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清津峡トンネル【攻略ガイド】|アクセス・チケット予約・駐車場・写真いっぱい現地レポ

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こた
こんにちは!パパブロガー こたです。

この記事では、新潟県十日町市にある「清津峡(きよつきょう)」について、アクセスやチケット予約、駐車場など、実際に遊びに行った体験をもとに詳しくお伝えしています。

清津峡は国の名勝・天然記念物にも指定されている日本三大峡谷の1つ。

2018年の大地の芸術祭で大型リニューアルされ、清津峡とトンネルがアート作品として生まれ変わり、インスタ映えもするフォトスポットとして多くの観光客が訪れる人気スポットになりました。

実際に清津峡に行ってみて、その美しさに心奪われてきちゃいました!

というわけで、この記事では清津峡について徹底ガイドします!
これから清津峡に遊びに行こうと思っている人にめちゃくちゃ役立つ内容です。

清津峡と清津峡トンネルについて

新潟県十日町市にある「清津峡」と「清津峡トンネル」。

「清津峡」は黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られ国の名勝・天然記念物にも指定されています。

そして、2018年に大地の芸術祭で中国の建築家集団「マ・ヤンソン/MADアーキテクツ」のアート作品として大型リニューアルされた「清津峡トンネル」は、フォトスポット満載!

トンネル内を歩いてみると、こんな不思議な世界があるのか・・・と思わずにはいられない美しい世界が広がっているんですよ。

自然の美しさとアート作品としての美しさの両方が楽しめる、新潟県でも人気が高い観光スポットが「清津峡」です。

清津峡・清津峡トンネルの基本情報

ここでは、「清津峡」へのアクセスや営業時間、チケット料金などの基本情報をお伝えしますね。

住所・地図

住所:新潟県十日町市小出

行き方・アクセス

清津峡へは車・あるいはバスで行くのが基本です。
残念ながら、徒歩圏内に電車の駅はありません。

車の場合

関越自動車道の「塩沢石打IC」から20分ほどです。
越後湯沢周辺に宿泊している場合は、高速道路を使わずに下道だけでも行けます。
その場合の所要時間は30分ほどです。

バスの場合

バスは越後湯沢駅と越後田沢駅から路線バスが出ています。
 ・JR東日本「越後湯沢駅」より森宮野原行き急行バスで約25分、「清津峡入口バス停」下車 
 ・JR飯山線「越後田沢駅」よりバスで約20分、「清津峡入口バス停」下車

路線バスの時刻表はこちら

ただし、路線バスの場合、「清津峡入口バス停」から清津峡まで30分以上歩く必要がありますので注意が必要です。

路線バスではありませんが、雪国観光舎が運行するシャトルバスがあります。
事前予約制&運行日が決まっているので、公式サイトを必ず確認してからお申し込みを!

雪国観光舎の公式サイトはこちら

駐車場

車で清津峡に行く場合、気になるのが駐車場ですよね!

清津峡には第1から第3までの駐車場があります。
駐車料金はどの駐車場も無料です。こういった観光地でうれしい!

清津峡と清津峡トンネルに一番近い駐車場は第1駐車場です。
第1駐車場のキャパは30台ちょっと。

まずは一番便利な第1駐車場に向かいましょう。
満車の場合は、清津峡から少し距離はありますが第2・第3駐車場に停めましょう。

繁忙期は駐車場の整理係の方が立つようなので、係の方の誘導に従って駐車場に車を停めましょう。

ちなみに、我が家は7月の平日に遊びに行ったのでそこまで駐車場は混雑していませんでしたが、それでも第1駐車場は常に満車状態!
ぎりぎり空いていたところに運良く停めることができました。

営業時間

清津峡の営業時間は8:30~16:30(閉坑時間 17:00)です。
※冬期間(12 月~2 月まで)は9:00~15:30(閉坑時間 16:00)

ただし、清津峡トンネルを歩いて往復することを考えると、遅くとも閉坑時間の1時間前には入場することをおすすめします。

所要時間

清津峡トンネルの全長は750m。往復で1,500mです。
大人の足で歩いても、往復で20分以上はかかります。

フォトスポット満載の清津峡トンネルなので、ゆっくり写真撮影などを楽しむことを考えると、トンネルの所要時間は40分〜60分くらいと考えておくのが無難です。

我が家は子連れでベビーカー使用でしたが、トンネルの往復&写真撮影でちょうど1時間ぐらいでした。

繁忙期でフォトスポットが混雑していたら、もう少し時間がかかったと思います。

駐車場から歩く時間、休憩などを考えると、所要時間は全部で2時間ぐらいを見ておけば良いと思います。

チケット料金

清津峡トンネルの入坑料は、大人・子ども・未就学児の3つに分かれています。

区分料金
大人(高校生以上)1,000円
小人(小・中学生)400円
未就学児無料

残念ながら、入坑料の割引などは特にありません。

チケットは、トンネル入口の券売機で購入し、受付で確認をしてもらいます。
通常時は予約などは必要なく、料金を払えばいつでも入坑できます。

事前予約が必要なのは繁忙期

基本的に予約不要な清津峡ですが、ゴールデンウィークや夏休み期間中、秋の連休などの繁忙期のみ事前予約が必要になります。

事前予約が必要な日は清津峡の公式サイトに記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

事前予約制についての詳細はこちら

事前予約が必要な日のチケットは、アソビューやセブンイレブン(セブンチケット)で購入ができますよ!

事前予約チケット購入はここ

清津峡に持っていったほうがいいもの

清津峡トンネルに持っていったほうがいいものをまとめておきますね!

  • ビーチサンダルとタオル
    トンネルの一番奥の見晴台は、清津峡トンネルで一番のフォトスポット!
    そこで写真を撮るためには水が張られた床を歩く必要があります。
    一応、フロアの端は水かさが浅いので普通の靴でも歩くことができますが、ビーチサンダルとタオルがあれば、足が濡れることを気にせず歩くことができますよ!
  • 上着
    清津峡トンネル内は夏場でもとってもひんやりしています。
    夏場は半袖だとちょっと肌寒いぐらいですが、それ以外の季節は寒いと感じることもあると思いますので、上着は持っているといいでしょう。

清津峡のトイレ事情

清津峡トンネル内にトイレは第2見晴所の1か所(2室)しかありません。
トンネル内でトイレに行きたくなっても、簡単に行くことができないんですよね・・・。

なので、トイレは清津峡トンネルに入る前に必ず行っておきましょう。

第1駐車場のすぐ横に大きめのトイレがありますので、立ち寄るのを忘れずに!

また、トンネルに入る手前にあるエントランス施設「ペリスコープ」にもトイレはあります。
でも、トイレの数が少ないので第1駐車場近くのトイレがおすすめです。

清津峡トンネル【写真いっぱい現地レポ】

ここからは、実際に我が家が清津峡トンネルを楽しんできた現地レポを写真たっぷりでお伝えしちゃいますね!

第1駐車場〜ペリスコープまで

第1駐車場からエントランス施設のペリスコープまでは、おみやげ屋さんや宿泊施設などが並ぶのどかな風景が広がっています。

この先にアート作品のようなトンネルがあるとは思えない・・・のんびりとした雰囲気ですね。

奥に進んでいくと石畳の道が現れます。

石畳の道は、山間を流れる川に沿って続きます。
自然たっぷりの景色は、都会に住んでいるとなかなか見ることができない雄大なものですね。

さぁ、着きました!エントランス施設のペリスコープ!

1Fがカフェと売店、2Fが足湯になっている三角形の形をした建物です。
清津峡トンネルに入る前に一息つくのもよし、トンネルを歩いて帰ってきた足を足湯で癒すのもよし!

ペリスコープ内には、ちょっと珍しい絵柄のバッグやTシャツなどが販売されていますよ。

地元のフルーツジュースや野菜ジュースなども販売されていました。

我が家が清津峡に行った日は、ペリスコープの前にキッチンカーが登場していました。
お店の名前は「ともまる商店」です。

ちょっと調べたところ、十日町市が拠点のおにぎりと豚汁の専門店だそうです。

キッチンカーのメニューはいろんなおにぎりメニューがズラリ!

子どもたちがお腹を空かせていたこともあり、我が家も塩むすびを購入。
ホカホカご飯をその場で握ってくれるんですよね!

シンプルな塩むすびですが味は絶品でした!ごちそうさまでした!

トンネル入口〜チケット購入

塩むすびを食べてお腹が少し満たされたところで、いざトンネルへ進みます。
ペリスコープからちょっと先に進んだところがすぐにトンネル入口です。

入口からトンネルを覗き込んでみましたが・・・先が全然見えない(汗)
わくわく感が止まりませんね!これから冒険が始まる!みたいな。

トンネル入口の壁には、清津峡トンネルの入坑料や営業時間が記載されています。

清津峡トンネルですが、なんと無線LANが完備です!
トンネル内はキャリアの電波が届きづらいところもあるようなので、うれしいですね。

清津峡トンネルのチケットは自動券売機で購入します。
券売機の上にいろいろ貼ってあるのでわかりますが、現金以外にも電子マネーやクレジットカード、バーコード決済が使えます。
現金を持たない派の私としては、めっちゃ助かる!

チケット購入後は受付でチケットを見せ、いざトンネル内部へ進みます。

トンネルは片道750m、往復1500m。それなりに距離があります。
清津峡トンネルの入口には、無料で借りることができる車椅子とベビーカーがあります。

ただ、台数は限られているので、使えたらラッキーぐらいに思っておくといいかもしれません。

まずは第1見晴所へ

チケットを購入し、最初に目指すは第1見晴所です。

最初、トンネルは左へカーブ。この先がどんな感じになっているかわくわくしながら先に進みます。

進むとすぐにスタンプ台がありました。清津峡に来た記念にスタンプを押すのもいいですね。

そして、ここからがトンネルの本番!一直線に続くトンネルに、びっくり!
まるで異世界につながる道のようですねー!

第一見晴所までどのぐらいの距離があるかは、トンネル内に設置されているパネルを見ればわかります。

そして、パネルが設置されているところには、清津峡の成り立ちなどを知ることができる展示がありますよ。

さぁ、再び第一見晴所に向かって歩きはじめますよ!トンネルは続くよどこまでも!!

ふと床を見ると、そこにはなにか動物らしき足跡が・・・!?

壁を見ると、うっすらと動物の絵が描かれているんですよ!
こういう遊び心、楽しいですよね!!

さらに進むとまた展示スポットが。

清津峡全体がわかるジオラマが設置されていました。

さらに先に進みますよ!永遠と直線が続くと思えたトンネルが少し左カーブに。

そして、第一見晴所まであと105mのところに到着!

トンネルは場所によって照明の色が違います。見晴所105mのところからは全体が赤い感じに。

そして、着きました、第一見晴所!

トンネルの不思議な雰囲気から一変、外から入り込む自然の光と白い照明がとてもまぶしい!

がんばって歩いて、ちょっと疲れたときに休めるようにベンチも設置されています。
見晴所以外にトンネル内にはベンチはないので、座れる場所は実は貴重だったりします。

自然の中にある、きれいに整えられたトンネル。これだけでも美しいですよね。

そして、第一見晴所から見える気色がこちら。
清らかな水が流れる川と、険しい岩山。自然が作り出した美しさですね。

第二見晴所へ

第一見晴所に別れを告げ、次に目指すは第二見晴所。
再びトンネルを奥へ奥へと進んでいきます。

第一見晴所から第二見晴所まではわずか60m。
少し歩けばすぐ着きますよ。

着いた第二見晴所がこちら!
白と黒のしましま模様の、不思議なデザインです。

【コンセプト】外の川の流れ、風の流れをモノトーンで表現し、トンネル内部の空間と外部の自然に接合する。その流れに誘われるようにして開口部にたどり着くと、峡谷美に映 えわたる柔らかな新緑、涼やかな清流、鮮やかな紅葉など、自然の色に出会う。
清津峡渓谷トンネル作品、夏の予約チケット販売再開 – ニュース|大地の芸術祭 より引用

私は気づかなかったんですが、正面から撮ると素敵な写真が撮れたんですよ。

正面から撮影して自分が写り込んじゃうのを避けてしまい、自分では撮らなかったんですよね。
あぁ、もったいないことをした・・・。

そして、この第二見晴所の真ん中に置かれているものが、トンネル内に唯一設置されているトイレです。

第二見晴所からも、清津峡の美しい渓谷美を堪能できます。

岩肌の荒々しさと、透き通った川の水の流れの対比が素晴らしいですね。

第三見晴所へ

第二見晴所を出発!次に目指すは第三見晴所です。
第三見晴所までは60m。歩いてすぐです!

そして、到着した第三見晴所。
見晴所としてはここが最後の場所。次は水鏡があるパノラマステーションです。

第三見晴所のアート作品になっています。
見晴所のトンネルの壁面には、淡い赤い光と鏡面のようなものがあります!

奥側から振り返って見てみると、こんな感じ。
まるでナウシカの王蟲のような雰囲気なんですよね。
ちょっとファンタジーっぽさがある感じです。

もちろん第三見晴所からも、美しい渓谷美が楽しめますよ。

パノラマステーションへ

第三見晴所の次は、最終目的地のパノラマステーション!
インスタ映えばっちりの水鏡の写真が撮れる場所です。

引き続きトンネルを進みます。

少し左カーブになっているところの先が、外の光を感じる明るさになってきました!

ついに到着!清津峡トンネルの終着点、パノラマステーションです!

水鏡の絶景!パノラマステーション!!

清津峡トンネルの終着点であるパノラマステーション。

到着して何気なく撮影した写真がこちら。

薄っすらと張られた水に、清津峡の峡谷とそれを眺める人たちの姿が写っています。
美しい・・・。

水は床一面に張られていますが、端が一番浅くなっていて、靴でも歩けます。
ただ、あまりに底が薄い靴だと多少なりとも染み込んでしまうことは覚悟しておきましょう。

我が家は私と子供はマリンシューズを持ってきたので、履き替えて水鏡に入りました。
ちなみに、奥さんは厚底のスニーカーだったので、履き替えませんでした。

夏といえど、水はかなり冷たかったです。
冬場はできる限り濡れないように歩いたほうが良さそうです。

パノラマステーションから見える清津峡の景色はこちら。

切り立った崖とそこを流れる清流。
ここでしか見ることができない絶景がありました。

そして、水鏡は端を歩いたほうがいい理由は、足が濡れないためだけじゃありません。
真ん中を歩いちゃうと、水鏡に波が立ってしまうんですよね。

波や波紋がない状態だと、ここまで美しい水鏡が撮影できますよ。

最後、奥さんと子供二人で記念撮影。

戻ってトンネルを出たら、足湯で休憩

清津峡トンネルを着た道をもどって外に出たら、エントランス施設のペリスコープの足湯で一休みするのがおすすめです。

トンネルを歩いて疲れた足が、温かいお湯で癒やされて、とっても気持ちいいです。

まとめ

清津峡と清津峡トンネル、思った以上に楽しめました!

トンネルは探検感があってワクワクするし、パノラマステーションの水鏡は感動ものの美しさでした!

今回私が訪れたのは夏の緑が生い茂る季節でしたが、紅葉の時季や雪に囲まれた白い世界の季節にも訪れてみたいと思いました。

越後湯沢周辺の観光に訪れた際には、ぜひ清津峡にも足を運んでみることをおすすめします!

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