【おすすめ5選】階段上に設置するベビーゲート【選び方と注意点】

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赤ちゃん階段
こた
こんにちは、パパブロガー こた(@kotanosuke57)です。

産まれたばかりの赤ちゃんも、数ヶ月もするとハイハイで動きまわるようになり、少しずつ行動範囲が広がっていきます。

赤ちゃんが自分で動き回れるようになってきた時にパパ・ママが購入を考えるのがベビーゲートですよね。

赤ちゃんに入ってほしくないところにベビーゲートを置いて、安全を確保する。
我が家でもベビーゲートを買って設置しました。

多くのパパママがベビーゲートを置きたいと考える代表的な場所が階段です。
特に、階段上は赤ちゃんが階段から落下しないよう、戸建てに住んでいる人たちは絶対に設置したいと考えるでしょう。

でもね、ベビーゲートを階段上に設置したいのなら、商品は慎重に選ぶ必要があります。

この記事ではベビーゲートを階段上に設置したい人へ、実際に私が階段上にベビーゲートを設置した経験をもとに、ベビーゲートの選び方と注意点、そしておすすめの商品をご紹介します。

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階段上に設置するベビーゲートは壁へのビス止め・ネジ止めが基本

まず、階段上に設置するベビーゲートは、壁へのビス止め・ネジ止めをするタイプのものを選びましょう。

ベビーゲートは、大きく分けてふたつのタイプが有ります。
ひとつが壁に突っ張って設置するタイプのもの
もうひとつが壁にビス止め・ネジ止めして設置するものです。

ベビーゲートを階段上に設置したいのであれば、ベビーゲートは後者の壁へのビス止め・ネジ止めができる商品でないといけません。

なぜ壁へのビス止め・ネジ止めができる商品じゃないといけないかというと、写真を見てもらうとわかります。

下の写真は、壁に突っ張って設置するタイプのベビーゲートです。
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足元を見てみてください。
扉に合わせて横に棒が置かれる形になりますよね。

壁に突っ張って止めるタイプのベビーゲートは、商品の構造上どうしても足元に棒が置かれる形になってしまうんです。

つまりメッチャつまづきやすいということなんです。

階段上にこの突っ張って止めるタイプのベビーゲートを設置することは大事故の元!

絶対にやめましょう!

これが壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートだとどうなるんでしょうか。
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写真を見てもらうと一目瞭然!
足元に棒が無くなっていて、つまづくことがありません。

こた
足元の安全を確保するためにも、階段上にベビーゲートを設置したいのであれば壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートを購入しよう!

階段上にベビーゲートを設置するときの注意点

壁にビス止め・ネジ止めするタイプのベビーゲートを階段上に設置する場合に、注意しなければいけない点が3つあります。

1.ビス止め・ネジ止めする壁や柱の強度

ベビーゲートを取り付けるために壁や柱にビス止めやネジ止めをするので、その壁や柱の強度に問題がないか確認しておく必要があります。

一般的に、壁に何かを刺したり絵を飾ったりするときは、簡単に落ちてこないように壁の裏地が石膏などで補強されているところを使います。

ベビーゲートも同様です。

壁にビス止め・ネジ止めしたとしても、そのビスやネジが壁から簡単に抜けてしまったり壁が壊れてしまっては、ベビーゲートの意味がありません。

逆に危険です!

ベビーゲートを購入する前に、壁の素材や裏地の状況を調べておき、設置しても問題がないか確認してから購入しましょう。

こた
今後注文住宅で家を建てるのであれば、あらかじめベビーゲートを設置するであろう場所の壁は補強しておいてもらうと安心!

2.壁に傷が付いてしまうこと

ベビーゲートを階段上に設置したとき、確実に壁に傷が付いてしまいます。

賃貸物件に住んでいる場合は、壁に傷を付けても問題ないか、ベビーゲートを購入する前に賃貸借契約を確認しておきましょう。

自分の持ち家であれば、壁を傷つけようが壊そうが自由です。
しかし、賃貸物件だとそうはいきません。

壁や柱に傷をつけたり穴を開けたりすることが禁じらている物件もあります。
また、引っ越すことになった時に、傷ついた壁の修繕費を求められることもあります。

我が家は子供が大きくなってから階段上のベビーゲートを外しました。
そのときに、使っていた金具などを外したんですが、やっぱり壁には大きな傷が・・・。

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こた
我が家の場合、持ち家だから家を建ててくれた工務店さんにお願いして穴埋めをしてもらったけど、それでも壁の傷は消えなかったよ・・・。

壁にそれなりの傷は残ることは覚悟しておいたほうがいいですよ!

3.取り付けがちょっと大変

壁にネジ止め・ビス止めするタイプのベビーゲートは、最初の設置が大変です。

なにが大変って、左右の位置合わせです。

壁の左右の位置合わせがズレると、設置したときに扉が斜めになってしまったり、ガタついてしまうことがあります。

最初の取り付けはとにかく慎重に、左右のズレがないように行う必要があります。

こた
ここをしっかりやらないと、扉がうまく取り付けられなくなっちゃうよ!

階段上に設置できるベビーゲート 5つのおすすめ商品

それでは、階段上に設置できるベビーゲートの5つのおすすめ商品をご紹介します。

【階段上に設置できるベビーゲートのおすすめ】1.リッチェル 階段の上でも使える木のバリアフリーゲート

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ベビーグッズを数多く取扱うリッチェル社から発売されているのが「リッチェル Richell 階段の上でも使える木のバリアフリーゲート」です。

木製タイプのベビーゲートで、とても優しい雰囲気。
日本の家の雰囲気によく合います。

  1. 階段側に開かない片開きドアなので、転落の心配がなし
  2. 開けたドアは自動で閉まり、上下2ヵ所で施錠
  3. 90度まで開けば開放状態で固定も可能
こた
もっとも標準的な階段上で使えるベビーゲートといったらこれ!

【階段上に設置できるベビーゲートのおすすめ】2.ベビーダン フレックスフィット

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デンマークの老舗ベビーゲートメーカーのベビーダン社の階段上で使えるベビーゲートが
ベビーダン フレックスフィット」です。

ヨーロッパ安全基準にしたがっている作りで、耐久性が高いのが特徴です。
デンマークの自社工場で製造管理されているので、安心できます。

  1. ホワイトウッドとナチュラルウッドの二色から選択可能
  2. ストッパーを使えば階段側に開かない片開きに設定可能
  3. 2段階式ロックなので子供が間違えて開ける心配なし
こた
ベビーダンのベビーゲートは世界中で評価が高いよ

【階段上に設置できるベビーゲートのおすすめ】3.日本育児 スルする~とゲイト ホワイト

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ベビーゲートというと、どうしても柵のような物を思い浮かべますよね。
こちらの「日本育児 ベビーゲート スルする~とゲイト」はロールネットタイプのベビーゲートです。

開閉も扉式より簡単で、ロールネットは巻取られて収納されるので、階段や部屋を歩くときに扉が邪魔になりません。

Youtubeにスルする~とゲイトの使いかたの動画が公開されています。
一度見ていただくと、自分の家に設置したときのイメージが付きやすいでしょう。

  1. ロール式なので、取り付け幅を自由に調整
  2. ロールネットは、どの角度からも引き伸ばすことができ、壁の位置が平行でなくても取り付けることが可能
  3. オートロックで安心安全・簡単便利
こた
階段上に扉を開くスペースが取れなかったり、スペースを広くとりたいときにおすすめ!

【階段上に設置できるベビーゲートのおすすめ】4.ラスカル キディガード

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ラスカル キディガード」は「日本育児 ベビーゲート スルする~とゲイト」と同じ、ロール式のベビーゲートです。

ヨーロッパ安全基準とアメリカ安全基準を満たす製品で、信頼性が高いのが特徴です。
スウェーデンデザインで、見た目にもスマートです。

  1. 世界中で発売されているヨーロッパ・米国安全基準合格の信頼性
  2. 軸上部のツマミの操作でロールを開け閉めするので子供が勝手に操作できず安心
  3. ロールが巻き上がる時にギーという音がなって警告音代わりに!
こた
スウェーデン製なのでIKEA好きの人にもおすすめ!

【階段上に設置できるベビーゲートのおすすめ】5.ベビーダン ガードミー

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ベビーダン ガードミー」は変形ロール式のベビーゲートです。
2013年ドイツケルンの国際ベビー・ヤング用品見本市で、最優秀賞を受賞した商品です。

いわゆる「お風呂のフタ」のように扉を折りたたむことができます。

  1. 横スライド型の新しいモデル
  2. 子供が簡単にあけられない二重ロックタイプ
  3. 国際アワード受賞!世界が認めたベビーゲート
こた
珍しいタイプのベビーゲートだけど、評価は高いよ!

階段上のベビーゲートは絶対にあったほうがいい!

壁に傷がついたり、設置が大変だったりする階段上のベビーゲート。
でも、傷がつこうが設置が大変だったりしようが、絶対に設置すべきです!

実際、我が家も設置しておいて助かった!って思ったことは何回もありました。

考えてみてください。

もし、おもちゃで子供が遊んでいて、そのおもちゃが階段下に落っこちてしまったときとか、子供はどういう行動をとりますか?

きっと自分でおもちゃを取りに行こうと考えることでしょう。

階段上のベビーゲートを設置してあれば、おもちゃが階段下に落ちることも、そして子供が階段から落ちることも防げるんです!

こた
はっきりいって、設置しない理由はないよ!!

もし、階段上のベビーゲートを設置することをケチったり面倒くさく感じて設置しなかったとして、子供が階段下に落下したときを想像してください。

あなたは、後悔しないと言えますか?

【2018年おすすめ】階段上に設置するベビーゲート【選び方と注意点】:まとめ

ベビーゲートを階段上に設置することは、子供を階段落下から守るためにも行いたいことです。

しかし、間違った使い方をしたり、階段上に設置できない製品を選んでしまうと、大事故の元になります。

大切な子供を守るために、適切なベビーゲートを購入して設置しましょう!

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