おさるのジョージはぜひ子供に見せよう!おすすめする5つの理由

おさるのジョージは子供だけでなく親も一見の価値ありのアニメ!

おさるのジョージ

子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

基本的に我が家ではテレビをほとんど見ません。
私は結構なテレビっ子だったんですけどね。家に帰ったらとりあえずテレビをつけるみたいなw
でも、私の奥さんがテレビを見ないでも全然OKな人で、無駄にテレビをつけていると

いま、見てないよね?

と言って、遠慮無くテレビを消されるようになりました。

その奥さんの教育(調教?)もあって、私もいまではテレビを全く見なくてもOKになり、見るのは朝のニュースと夜のニュースを少しぐらい。
もちろん、お食事中にテレビを見るなんてこともしていません
子供との過ごす食事の時間は、家族の楽しい会話の時間。テレビに貴重な会話の時間を横取りされたくはありませんからね。

そんな基本的にテレビを見ない我が家ですが、子供に見せているアニメ番組がありません。

おさるのジョージです。

このおさるのジョージ、ものすごくおすすめのアニメです。
3歳前後からぜひ子供に見せて欲しい!
今回は、そのおさるのジョージをおすすめする5つの理由をまとめてみました。

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おさるのジョージってどんなお話?

おさるのジョージの原作は「Curious George」

原作は1941年に発売されています。
日本では「ひとまねこざる」の題名で親しまれている絵本です。

知りたがりのおさるのジョージが、黄色い帽子のおじさんと街の人々との生活の中でいろんなことを体験し学び、毎日を楽しく過ごすお話です。

黄色い帽子のおじさんと一緒に住んでいるジョージは、好奇心いっぱいのこざる。
身のまわりにあるもの、起こること・・・なんでも知りたいことばかり。
何でもさわって、しらべてみたくてたまりません。
お鍋でゆでて柔らかくなるものは? 固くなるものは? 迷子になった時、元の場所に 戻る方法は? 包装紙の中には何が?ついつい手を出して、騒動を起こしてしまいます。 でもジョージはいつも楽しそう。失敗してもすぐにニコニコ。またいろいろなことに挑戦します。
NHK ホームページより

おさるのジョージのアニメについて

おさるのジョージは2008年4月からNHK Eテレでアニメが放送されていて、いまも絶賛放送中です。

放送時間は毎週土曜日 朝8時35分〜8時58分です。
23分の放送時間の中で必ず二つのお話があり、一つ一つが独立した話になっています。
1話が10分ちょっとですから、とても見やすいですね。

シーズン8まで作られていますが、常に新作が放送されているわけではありません。
過去の再放送を行いながら、適度に新作がリリースされているようです。

「おさるのジョージ」は、世界中で半世紀にわたって、親から子へと親しまれてきた 人気絵本「ひとまねこざる」「おさるのジョージ」(H.A.レイ、M.レイ 原作)をもとに制作されたテレビアニメです。
子どもたちは、ジョージのように、身のまわりのあらゆることに対して、好奇心をいっぱい抱いています。
このアニメは、ジョージの冒険を通して、子どもたちに「観察すること」「原因を考えてみること」 「試してみること」など科学的な考え方を学んでもらおうという番組です。
NHK ホームページより

さすがNHK Eテレ!
子供たちにアニメを楽しんでもらいながら、考えて想像して観察する力を学んでもらおうという趣旨なんですよね!
うちの子供はいま3歳。作中でジョージが疑問に思うところに、同じように疑問を持ち始める年齢です。
子供にはジョージのようにいろんなことに興味を持って、試してみて、成長して欲しいです。

おさるのジョージの5つのおすすめポイント

それでは、私が思うおさるのジョージがいいなーと思うおすすめポイントを5つほど挙げておきましょう。

1.ジョージはいつでも前向き!

知りたがりやのジョージはいつでも前向きです。
知らなかったことや興味を持ったことについて、いつでも前向きに取り組む姿は、ぜひ子供に見習わせたい!
大人になると、いろんなことを後ろ向きに考えてしまい、あれダメ、これダメと言ってしまいがちです。
でもジョージは、まわりの人達の助けも借りながら、常に解決策を見つけようと努力します。
そして、決して諦めることはありません。

子供にとってジョージの前向きな姿勢は、人生の最高のお手本です。

2.黄色い帽子のおじさんが子育ての手本になる

おさるのジョージの世界で、なくてはならないキャラクターが黄色い帽子のおじさん。
黄色い帽子のおじさんの名前が「テッド」と言うこと、知っていましたか?

この黄色い帽子のおじさんって、世界一の人格者だと私は思っています。

ジョージがいろんなことを知りたがって失敗したときも、ジョージに悪気は無くても家をめちゃくちゃにされたりしたときも、黄色い帽子のおじさんは常にジョージに優しいのです。

やれやれとほんのすこしだけため息をつくぐらいです。

自分の子供がちょっと何かをしでかすと、ついつい子供を叱りつけたくなってしまう私とは大違い!
黄色い帽子のおじさんの心の広さは、まさに子育ての手本です。
みなさんも、もし子供が何かやらかしてイラッとしたときは、黄色い帽子のおじさんのことを思い出してください。

3.暴力的な解決方法は一切ない!

おさるのジョージは、ものすごく健全です。
暴力的なシーンは一切ありません。

以前、私が紹介したロボカーポリーもそうですが、暴力的な表現が一切ないアニメって素晴らしいと思うんですよ。
あのアンパンマンでさえ「アンパーンチ!」でばいきんまんをやっつけますからねぇ。

子供にはおふざけでも友だちと殴ったり蹴ったりはしてほしくないんです。

常々そう思っている私には子供に見せる最高のアニメです。

4.勧善懲悪ものではない

暴力的なシーンがないことにつながりますが、おさるのジョージは勧善懲悪ものではありません

ヒーロー物、戦隊物は悪役がいて、正義の味方のヒーローがその悪役を殴って蹴って撃って倒します。
正義とは何なのか、その定義は難しいですが少なくとも悪い奴を力でねじ伏せることが正義ではありませんよね。

そんな変に固定化されてしまった悪というものを覚えてもらうより、子供にはおさるのジョージのように、周りのみんなと協力して問題を解決していく喜びを知って欲しいんです。
そして、その中から多くのことを学んでいって欲しいんですよ。

5.大人も唸る豊富な豆知識!

おさるのジョージは「知りたがり」の設定。
番組の内容も、誰もが「知りたがり」になるような題材です。

  1. トルティーヤをつくるには何が必要なのか?
  2. テコの原理について
  3. カンガルーがどんな動物か?
  4. 数の数え方

などなど、小さい子供だけでなく大人も「へーっ!そうなんだ!!」と思わせるような内容がとっても多いんですよ。
大人も子供も一緒に楽しめるアニメ、それが「おさるのジョージ」です。

まとめ

おさるのジョージは本当に子供に見せて安心、大人が見ても楽しい最高のアニメです。
子供と一緒におさるのジョージをみて、みんなで知りたがりやになりましょう。
きっと、その先には新しいことが待っているはずですよ!

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