メトロファミリーパーク in AYASE 2015 に遊びに行ってきたレポ!

メトロファミリーパークに行くには事前申し込みして抽選に当たる必要あり!当たってラッキー!!

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子育てに奮闘中のパパさんママさん。
どうも、Kotanosuke(@kotanosuke57)です。

11月29日の日曜日、東京の北綾瀬であるイベントが開催されました。

メトロファミリーパーク in AYASE

東京メトロが開催する、年に1回の鉄道フェスティバルです。

電車好きなら感動すること間違いなしのメトロファミリーパークに遊びに行ってきたレポです。

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メトロファミリーパーク in AYASE とは?

メトロファミリーパーク in AYASE は、東京メトロが開催する年に1度の綾瀬車両基地で行われる鉄道フェスティバル。

会場に入るには、事前申し込みをして招待券をゲットする必要があります。
定員は15,000名ですが、大人気のイベントのため招待券は毎年抽選になっているようですよ。

私達も去年は抽選に外れてしまい、2015年が初めての参戦でした。

東京メトロが公式に開催されるイベントで、しかも車両基地で行われるので、東京メトロの地下鉄車両をものすごく間近で見ることができたり、小さな子供たちが喜ぶブースがいっぱい準備されています。

会場は綾瀬車両基地!東京メトロ千代田線 北綾瀬駅から徒歩10分弱!

それでは、実際に会場に行くところからのレポをお伝えしましょう。
会場は東京メトロの綾瀬車両基地
東京メトロ千代田線、北綾瀬駅から徒歩10分弱ぐらいのところにあります。

この北綾瀬駅ですが、東京メトロ千代田線の終点の駅ですが、この駅に行くためには綾瀬駅での乗り換えが必要です。
千代田線は常磐線と相互乗り入れしていますが、なぜか千代田線の終点駅である北綾瀬に直接向かう電車が無いんです。
その謎は綾瀬駅に行けばわかります。

北綾瀬駅

上の写真は綾瀬駅に入ってきた北綾瀬駅行きの電車。
綾瀬⇔北綾瀬はわずかひと駅の区間を往復しているんです。
この電車の車両数はわずか3両!
そして、綾瀬駅のホーム番号は驚きの「0番線」!!

綾瀬駅

「0番線」なんているホームがある事自体が驚きですよね。
この日はホームがメトロファミリーパークに行くお客さんであふれかえっていました。

北綾瀬駅から入場まで

開場は10時から。
私たちが北綾瀬駅に付いたのが9時50分ぐらい。
北綾瀬駅から会場の綾瀬車両基地までは10分弱ぐらいですが、多くのお客さんが同じ方向に向かって歩いていますから、迷うことはありません。

途中、コンビニの店員さんが呼びこみをしていましたねー。
招待客15,000人ですからね。年一度の稼ぎどきですw

開場入り口まであと少しというところで、入場を待つお客さんの列ができていました。
メトロファミリーパーク

そこからしばらく待つと列が動き出し、綾瀬車両基地の入り口が見えてきました。
メトロファミリーパーク

メトロファミリーパーク

車両基地内に入るまでは、某千葉のネズミの国のアトラクションに並ぶがごとく、うねうねと蛇のように歩かされるので、結構時間がかかりました。
実際に基地内には入れたのは10時15分を過ぎたあたりだったと思います。

メトロファミリーパークでもプラレール遊び

さあ、会場に入って普段見ることができない東京メトロの車両たちや体験イベントを楽しむぞー!!
と思った矢先に、うちの子供の目に入ってきたのが

プラレール

メトロファミリーパーク

うちの子供、もうこの瞬間にプラレールで遊びたくてたまらなくなってしまい、結局一番最初にこのプラレールで遊ぶことに。。。

パパの

ねぇ、プラレールならここじゃなくても遊べるから他のに行こうよ?

という誘いにも

プラレールであそぶの!!

という強いお言葉には逆らえず。。。

面白かったのが、私達の後ろに並んでいたお父さんと子供も全く同じ会話をしていたということw
親と子供の想いは相容れないものですねww

このプラレールは15分〜20分ぐらいでの入れ替え制です。
メトロファミリーパーク

みんながレールを円でつなげているところ、一人だけマイペースにレールを横に長くつなげるうちの子供。。。

車両吊り上げイベント

プラレールで遊び終わった頃に、ちょうど車両の吊り上げイベントが行われたので見学。

人が集まってきました。
メトロファミリーパーク

お、なんか黄色くて大きい機材が登場!
メトロファミリーパーク

車両の前と後ろにこの黄色い機材がきましたよ!
メトロファミリーパーク

おおぉ!地下鉄の車両を挟み込む形になりました!
メトロファミリーパーク

合図とともに吊り上げ!すごーー!!
メトロファミリーパーク

観客からも「おぉぉーーーーー!」という感嘆の声が上がっていました。
ちなみに、写真だとあっさり持ち上げられた感じになっていますが、実際に持ち上がるまでには結構時間がかかりました。
おそらく観客みんな、「早く上がれー、早く上がれーー!!」と思っていたと思いますw

昼食はドクターイエロー弁当

昼食は会場内で販売されていたお弁当を買って食べました。

ひとつはドクターイエロー弁当
ドクターイエロー弁当

まさにこういう鉄道イベントならではのお弁当ですよねー!
ん?でもちょっと待って??
このイベントは東京メトロのイベントじゃなかったっけ?
なぜにドクターイエロー。。。?
幕の内弁当ならぬ丸の内弁当とか作っても良かったんじゃないのか!?

このドクターイエロー弁当は子供向けですね。
買うとキーホルダーやストラップなどのおまけグッズがひとつだけもらえます。
価格は1,100円!
おまけが付くとはいえ、ちょっと高いなーと感じますね。

もうひとつ買ったお弁当は助六寿司
助六寿司

巻き寿司とお稲荷さん、かんぴょう巻が入って400円。
この内容で400円はかなりお得ですね。
来年も販売されていれば、かなりおすすめしたいお弁当です。

私たちは食事は事務棟3階の食堂で食べました。
食事を食べるところは外の広場に作られた大きなテント内か、この食堂がメインになります。
あとは縁石に座って道端で食べるとかになっちゃいますね。

事務棟3階の食堂も混雑しますが、みなさん食べるとさっくりと会場に戻るので回転が早いです。
おすすめの場所です。

ぐるっと車輪くん

東京メトロの鉄道車両に使われている車輪を押して動かすイベントです。

ぐるっと車輪くん

力自慢(?)の子供たちが一所懸命車輪を押して動かす姿はかわいいです。

車輪を押す前にまずは準備!
東京メトロのマークが付いた軍手を装着!この軍手はもらえます!
ぐるっと車輪くん

係の人とお話をして気合を入れます!
うちの子供、腰に手をあてて気合十分!!
ぐるっと車輪くん

係の人の応援とともに、がんばって車輪を押すうちの子供。
えいやー、おいやー!!
ぐるっと車輪くん

3歳のうちの子供でも押せましたし、係の人もサポートしてくれますから安心です。

展示車両見学

車両基地内に止まっている電車を見学できます。
なんと線路の中を堂々と歩いて見に行けるんです!
子供は希望すればヘルメットを貸してくれます。
ヘルメット姿

えっちらおっちら線路の中を歩きます。
展示車両見学

たどり着いた先には、千代田線の3車両が!
展示車両見学

車両をこうやって並んで眺めること自体が貴重ですが、私は線路の中を堂々と歩く体験がとても新鮮でしたね。
レールの上を歩くと危険です!と伝えている係の人がいましたが、子供たちはレールの上を歩きまくっていましたw

車両展示(休憩可)

上でご紹介した車両展示は外から眺めるだけですが、実際に車両の中に入ることができる車両も準備されています。

同じように線路の上を歩いていきます。
車両展示

線路から直接車両の中に入れます。
車両展示

中に入ったらゆっくり椅子に座って休めます。
ただし飲食禁止なので、食事処として使うことはできません。

メトロファミリーパークでもらった戦利品

それでは、今回のメトロファミリーパークでもらった戦利品たちです。

戦利品
  1. 組み立て式の丸ノ内線のペン立て(スマホ立てにもなるよ)
  2. Tokyo Metroと印字されたエコバッグ
  3. ぐるっと車輪くんでもらった軍手
  4. ドクターイエロー弁当の付録の新幹線ストラップ
  5. 会場入ってすぐにもらえたSOYJOY
  6. 地下鉄のイベントだけど出展していたリムジンバスのカード
  7. お弁当を買うともらえる地下鉄カード(銀座線)
  8. 地下鉄博物館のパンフレット

結構いろいろもらっちゃいましたねー。
電車大好きな人は、電車パーツの販売ブースなんていうのもあるので、そこで色々買っていたみたいです。
電車内で使われている椅子とか路線図とか運んでいる人がいたんですが、家で使うんでしょうか。。。?

メトロファミリーパークに思うこと

ここでご紹介したイベントはほんの一部。
メトロファミリーパークはひろーい車両基地全体を使って行われるイベントです。
正直、小さい子供を連れて場内を見て回ると、一日では全て見て回れないでしょう。

あと、招待制とはいえ15,000名というとても多いお客さんが集まります。
人気のイベントは60分待ちとか普通なので、どうしても子供に遊ばせたいイベントは開場とともに一番最初に遊びに行くことをおすすめします。

個人的な感想を言うと、もう少し招待客の人数を絞ってもいいと思うんですけどね。
招待客10,000人ぐらいか、もっと少なくしてもいいかもしれません。
チケットはプラチナチケット化してしまいますが、そのほうが中をゆっくり見て回ることができますし、イベントももっと多く楽しめるようになるでしょう。

あと、小さい子供を連れたご家族が多かったのでベビーカーで来場している人たちも多くいました。
会場内は通路が狭いところもあり、また管理棟などはエレベーターなどもありませんので、会場内をベビーカーで移動するのはけっこう大変です。
ベビーカーだけでなく、抱っこひももセットで持ってきたほうがいいですね。
ベビーカー置き場は会場入口近くに準備されていますので、中を歩くときは抱っこひもに切り替えると割りきったほうがいいかもしれません。

まとめ

東京メトロの公式イベントだけあって、開催規模も大きく大人気のメトロファミリーパーク!
我が家は2014年落選、2015年当選、そして間違いなく来年も応募する予定です。

鉄道が大好きなお子さんをお持ちのパパ・ママ。
2016年の10月〜11月ごろは東京メトロのホームページを必ずチェックしましょう!

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