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雨の日もへっちゃら!子供乗せ自転車の雨対策 4つの必須アイテム

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子供乗せ自転車の雨対策グッズ
こた
こんにちは、パパブロガー こた(@kotanosuke57)です。

子供乗せ自転車を買ったら、絶対に一緒に買わないといけないもの。

それは雨対策グッズです。

特に保育園の送り迎えのために子供乗せ自転車を買ったのなら、120%絶対に雨対策グッズは買わないといけません。

こた
悲しいかな、日本はハメハメハ大王のように雨が降っても風が吹いても、休んだり遅刻したりしちゃいけないのだ

でも、きっとあなたはこんな悩みをお持ちじゃないですか?

子供乗せ自転車の雨対策グッズって何を買ったらいいんだろう・・・?

安心してください!
私の経験からいうと、子供乗せ自転車の雨対策グッズで必要なものは最大でも4つ!

この記事では、子供乗せ自転車で子供を5年間保育園に送っている私が、これさえそろえておけばOK!っていう子供乗せ自転車の雨対策グッズを4つご紹介します!

♪この記事のポイント♪

これだけそろえておけばOKっていう雨対策グッズは4つ!

  1. パパママ用のポンチョタイプの雨がっぱ
  2. 子供が座るチャイルドシート用レインカバー
  3. 荷物入れ用のバスケット用レインカバー
  4. 家の駐輪スペースに停めているときに使う自転車カバー

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【子供乗せ自転車の雨対策グッズ1】パパママ用のポンチョタイプの雨がっぱ

子供乗せ自転車を運転するパパママの雨対策として必要になるのが雨がっぱ。

絶対的におすすめなのはポンチョタイプの雨がっぱです!

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ポンチョタイプの雨がっぱのおすすめポイントは以下の3つです。

  1. 圧倒的に脱ぎ着がしやすい
  2. リュックを背負ったままでも羽織ることができる
  3. 自転車に上からかけて乾かすことができる

保育園の送迎、とくに送りは時間との勝負!

朝の忙しいタイミングで雨がっぱを着たり脱いだりしたりするのに時間なんて取られているヒマはありません。

そうなると、圧倒的に脱ぎ着がしやすいポンチョタイプがおすすめです!

ポンチョタイプならサッと脱いで自転車に引っ掛けておくことができます!
保育園の中に入るときにもサッと脱いで自転車に引っ掛けておけば、園舎の中を濡らすこともありません。

また、リュックを背負ったまま羽織ることができるのも隠れた大きなポイントです!

逆に、服みたいな着るタイプの雨がっぱは絶対にやめておきましょう。
服タイプの雨がっぱは脱ぐのが大変です。不便すぎます!

あと、あなたは子供を保育園に送ったあとはそのまま仕事に向かうんじゃないですか?
そうなると自転車は駅や職場の駐輪場に停めることになりますよね。

もし、そこが屋根ありの駐輪場なら、濡れたポンチョタイプの雨がっぱを自転車に被せる形で乾かすことができますよ!

こた
自転車にかぶせて乾かせるっていうのはメッチャ便利!

仕事が終わって戻ってきたときには、乾いた雨がっぱとご対面ができます。

ただし、雨がっぱが盗まれてしまう危険性もありますので、そこだけはご注意を。

こた
一応言っておくと、私は5年間この方法で雨がっぱを乾かしてるけど、いまのところ一度も盗まれたことはないよ!

ただし、ポンチョタイプの雨がっぱにも欠点があります。
それは、運転中に顔を左右を向いたときに、頭だけ動いてフードは前を向いたままになること。

つまり、後ろを確認することが難しくなるんです。

ポンチョタイプの雨がっぱを着て運転するときは、普段以上に運転に気をつけましょう。

私もポンチョタイプの雨がっぱを着て運転するときに後ろを確認するときは、必ず自転車を一度停めて確認することにしています。

【子供乗せ自転車の雨対策グッズ2】チャイルドシート用レインカバー

子供乗せ自転車のチャイルドシート用レインカバーも絶対に買っておかないといけないものの1つです。

チャイルドシート用レインカバーがないと、子供がずぶ濡れになります。

我が家は最初にレイコム、レイコムが傷んで使えなくなってからはACTIVE WINNERのレインカバーを買いました。

他にもOGKやLAKIAなどが有名ですね。

個人的には、私が使っているACTIVE WINNERのレインカバーが高機能で価格も安くおすすめ。

【ACTIVE WINNER 子供乗せ自転車 チャイルドシートレインカバー 前用 レビュー】撥水抜群&ビニールシート巻上げ可能

ビニールシートが広く、チャイルドシートに座っている子供の視界もしっかり確保。
撥水加工もなかなか強力で、しっかり水を弾いてくれます。

それでいて価格は¥3,500ほど。

抜群のコストパフォーマンスを誇るレインカバーです。

【ACTIVE WINNER 子供乗せ自転車 チャイルドシートレインカバー 前用 レビュー】取り付け簡単&撥水抜群

【子供乗せ自転車の雨対策グッズ3】荷物入れ用のバスケット用レインカバー

子供乗せ自転車が3人乗りになる前は、荷物入れのバスケットを設置することが多いですよね?
その場合は、荷物入れのバスケット用のレインカバーも必要です。

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例えば、保育園の送迎の場合、子供の着替えや布団のシーツ、上履きなど、荷物がたくさんあります。

特に、子供が0〜2歳ぐらいまでのあいだは保育園に持っていく荷物が多いんで、荷物入れ用のバスケットは必須ともいえる自転車アイテム。

こた
おむつや肌着の着替えとか、0〜1歳は4〜5歳に比べると明らかに荷物が多いんだよ

なので、バスケット用のレインカバーももちろん必須アイテム!
バスケットにピッタリあったサイズのもので、撥水加工がされているものを選びましょう。

【子供乗せ自転車の雨対策グッズ4】家の駐輪スペースに停めているときに使う自転車カバー

雨が降るのは、自転車に乗っているときだけじゃありません。
自転車を家の駐輪スペースに停めているときにも雨は降ります。

家の駐輪スペースに自転車を停めているときに降る雨から自転車を守るために、自転車カバーは必須です。

もちろん家の駐輪スペースが屋根付きで絶対に雨に濡れないのであれば、自転車カバーは必要ありません。
でも、なかなかそういう家やマンションって少ないですよね。

また、自転車カバーは雨だけじゃなく紫外線からも自転車を守ってくれます。

こた
雨と紫外線は自転車の大敵なのだ!

おすすめの自転車カバーは、ACTIVE WINNERの自転車カバーです。

【ActiveWinner 自転車カバー レビュー】3人乗り子供乗せ自転車対応のラージサイズ

撥水加工が強力、そして風に吹き飛ばされないよう強力なゴムとストラップが付いた自転車カバーです。

自転車の大敵は雨と紫外線。
雨と紫外線から守るためにも、自転車カバーはしっかりと使うことをおすすめします。

【ACTIVE WINNER 自転車カバー レビュー】3人乗り子供乗せ自転車がすっぽり入るラージサイズ

【子供乗せ自転車の雨対策グッズ】まとめ

子供乗せ自転車の雨対策グッズを私の経験からお伝えしました。

  1. パパママ用のポンチョタイプの雨がっぱ
  2. 子供が座るチャイルドシート用レインカバー
  3. 荷物入れ用のバスケット用レインカバー
  4. 家の駐輪スペースに停めているときに使う自転車カバー

この4つがあれば、子供乗せ自転車の雨対策はバッチリです!

この記事を参考に、子供乗せ自転車の雨対策を万全に整えてくださいね!

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