【SPARKY レビュー】ゴムタイヤ&ブレーキ付きの本格派のペダルなし自転車をストライダーと徹底比較

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こた
こんにちは、ペダルなし自転車にはチョイとうるさいパパブロガー こた(@kotanosuke57)です。

子供に自転車に乗せる前にバランス感覚を学ばせることができることで人気のペダルなし自転車。

いろんなメーカーがペダルなし自転車を発売していますが、ストライダーが群を抜いて一番人気です。

そのストライダーを改良してもっと良いペダルなし自転車を作る!という想いで作られたペダルなし自転車がSPARKYです。

この記事では、SPARKYストライダーと徹底比較しながら、レビューします!

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SPARKYは自転車と同じゴムタイヤ

SPARKYの大きな特徴の1つは、タイヤが自転車と同じゴムタイヤを採用しているところでしょう。

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ストライダーラングスジャパン バランスバイク アルミボディなどの他のペダルなし自転車の多くは、EVAポリマーという樹脂製のタイヤが使われています。

EVAポリマーはパンクもなくて軽いんですが、すり減りやすいという欠点があります。

SPARKYは自転車と同じしっかりとしたゴムタイヤを採用しています。

ゴムタイヤはクッション性・グリップ性能が高く、滑りにくくすり減りにくいのです。

こた
ペダルなし自転車を兄弟姉妹含めて長く使いたい場合にぴったり!

SPARKYは後輪ブレーキを標準装備

ペダルなし自転車は、止まるときは足裏で「ザザザーッ」と地面に足を着けて止めます。

こた
ストライダーもこの止まり方が基本

細かい操作なく直感的に止まれるんですが、大きな欠点が!

それは子供の靴のすり減りがものすごく早いということです。
靴のつま先の部分や足裏があっという間に傷ついちゃうんですよ。

こた
うちの子供の靴も3足ぐらいつま先に穴を開けてしまったよ・・・

そこでSPARKYはそこを改良。
自転車と同じようにハンドルに手で握れるブレーキを採用しています。

足裏でブレーキをしないでも止まれるようになってるんです。
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自転車に乗る前にブレーキの練習もできるのはうれしいですよね。

ただし、私の感覚からすると、2歳ぐらいの子供がいきなり手のブレーキを使うのは難しいです。
手と足の操作を同時にやるって、小さい子供には超高等技術です!

最初は足で蹴って進んで止まることをしっかり練習したあと、運転に慣れてきたら手のブレーキを使うようにするのがいいでしょう。

SPARKYは自立するキックスタンド付き

ストライダーを買って悩むのが家や公園で置いておくとき!

スタンドが標準装備されていないので自立しないんです。

こた
ゴロンと地面に横たわせるか、どこかに立てかけておくしかないんだよね・・・

SPARKYはそこを改良!
キックスタンドが標準装備されているので、自転車と同じように自立できるんです。

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これが地味にうれしい機能なんですよ。
公園に持っていたときに地面にゴロンと置いちゃうと、やっぱり傷つきやすいですし、大事に使っていない感があふれ出ちゃいます。

ちゃんとスタンドを使って立てておけば、車体に傷もつかないですし、大切に使っている感じがでて愛着もわくってもんです。

SPARKYはクッション入りのシートでお尻が痛くない

ペダルなし自転車で子供が平坦な道だけを走りたがると思ったら大間違い!

わんぱくな子供はでこぼこの砂利道や、木や草が生い茂るオフロードを走りたがるんです。

うちの子供はオフロードを走らせることが大好きで、大きな公園に行ってはペダルなし自転車で森の中を走り回っていました。

そんなでこぼこ道を走ってもお尻が痛くなりづらいよう、SPARKYはクッション入りのシートを採用しています。
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ストライダーのクラシックタイプはシートがプラスチック製。
シート硬くて子供がかわいそう!って不満を持つパパママが結構多いんです。

SPARKYはクッション入りのシートを採用することで、うまくストライダーと差別化をしています。

SPARKYはハンドル以外のパーツが組み立て済みで届く

ストライダーで地味にめんどくさいのが、最初の組み立てです。

こた
ストライダーはパーツが分かれた状態で届くのだ

でも、SPARKYはハンドル以外のパーツは組み立て済みで届きます!
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箱を開けたら、ハンドルを取り付けてシートの高さを調整すれば、すぐに乗れちゃいます。

SPARKYの重さは4.5kg、ストライダーの約1.5倍

ここまでストライダーと比較してSPARKYの良いところばかりを書いてきましたが、唯一大きな欠点と言えるのが重量です

SPARKYの重量はストライダーの約1.5倍の4.5キログラム。
ペダルなし自転車としてはかなり重い部類です。

こた
ゴムタイヤ、ブレーキ、スタンドなどストライダーにない機能をつけた代わりに、重量が重くなっているんだよ

ストライダーを持ったあとにSPARKYを持つと、誰もがズッシリと感じることでしょう。

SPARKYの対象年齢は2歳となってますが、子供の体格にもよりますが2歳になったばかりの子に4.5kgは重いです。

3歳を超えて、ある程度身体が大きくなってからのほうが安定して乗れるでしょう。

SPARKYはサドルの高さ調整がストライダーと同様に簡単!

SPARKYは、サドルの高さ調整が簡単!

ストライダーと同様のクイックリリース方式を採用しています。
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クイックリリース方式は便利なんですよ。
例えば、遊びに行った公園でサドルの高さを調整したいと思ったら、すぐその場でササッと調整できちゃいます。

これがボルトやレンチで締めるタイプだと、工具を持っていく必要があります。

実は我が家が使っていたペダルなし自転車は、サドル調整を六角レンチで締めるタイプ。
調整が超めんどくさかったです・・・。

SPARKYはカラーバリエーションが6色

SPARKYは、車体のカラーバリエーションが6色。

ブルー・グリーン・レッド・ホワイト・イエロー・ピンクの全6色です。

ストライダーのクラシックモデルは全4色なので、より多くの色から選ぶことができます。

ただし、ストライダーのスポーツモデルは全7色です

「SPARKY レビュー」まとめ

SPARKYストライダーと比較しながらレビューしました。

ストライダーよりもっと良いペダルなし自転車を作りたい!という想いで作られたSPARKY。

SPARKYは、実際にペダルなし自転車を購入して感じた「もっとこうだったら良いのに」を詰め込みました。
より安全性に、より機能的に。そして、安心と楽しさが両立できることを目標に企画した商品です。

ペダルなし自転車ならSPARKY!─キックスタンド、ブレーキ標準装備の本格仕様キッズバイクのスパーキー より引用

SPARKYはストライダーを徹底的に研究して、ストライダーにはない機能がギュッと詰まった本格派のペダルなし自転車です。

車体が重いことがちょっとだけマイナスですが、本物の自転車に近いペダルなし自転車といえるでしょう。

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