったり壁が壊れてしまっては、ベビーゲートの意味がありません。

逆に危険です!

ベビーゲートを購入する前に、壁の素材や裏地の状況を調べておき、設置しても問題がないか確認できてから購入しましょう。

また、今後注文住宅で家を建てるのであれば、あらかじめベビーゲートを設置するであろう場所の壁は補強しておいてもらうと安心です。

壁に傷が付いてしまうこと

自分の持ち家であれば、壁を傷つけようが壊そうが自由です。
しかし、賃貸物件だとそうはいきません。

壁や柱に傷をつけたり穴を開けたりすることが禁じらている物件もあります。
また、別の場所に引っ越すことになった時に、傷ついた壁の修繕費を求められることもあります。
敷金・礼金がない物件はなおさら危険です!

賃貸物件に住んでいる場合は、ベビーゲートを設置する前に賃貸借契約を確認しておくと良いでしょう。

階段上に設置できるベビーゲート 定番商品4選

それでは、階段上に設置できるベビーゲートの定番商品をご紹介します。

1.リッチェル 木のバリアフリーゲート

上の写真でもご紹介した、リッチェル社の木のバリアフリーゲートです。

リッチェル 木のバリアフリーゲート
  1. オートクローズ&オートロックドア 開けたドアは自動で閉まる
  2. 上下2ヵ所で施錠され、ドアが閉まるとロックされるのでロックを掛け忘れる心配なし
  3. 木目調の柔らかい色調なので、日本の木造家屋やインテリアにぴったり
  4. 家の構造に応じて、設置時に右開きか左開きか選択が可能
  5. 最大120cmの間口に取り付けが可能。狭い家でも広い家でも使える

Amazonの評価だと、ロックが外しにくいなどの意見もありますが、評価は5点満点中4.3点という上々の評価です。
ビス止めするベビーゲートとしては標準的な商品ですので、この商品を基準に検討するとよいでしょう。

2016年7月にリッチェル社から発表があり、木のオートロックゲートの生産を行っていた工場が廃業となり、現在販売休止中だそうです。

下記商品につきまして、製造元である海外工場が急遽7月をもって廃業することとなり安定供給が困難となりました。
新たな製造元について生産部門と調整を図って参りましたが、現時点では目途が立っておらず継続的な販売が困難な状況となっております。皆様におかれましては、ご事情ご賢察のうえ誠に恐縮ではございますが何卒ご理解、ご了承いただけます様心からお願い申し上げます。
生産体制が整い安定供給が可能になりましたら、改めてご案内をさせて頂きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
対象商品
ベビー用品
4973655 47686-4 木のバリアフリーゲート
4973655 47576-8 木のオートロックゲート ベージュ(BE)
4973655 47571-3 木のオートロックゲート ダークブラウン(DB)

販売休止商品のお知らせ(ベビー用品) | ニュースリリース | 株式会社リッチェル より引用

いい商品なので、はやく販売が再開されることを祈っています。

2.日本育児 木製ゲイト・バリアフリー ナチュラル

日本育児

リッチェルの製品とよく似ていますね。
木製のベビーゲートです。
最大取り付け幅が113.2cmということで、リッチェルのバリアフリーゲートより若干狭めですが、これだけの幅があれば正直階段うえであれば十分設置できます。

カラーがベージュとブラウンの2種類あるので、家のインテリアや色調に合わせて色を選択できるところが嬉しいですね!

ただ、Amazonでは良いという評価と悪いという評価が真っ二つなのが気になるところです。

ほぼおなじ製品で、素材がスチールのスチールゲイトもありますので、スチールのほうが好みの場合はこちらを選ぶと良いでしょう。

3.日本育児 スルする~とゲイト ホワイト

日本育児 スルする~とゲイト ホワイト 幅最大115×奥行8.5×高さ91cm 5470006001 6ヶ月~24ヶ月対象 階段上設置可能な巻き取り式ゲート

ベビーゲートというと、どうしても柵のような物を思い浮かべますよね。
こちらのスルする~とゲイト ホワイトはロールネットタイプのベビーゲートです。
開閉も扉式より簡単で、ロールネットは巻取り式なので邪魔になりません。

ひとつだけ気になるのは、子供が思いっきりネットに突撃して遊びそうな点です。

ベビーゲート全般に言えることですが、子供がどのぐらい成長したらベビーゲートを使うのをやめるのか、よく考える必要がありますね。

4.IKEA PATRULL FAST

IKEA

大人気のIKEAにも壁にビス止めするベビーゲートがあります。
このPATRULL FASTは我が家が使っているベビーゲートです。

IKEAのネジ止めタイプのベビーゲート「PATRULL FAST」の詳細レビュー!

2014.08.11

驚くべきは圧倒的なコストパフォーマンス!
会員価格で3,999円というお得な値段設定です。

我が家で使っていて、機能的にも問題があると感じたことはありませんので、安心して使える商品ですよ!

2016年6月24日にIKEAから発表があり、PATRULL FASTがリコールになりました・・・。
理由は機構に問題があり、突然扉が開くなど認めだということです。
私が使っている時に問題があると感じたことは無かったんですけど・・・。残念です。

実際に返品してました。そのときの記事はこちら。

リコールになったIKEA(イケア)のベビーゲート。返品手順を解説するよ

2016.07.11

まとめ

ベビーゲートを階段上に設置することは、子供を階段落下から守るためにも行いたいことです。
しかし、間違った使い方をしたり、階段上に設置できない製品を選んでしまうと、大事故の元になります。
大切な子供を守るために、適切なベビーゲートを購入しましょう!

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