Amazonセールでレゴが超お得!▷

【トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SV レビュー】シザードアとリトラクタブル・ヘッドライトのアクション搭載の1台

スポンサーリンク

トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

こた
親子そろってトミカ大好き!パパブロガー こた(@kotanosuke57)です。
こんにちは!

この記事では、「トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SV」のレビューをお届けします。

ランボルギーニ ディアブロ SVは、絶大な人気を誇ったランボルギーニ・カウンタックの後継車として登場した、ツーシーターのスポーツカーです。

この「トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SV」のポイントを簡単にまとめるとコチラです。

良い点
・トミカサイズでシザードアのアクションを搭載
・リトラクタブル・ヘッドライトがかっこいい
もうちょっと・・・の点
・ライト部分が塗装仕上げでクリアパーツじゃない
・フォルムがちょっと普通のトミカっぽい

良い点、もうちょっとの点がありますが、ランボルギーニのトミカとしてはぜひコレクションしておきたい1台です。

スポンサ-リンク

トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SVの概要

トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SVは1990年から2001年まで製造・販売されていた車です。

日本でのスーパーカーブームを担ったランボルギーニ・カウンタックの後継車とされ、カウンタックの特徴であったシザードアやリトラクタブル・ヘッドライトがディアブロにも採用されています。

トミカプレミアムには、ランボルギーニ ディアブロの前身といえる車のランボルギーニ カウンタックもラインナップされていますよ。

トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SVの詳細レビュー

トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SVの注目ポイントは、やはりシザードアとリトラクタブル・ヘッドライトのアクションでしょう。

ただ、アクションに力をいれたせいか、全体的なフォルムとしてはちょっと普通のトミカ感があるんですよね・・・。
そこだけがちょっと残念なところです。

車体はイエローカラー。
ディアブロといえばこのイエローカラーを思い浮かべる人も多いのでは?
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

そして、アクションはシザードアと、リトラクタブル・ヘッドライト。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ
トミカサイズでシザードアを実現してくれた点は、ポイント高し!
今の時代、ほぼ見ることがなくなったリトラクタブル・ヘッドライトは、古き良きを感じさせますね。

本音を言えば・・・リトラクタブル・ヘッドライトのライト部分はクリアパーツが良かったなーと。
ちょっとぜいたくすぎますかね?

正面を見てみると、ランボルギーニのエンブレムがしっかりと刻印されています。
ウインカーは塗装仕上げです。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

側面を見てましょう。
シアードアのアクションがあることから、ドア部分のウィンドウはありません。
タイヤの細かい作りは、トミカプレミアムならではですね。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

ガソリンの給油口がある点を除き、反対側も基本的に同じ作りです。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ

車体後部ですが、テールライトも塗装仕上げ。
ライトがクリアパーツ仕上げだと、一気に本格感が増すんですけど・・・ちょっと残念。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ
あと、リアウィングはプラスチック製。
トミカプレミアムのランボルギーニ カウンタックと同様です。

車体裏側。スケールは1/62です。
トミカプレミアム ランボルギーニ ディアブロ
車体前方側には、リトラクタブル・ヘッドライトの開閉レバーがあります。

最後に、トミカプレミアムのランボルギーニ3台を並べてみました。
なかなか壮観です!
トミカプレミアムのランボルギーニ

まとめ

この記事では、「トミカプレミアム15 ランボルギーニ ディアブロ SV」のレビューをお届けしました。

全体的なフォルムが普通のトミカ感があるのはちょっとマイナスですが、シザードアとリトラクタブル・ヘッドライトのアクションはさすがトミカプレミアムといった感じですね。

トミカのランボルギーニコレクションとして、ぜひ買っておきたい1台です。

トミカデータベース

メーカー別
トヨタ 日産 ホンダ スバル マツダ スズキ 日野 モリタ   いすゞ フェラーリ ランボルギーニ その他外国車

シェアしていただけると泣いて喜びます