東武博物館に行こう!入館料や館内の様子、周辺のランチ情報まとめ

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東武博物館、ここは鉄道好きの子供のためのワンダーランド!鉄道博物館にだって負けないぜ!!

こた
こんにちは、パパブロガー こた(@kotanosuke57)です。

みなさんは東武博物館って聞いたことありますか?
東武博物館は、その名が示す通り東武鉄道が運営している施設。
東武鉄道で実際に使われていた機関車や電車、バスなどが展示されている施設です。

鉄道関係の博物館というと、さいたま市にある鉄道博物館が有名です。
東武博物館は鉄道博物館に比べれば小規模ですが、展示物やシミュレーターにかなり力が入っていて、鉄道好きの子供にはたまらない施設です!

この記事では、東武博物館の館内の様子や展示物などを、写真とともにお伝えします!

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東武博物館の基本情報

東武博物館は、今はスカイツリーラインなんていうもうスカイツリー万歳な名前がついている東武伊勢崎線の東向島駅のすぐそばにあります。

東京スカイツリー駅から2駅5分程度なので、東京スカイツリー観光のついでに行くのも悪くないですね!
ママがスカイツリーで買い物中に、パパと子供で東武博物館に遊びにいくなんてこともできちゃうかも!?

施設のHPに書かれている基本情報です。

♪東武博物館の基本情報♪

開館時間 10:00~16:30(16:00までにご入館ください)

休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
    年末年始(12月29日~1月3日)

入館料 おとな 200円(100円)
    こども(4才から中学生まで)100円(50円)

※( )内は20名様以上の団体入館料。団体の場合は3才から有料です。
※障害者手帳所持者は当人および付添者2名まで半額とさせていただきます。
※休憩コーナーにはテーブルとベンチを設置しており、飲食にご利用いただけます。(レストラン等の施設はございません。)

交通案内 東武スカイツリーライン東向島駅下車(駅のとなり)

所在地・電話番号
〒131-0032 東京都墨田区東向島4-28-16
TEL.03-3614-8811(代)

施設内にレストランはありませんが、休憩室は完備されています。
駅前にはファストフード店やスーパーがあるので、食べ物を買って中の休憩室で食べることもできます。

そして、この施設の一番の魅力は入館料!
さすがに無料とは行きませんが、大人200円、こども100円という破格の安さ!!
もちろん安いだけで中がショボかったらダメダメですが、この施設は期待を裏切りません!

東武博物館の入口

まずは東武博物館の入口から。

東武博物館 入り口

わかりやすいですね、「東武博物館入口」って、ストレートにまんま書いてありますw
線路の高架下にある施設なので、駅直結に近いです。迷うことはありません。

施設に入るとソラカラちゃんがお出迎え。

東武博物館 ソラカラちゃん

さすが東武鉄道の施設!東京スカイツリーはここでも大活躍です。

チケットを買ってスタンプを押してもらったら入場です!
ちなみに、写真は撮るのを忘れちゃったけど、チケットの券売機は駅の切符販売機の形になっていて、これもなんとなく面白いところです。

いきなり機関車!迫力がすごい!!

施設内に入場すると、いきなり機関車が展示されています!

東武博物館 機関車1

設置されているのは実物の機関車です。
もちろん迫力満点!!

しかもこの機関車は、なんと動きます!!

といっても、機関車そのものが移動する訳ではなく、その場で車輪と車軸が動き、汽笛が鳴り響くというものです。

でも、写真でみていただいてわかる通り、機関車をとても近くで見ることができますので、その場で動く車輪と車軸も相当の迫力ですよ。

動く時間は決まっていて1日に5回ぐらいです。
1時間おきぐらいにやっていますので、見逃すことはないはずです。

残念ながら、息子くんには逆に迫力がありすぎたのか、怖がる仕草を見せていました。。。

レトロな木造電車!社内もレトロな雰囲気が満載!!

次に見えてくるのが、レトロな木造電車です。

東武博物館 木造電車

見た目もレトロで良い雰囲気ですが、この電車は車内が素晴らしいです!!

じゃん!!

東武博物館 木造電車車内

どうでしょう、このばっちりレトロな雰囲気の車内!
この電車が走り始めたのは大正13年だそうです。時代を感じます。

写真を見てもらうと分かると思いますが、とにかく展示物の状態が素晴らしいんです。

子供たちが自由に触れて遊べて、これだけきれいな状態を保っているというのは、結構すごいんじゃないかと。

東武鉄道が誇る特急スペーシア!その個室を公開!!

木造電車の近くにあるのが、東武鉄道が誇る「特急スペーシア」の模型と、スペーシア内にある個室を再現した部屋です。

まずはスペーシアの模型です。

東武博物館 特急スペーシア

スペーシアは私の記憶が確かならば、紫、水色、オレンジ、それと特別な色で金色っぽい色の4種類が走っています。
スペーシアに乗って、日光・鬼怒川に家族旅行に行ってみたいものです。

そして、そのスペーシアの個室がこちら。

東武博物館 スペーシア個室

この部屋は定員4人の個室になっています。
息子くんの後ろ姿が写っていますが、かなりお気に入りだった模様。
部屋内を動き回っておりました。
シートもフカフカでとっても快適!

こた
実際にスペーシアに乗ったら利用してみたーい!!

電車もバスもシミュレーターが充実!

前回の記事でご紹介した「特急スペーシア」の先に進むと、模型の展示やシミュレーター、電話の交換機システムといったものがあります。

特にシミュレーターは実際に電車の運転を体験できます。また、電車だけでなく、バスのシミュレーターもあります。

東武博物館 模型 東武博物館 交換機 東武博物館 シミュレーター 東武博物館 バスシミュレーター

残念ながら、うちの子供はさすがにまだ小さいため、シミュレーターで遊ぶことはできませんでした。。。
4〜5歳ぐらいからならかなり楽しめるんじゃないかと思います。

こた
本当は自分がやってみたいんだけど、子供たちが大勢並んでいる中、大人が並ぶのにはかなり勇気が・・・(汗)

うちの子供一押し!キャブオーバーバス!!

そして、バス好きのうちの子供が一押しの展示がこれ!

キャブオーバーバスです!!
東武博物館 キャブオーバーバス

東武博物館 キャブオーバーバス

東武博物館の展示のメインは鉄道ですが、バス好きのうちの子供はこのキャブオーバーバスが一番気に入ったようですw
バスの周りをグルグルと何周も走り回っていました。

このバスは客席に乗ることもできます。
東武博物館 キャブオーバーバス

運転席脇の座席から見た館内。
うちの子供の手だけがひょっこりと写っていますw

おまけで、タイヤ好きの息子くんのワンショット。
東武博物館 タイヤ

なんでタイヤがそんなにお気に入りなのか。。。よくわかりません。

東武博物館もう一つの目玉!巨大ジオラマ!!

東武博物館のもう一つの目玉と言えるのが巨大ジオラマです。
じゃん!
東武博物館 ジオラマ

ジオラマ内にはスカイツリーや東武動物公園といった、東武が手がけている施設が再現されていて、その中を電車の模型が走っています。

あと、このジオラマ内に走っている電車はちょっとしたシミュレーターになっていて、ジオラマ内の電車を運転することができます。
この日も小学生ぐらいのこども達が楽しそうに操作していました。

少しだけど屋外展示もあります

東武博物館は屋内がメインの施設ですが、一部屋外施設もあって、そこに電車が展示されています。

東武博物館

この他にも、電気機関車や昔活躍した電車達の客席などが再現されているブースなどがあります。

東武博物館

ランチは再入場を利用して外で食べよう!

東武博物館は入館料が安いんですが、なんとうれしいことに当日の再入場が可能なんですよ。

最初のほうで書きましたが、東武博物館内にレストランはありません。
でも、東向島の駅の回りにはファストフード店やちょっとしたレストランなど、食事ができるところが多いんです。

再入場できることを利用して、ランチだけちょっと外に出てまた戻ってくるのがおすすめです。

おすすめは、トムトムというイタリアンレストラン。地元では有名なレストランです。
1Fがパン屋で2階がレストランなのですが、1000円というランチ価格でお腹いっぱい食べられます。
子供用の椅子や食器も完備していて子供にも優しいレストランなので、子供連れで行っても安心のレストランです。
ただし、地元ではかなり人気のレストランでいつも混んでいますから、行くときはあらかじめ予約をしておくと安心ですよ!

♪トムトムの基本情報♪

関連ランキング:バル・バール | 東向島駅京成曳舟駅八広駅

まとめ

この東武博物館は展示物や施設内がとてもきれいに管理されていて、居心地がとても良いです!

施設内も広々しているので歩きやすいですし、なにより入館料が大人200円、子供100円という価格は子供連れにはとても嬉しいですよね

乗り物好きのお子さんをお持ちのパパママは一度足を運んでみてください!!
遊びに行って、絶対に損はしないと思いますよ^^

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